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一応マクロストマの抱卵、稚魚吐き出しに成功したので、そのデータを紹介します。
水槽は75cm水槽、水深は18cm、エーハイム2215にテトラの殺菌灯、PHは6.7、GHは0、そして導電率はなんと370ppmその理由はおそらくクリプタンサスが入っているのでその土から不純物が流れ出しているのではないかと・・・・。流木多数。塩ビパイプ1つ
水草アヌビナスナナ少し、水替えは恥ずかしながら最近2ヶ月間くらいやっていません。減った分だけ補水。おいおい・・・・。
エサ、金魚のエサたまに冷凍赤虫や生赤虫
それとハンノキの実エキス拡散システム(後述) |
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上のセットでは稚魚をはき出したとしても雌に食べられちゃうか、どこかに隠れてさっぱり確認ができないと思って、はき出す3日前に雄を隔離した水槽。テトラの30cmアクリル水槽、水は75cmの水、サンガウ水槽でやたら増えたウィローモス、塩ビパイプ、ハンノキの実エキス拡散システム |
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じゃ〜ん。これが、一応ぼくが考えたハンノキの実エキス拡散システムです。これを導入したから成功したんだと勝手に思いこんでいる。これはベタの隔離に使うワンルームハウスという名で売られているケースにハンノキの実を10コくらい入れて、上蓋を少し加工してエアレーション用のビニールホースを通しただけの簡単なもの。常に水が循環しているので、ハンノキの実もカビが生えず、ケース内でクルクル回るのが楽しかったりする・・・。30cm水槽に雄を移したときにも使用しました。
気をよくしたぼくは、このケースをもう一個購入してきてサンガウ水槽にセットしてみました。これでサンガウの産卵に成功したら・・・・。なんて夢を・・・。
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