なんと1月以来10カ月ぶりの更新になってしまいました。その間、「空想冒険活劇 新狼の報酬」の執筆しかしていないので、このページなど、完全休眠コンテンツ状態でして、あのおやじネットを〜はどこへいってしまったんだろうという声も、悲しいかな全くなかったわけであります。
で、本日の本題で、Apple社の株価下落ですが、
米国最新IT事情[2000/10/02]
Appleに何が起きたのか?株価急落の背景を探る(小林雅一=ジャーナリスト,ニューヨーク在住,masakobayashi@netzero.net)にくわしく、以下の如く書かれております。
米国時間9月29日に起きた米Apple Computer株の急落だ。この日,同社の株価は前日の終値から27ドル余り(52%)下落し,25ドル75セントをつけた。13カ月をかけて蓄積したApple社の株価上昇額が,1日で消え失せた。時価総額で約100億ドル(1兆円余り)が消えた計算になる。取引高は1億3200万株に達したが,これは米国で史上8位となる。とにかく猛烈な勢いで売られたのだ。
でも、この株式を大量に売ったのが、Apple社の幹部(7〜9月の業績不振で株価の下落を当然予想しえた人たち)で、値下がり前にその時点を最高値と判断して大量に放出したものだから、株価下落に拍車をかけてしっまったというおそまつ。売った本人(Apple社の幹部)たちも「しまった!!」と思ったかもしれませんが(大金をその前に手にしているので、そうは思わないかも)、あとの祭りです。
それに対し、日本のアホなMacファンが、またもや「Apple潰れる」などと騒いだらしいので、本当に困ったものです。(かつてのアメリオ前会長退陣前後のようなどと、ほざいたアホもいるらしいが、今とは全然状況が異なります。)愛社精神などない幹部ばかりで、ジョブズ会長も大変だ。
で、前出のジャーナリスト氏は、Apple製品不調原因を以下のように推測してますが、どうも見当はずれのようで、何とも!!
たとえばApple社のお得意様である学生は,インターネットからダウンロードした大量のMP3フォーマットの音楽ファイルを保存するために,CD−RW(読み書き可能なCD)をよく使う。こうした時代環境を反映し,現在小売店で売られているパソコンの40%には,CD−RWドライブが標準装備されている。ところがApple社のパソコンには,これが装備されていない。
まあ、米国の事情は、日本と異なるので、何とも言えませんが、「CD−RWドライブが装備されてないと売れない」というのは、少なくも日本ではありませんね。
それにしても、DVD−RAMが標準的になれば、Appleも必ず搭載するとは思うのですが、まだ、コスト面などから、少々早いかもしれません。
ということで、何が言いたかったかと言うと、Appleは潰れたりしませんよ!!MacG4Cubeも日本ではがんがん売れてるし。
というところで、Apple応援団長(自称)のおやじ、久々の登場でした。
さて、次回はAppleウオッチのことでも書きましょうか。
では、では!!ちゃんちゃん。
いやあ、約2年ぶりにおやじネットをさまようを再開してしまいました。休業中にApple社はジョブズ氏の手腕で大復活するし、何と正式CEO就任で、これまでのボーナスとしてストックオプションと自家用ジェット機をもらったんですって。追放された前CEOのアメリオ親父なんざ自分の自家用機をApple社幹部の出張用に有料で貸して、小金を稼いでいたのとは随分スケールの違う話ですなあ。
まあ、Appleの株価が以前の3倍になってしまったんだから、株主も万歳で当然かもしれません。(おやじも買っておけばよかったと今後悔しても始まらないんですが。Macを1台買うと、おまけで一株分ストックオプションなどついてくると、大変うれしいんですが、ま、夢でしょうな、こんな話。)
で再開1回目の今回のネタ「iMacのユーザーは真のMacユーザーではない。」なんですが、ここで、言うiMacでMacを始めて購入した人、もしくはWinTelからの移行してきた人を指します。
そう、おやじは少し前に気が付いたのですが、かつてのApple落ち目の頃からそれ以前のMacユーザーというのは、熱烈Macファンが多く、(Appleは潰れるからウィンドウズにしたほうがよい」などとよけいなお節介を言う馬鹿者もおりました。かつて、肩身の狭い思いをしたのは事実です。)また、自分のパソコンのことも一生けんめい勉 強する人がほとんどだったのですが、最近インターネットのためiMac(iBook)を買った人は、そういう探求心がないようです。これは、Winマシンでもこれは同じかもしれませんが。 こうなると、熱烈ユーザー同士で、WinだMacだと戦っていた数年前が懐かしいです。
私が始めてMacを新宿さくらやで購入した時、Mac売場でApple社から派遣の米国人社員と話をし、「Macユーザ になっておめでとう」と握手した感動が、今でも思い出されます。
かつては、こんな雰囲気でした。
とまあ、今回は超辛口のことを書こうと思ったのですが、根が優しいMacユーザーですから、辛口のネタは尽きてしまいました。
それで、Macユーザーとしてのおやじが、これまでネット上でいかに愚かなことをやって来たかを書きましょう。
Macを日本で購入すると、「Appleリンククラブ」というユーザーズグループの入会申し込み書が現在でもついていると思うんですが(最近NewMacを買ってないんでおやじは)、かつてFAXサービスのみやってた時代に、このクラブに何年か継続して入会しており、一度退会して、昨年11月まで再入会して会員でした。何もこのクラブに入る義務は何もないんですが、Macを初めて購入した知らない人は、つい申し込んでしまうんではないでしょうか。
で、このリンククラブのホームページの注文画面にて、書籍(ユードラPROの本)を、当時年末12月31日に注文した処、年が明けても音沙汰がありません。
で、年明け2週間目、1月15日頃、WEBページの申し込みとは別に、再度、注文と確認のEメールを出しました。→数日後、書籍が届きました。(おそらく、年末でCGIプログラムが止まっていて、受付されてなかったのでしょう。)
その後、半年くらい後に、お世話になった友人に、同じくリンククラブで「自然食品のぶどうジュース」を送ろうと考え、インターネットは信用出来ないので、今度はFAXにて注文書(当然、送り先も明記)を送りました。
すると、そのジュースは、友人宅でなく、私の自宅に届きました。
むろん、すぐ、送付元の業者に文句の電話をかけ、自宅着分は業者へ着払いで返送、友人宅へは、新しい商品が業者から送られたことは言うまでもありません。
こんな素晴らしい対応のクラブにもかかわらず、4年くらい退会もしなかったのですが、確か1998年2月のMacワールドEXPO東京で、「リンクレスキュー」と言って、会員から有志をつのり、会場案内をすると言う馬鹿な活動を行っておりました。これを見た私は、「このクラブはもうダメだ」とついに見切りをつけ、退会の連絡をしたのでした。
にもかかわらず、愚かな私は1998年12月、50メガバイトのホームページスペース提供のプロバイダをリンククラブが始めたと雑誌で知り、愚かにも再入会してしまったのです。しかし、よく確認しなかった私も悪いのですが、このリンククラブの始めたプロバイダは、2000円/月ですが、何と今時、1年分前払い(2万4千円一括払い)が入会条件だったのです。
当然、バカバカしいので、リンククラブの始めたプロバイダには入りませんでした。
で、リンククラブの会員には、ぺらぺらの雑誌が毎月、2ヶ月遅れくらいのMac情報を掲載して送られてくるのですが、これを毎月、ゴミ箱に放り込み、年会費が更新で徴収されないうちに、1999年11月頃、リンククラブホームページ内にある、退会のページ(便利なことに退会のページがあるんです。いかに始めてのMac購入者が、うっかり騙されて入会してるか分かります。)で無事に退会致しました。
ここに私の愚かな行いの数々を書いたのですが、こうしておやじのMac道を極める日々は続くのでした。
とまあ、しまらない結末になりましたが、リンククラブに入会しない、入会してたらすぐ止めるのが正しいMacユーザーの道ということで、ではまた次回。