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♂のヒメウズラ。名前は「うずら」。そのままじゃないかと思われますが、発音のアクセントの場所が前にきます。モスラと同じような発音で「うずら」なんです。雄独特のくちばしの下の模様がなんとも魅力的です。たまに「ハッホー」と雄叫びをあげるのがまたなんともかわいいのです。 |
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♀のノーマルウズラ。1匹は残念ながら先日急死してしまいました。雄につつかれて背中の羽がはげています。たまに卵を産みます。卵は産み始めると毎日1個ずつ5〜8個くらい産みます。食べても良し、有精卵なら孵化させても良し。ウズラによって卵の色が違うところが不思議です。 |
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これはF1の♀シルバーです。孵卵器で温めて、10個中2個が孵化しました。その2匹は、業者さんが教えてくれたように、1羽がシルバーもう一羽がノーマルでした。ところがノーマルは生後1週間頃に死んでしまいました。
シルバーの方はすくすくと育ち、もう親と同じサイズになりました。手のひらにのせて喉をなでてあげると寝てしまいます。雄親にやはり背中の羽をむしられてしまいました。 |
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これが、ゲージです。ご覧の通り、片方は衣装ケースを二つ重ねています。ウズラは驚くと真上に飛び上がる習性があるので、天井も穴をあけて網戸の網を張りました。鶏小屋の方は天井にあのプチプチつぶせるビニールを貼っています。砂浴びようの入れ物にはチンチラ用に売っていたケースを使用しています。 |

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長野に割と大きなペットショップができたので、早速見に行きました。小動物コーナーには定番のハムスターやインコなどがいましたが、よく見ると、な・なんとヒメウズラが売っているではないですか。しかも前から探し求めていたノーマルの♂が、あのどこかの金融業者の宣伝に出てくるチワワのようにこちらをうるうると見ているじゃあないですかってウズラがうるうるするわけないですね(笑) これは我が家の大事な一人娘のお婿さんにと連れて帰ってしまうのも当然でしょう。どうです?シルバーの雄とまた違う雰囲気で格好いいでしょう。ツキノワグマみたいな皇帝ペンギンのような模様が魅力的です。 |
| つづく |
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