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【やい】〜【やに】

−−−−−−−やい−−−−−−−
・刃に掛かる(やいばにかかる) 刃物で殺される、斬られる。
・刃に掛ける(やいばにかける) 刃物で殺す、斬る。
・刃に伏す
(やいばにふす) 刃の上に身を伏せるという意味で、自害すること。刃で身を貫(つらぬ)くこと。 類:●剣に伏す
・刃の験者
(やいばのげんじゃ) 効験が刃のように鋭く、霊験が新(あらた)たかな修験者(しゅげんじゃ)。
・刃を迎えて解く
(やいばをむかえてとく) 竹を割るように刃物が向かうままに裂けるという意味から、物事が非常に易しくできること。 出典:「晋書−杜預伝」 
参考・人物:杜預
−−−−−−−やえ−−−−−−−
・八重立つ山(やえたつやま) 幾重にも重なり合って白雲が立つ、人里離れた深い山。
・八重の遠(やえのおち) ずっと遠いあちらの方。 類:●彼方(かなた)
・八重の潮路
(やえのしおじ・しおみち) 遥かな潮路。非常に長い海路。 類:●八潮路 
参考:潮路(しおじ) 海路。または、海流。
・八重の山路
(やえのやまじ) 幾重にも重なって非常に長い山路。八重山にある路。 
参考:八重山(やえやま) 幾重にも重なった山。深山(みやま)。
・八重無尽
(やえむじん) 幾重にも縛り付けること。 用例:浄・用明天皇職人鑑−道行「足手を取て八重むじんにからげ付れ共」
−−−−−−−やお−−−−−−−
・矢面に立つ
(やおもてにたつ) 敵の矢の飛んで来る正面に立ちはだかるという意味で、質問・非難・攻撃などが集中する立場に身を置くこと。
−−−−−−−やか−−−−−−−
・夜鶴
(やかく) 1.夜の鶴、夜鳴く鶴。また、夜中に巣篭もっている鶴のこと。2.白居易−五絃弾」の「第三第四絃冷冷、夜鶴憶子籠中鳴」から、子を思う親の愛情が切であること。 類:●夜の鶴
−−−−−−−やき−−−−−−−
・焼きが回る
(やきがまわる) 1.鍛治が刃物を作るとき、焼き加減が行き過ぎて、却って切れ味が鈍(にぶ)る。2.頭の働きや腕前などが衰える。 類:●呆(ぼ)ける 3.すっかり古惚(ふるぼ)けた状態になる。
・焼き餅焼くとて手を焼くな
(やきもちやくとててをやくな) 度を越した嫉妬(しっと)は、自分に禍(わざわ)いを招くものであるから、慎まなければならない。
・焼き餅を焼く
(やきもちをやく) 焼き餅の「焼く」は、「妬(や)く」に通ずるところから、焼き餅は嫉妬(しっと)を意味し、嫉妬するとか、妬(ねた)むとかということ。
・焼きを入れる(やきをいれる) 1.鍛治が刃物などを焼いて鍛(きた)える。2.人に苦しみなどを与えて鍛える。緩(ゆる)んだ気持ちを引き締めさせる。ぼんやりしているものに活(かつ)を入れる。3.制裁を加える。拷問にかける。 類:●活を入れる
−−−−−−−やく−−−−−−−
・役者が上
(やくしゃがうえ)[=一枚上] 知略や駆け引き、または、貫禄などにおいて抜きん出ていること。
・役立たず
(やくたたず) 物の役に立たないこと。また、そういう者を罵(ののし)って呼ぶ言葉。 類:●穀潰し
・役に立たずの門立ち(やくにたたずのかどだち) 無能な者が門に立って騒いでも、なんにもならないということ。
・役に立つ
(やくにたつ) その役目を果たすのに適している。その役割を十分に行なう能力がある。用が足りる。 例:「愚図だが力仕事には役に立つ」
・役人風を吹かす
(やくにんかぜをふかす) 役人であることを殊更(ことさら)に強調するという意味で、自分は役人だと尊大に構えて威張る様子。
・厄病神(やくびょうがみ) 1.疫病を流行させるという神。 類:●疫病(えやみ)の神 2.人から忌み嫌われる人の喩え。 類:●貧乏神
・役不足
(やくぶそく) 1.振り当てられた役目に対して、不満を抱くこと。与えられた役目に満足しないこと。2.その人にとって、役目や肩書きが軽過ぎて、力量を十分に発揮できないこと。役が不相応に軽いこと。 
★「彼では役不足だ」などの使い方は、「力量不足」との混同であり、誤用。
・櫓を上げる(やぐらをあげる) 櫓を作る。また、転じて、芝居や操り人形の座を作って興行を始めること。
・薬籠中の物
(やくろうちゅうのもの) 薬箱の中にある薬品のように、いつでも必要なときに、自分の役に立ち、自由自在に使える人や物。 類:●自家薬籠中の物懐刀
−−−−−−−やけ−−−−−−−
焼け石に水
(やけいしにみず)
・焼け糞
(やけくそ)[=自棄糞] 自棄(やけ)を強めて言った言葉。 類:●自暴自棄
自棄のやん八
・火傷火に懲りず(やけどひにこりず) 火傷をした者が、懲りずにまた火に当たるということ。以前に失敗したことがあるのに、性懲りもなく同じ失敗を繰り返すこと。 
反:●羹に懲りて膾を吹く
焼け野の雉子夜の鶴
(やけののきぎすよるのつる)
・自棄のやん八
(やけのやんぱち)[=弥左衛門(やざえもん)・勘八(かんぱち) 自棄の状態を人名のように表した言葉。 類:●自暴自棄 
参考:自棄[=焼け] 物事が思い通りにならないため、自分で自分の身を粗末に扱い、どうなっても構わないという気持ちになること。投げ遣りな行動をとること。
・焼け原に霜の降ったよう
(やけはらにしものふったよう) 野火で焼けた野原に白い霜が降ったようであるという意味で、色の黒い醜い女が厚化粧をしている様子。
・焼け木杭に火が点く(やけぼっくいにひがつく)[=には火が点き易い] 燃え差しの杭は火が点き易いところから、一度途絶えてもすぐ元に戻ること。また、戻り易いことのたとえ。多く、男女関係に使う。 類:●元の鞘に収まる縒りを戻す
・自棄を起こす
(やけをおこす) 自暴自棄になること。物事が思うようにならず、不平不満が昂(こう)じて思慮のない行動をすること。
−−−−−−−やこ−−−−−−−
・弥五郎(やごろう) 疫病や災厄を送り出す呪(まじない)的行事に使われる藁人形などの形代(かたしろ)。 
★(「ごろう」は御霊(ごりょう)の変化)<国語大辞典(小)>
−−−−−−−やし−−−−−−−
・野次馬
(やじうま) 1.老いた牡の馬。または、暴れ馬。2.火事や騒ぎなどに物見高く集まる者のこと。自分には直接関係がないのに、あれこれと口を出す者のこと。他人の尻馬に乗って無責任に騒ぎ立てたりする者のこと。 用例:当世書生気質「外の野郎共も岡焼半分、面白半分、弥次馬になつて助太刀をする」 
★「やじ」は「おやじ」の変化とも、また「やんちゃ」の変化ともいう。その場合歴史的かなづかいは「やぢうま」<国語大辞典(小)>
・野次を飛ばす(やじをとばす) 相手の言動を妨害するために、嘲(あざけ)り、囃し立てる。大声で野次る。盛んに野次る。
・野心
(やしん) 1.狼の子は人に飼われても慣れず、飼い主を傷付けようとする。そのように、慣れ親しまないで、誰かに危害を加えようとする荒い心。 類:●狼子野心 2.謀反(むほん)の心。また、密かに抱いている、身分不相応な企(たくら)み。3.現状よりも更に高い権力・名誉・財力などを得ようとする心。 類:●大望 例:「政治的野心」 4.田園生活を望む心。5.卑(いや)しい心。下品な心。時に、自分を遜(へりくだ)っていう。 
故事:春秋左氏伝−宣公四年」 中国春秋、楚の国の司馬・子良(しりょう)の子・越椒(えつしょう)を指して、子良の兄・子文(しぶん)が「この子は容貌が熊、声は狼のようである。諺(ことわざ)にもあるように、狼の子は最後まで野性の心を失わず、主(あるじ)を害そうとする。きっとこの子は必ず我が一族を滅ぼすであろう」と言った。やがて、成長した越椒は楚王に謀反を起こし、結果、一族は滅びることとなった。
・野心満々(やしんまんまん) 大望(たいぼう)に満ち溢れている状態。
−−−−−−−やす−−−−−−−
・安上がり(やすあがり) 1.安い費用でできること。金銭があまり掛からないこと。2.手軽に済むこと。
・安請け合い(やすうけあい) 1.確信のあるなしに拘(かか)わらず、軽々しく保証すること。2.よく考えもせずに軽々しく引き受けること。
・安かろう悪かろう
(やすかろうわるかろう) 値段が安いだけあって品質も劣ることだろう。安いものに良い品物はないということ。
・安くする
(やすくする) 甘く見る。軽んじる。馬鹿にして掛かる。
・安くない
(やすくない) 男女が特別の間柄にあるとういこと。また、その仲が良いのを冷やかして言う言葉。主に、「お安くない」のかたちで使う。 用例:洒・
寸南破良意「安くねへの、ドレ何んだ、おかん一心命」 用例の出典:寸南破良意(すなはらい?) 洒落本。南鐐堂一片。安永4年(1775)。・・・調査中。
・休み休み
(やすみやすみ) 1.時々休んでは事を続けること。途中で何度も休みながら。 用例:
三体詩絶句鈔−六「遠き山路を一こしにはのぼられぬ程に、やすみやすみ登る也」 2.良く考えて。熟慮して。主に、命令表現や勧誘表現を伴って「良く考えて〜しなさい」という意味に使う。非難しながら制止する気持ちを込めて使う。 例:「馬鹿も休み休み言え」 用例の出典:三体詩絶句鈔(さんていしぜっくしょう?) ・・・調査中。 参考:三体詩(さんたいし・さんていし) 唐詩の選集。3巻。宋の周種((しゅうひつ)編。1250年頃成立。七言絶句・七言律詩・五言律詩の三詩体の作品のみを選び集めて、作詩のための原理を示すために編んだもの。「虚実」について、「虚」とは「感情を表現したもの」つまり「主体的表現」であり、「実」とは「景物や事実を表現したもの」つまり「客体的表現」であるとした。中・晩唐期の詩人の作品を多く収録する。
安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)
・安物は高物
(やすものはたかもの) 安物は直(す)ぐに壊れたり、駄目になったりして、結局は高い物に付くということ。 類:●安物買いの銭失い
−−−−−−−やせ−−−−−−−
・痩せ腕にも骨
(やせうでにもほね) 痩せて非力な腕でも、固い骨が通っているには違いがない。微力な者でもそれなりの意地や誇(ほこ)りを持っているということ。 類:●一寸の虫にも五分の魂
・痩せ馬の道急ぎ(やせうまのみちいそぎ) 1.無能な者ほど功名を急ぎ、その結果失敗するものである。また、競走などで、最初だけ先行するが、やがて息切れして追い越されてしまうこと。 類:●竜頭蛇尾●痩せ馬の一時●駄馬の先走り 2.心ばかり焦って、ものごとが捗(はかど)らないことの喩え。
・痩せ我慢を張る
(やせがまんをはる) 無理に我慢して堪え忍ぶという意味で、苦痛や欲望などをじっと耐えて平気な顔を装ったり、負け惜しみをして人の同情や援助を拒否したりすること。
・痩せ侍(やせざむらい) 雑役を仕事とする身分の低い侍。知行が低く貧乏な侍。また、それらを見下げ卑(いや)しめていう言葉。 類:●悴侍(かせざむらい)
・痩せても枯れても
(やせてもかれても) どんなに零落(おちぶ)れても〜である。 類:●痩せても気触(かぶ)れても
・痩せの大食い
(やせのおおぐい) 痩せているのにたくさん食べるという意味で、痩せている人は案外大食いであるということ。
・痩せ山の雑木(やせやまのぞうき) 痩山に僅かに生えている雑木という意味で、取るに足りないものの喩え。 類:●牛糞馬涎●塵芥(ちりあくた)
−−−−−−−やた−−−−−−−
・屋台骨
(やたいぼね) 1.屋台を構成する骨組み。また、家屋の柱、梁、桁(けた)など。2.家の構え。店構え。3.家や家業を経済的に支える資力。また、転じて、それを生み出す働き手や主要人物。 類:●身代
・矢立の初め
(やたてのはじめ) 矢立の使い始め。また、旅日記などの書き始め。 
参考:矢立て(やたて) 近世、腰に差して携行した筆記具。墨壺に筆のはいる筒を付けて、帯に挟むようになっている。
・矢鱈(やたら) 順序・秩序・節度などがないこと。筋が通らないこと。 類:●無茶苦茶無闇 用例:滑・浮世床−二「小僧がうたった唄は、やたらと流行(はやる)が」 例:「矢鱈なことをするんじゃない」 ★雅楽の「やたらびょうし(八多羅拍子)」からか。拍子が早くて調子が合わないところからという。「矢鱈」は当て字<国語大辞典(小)>
−−−−−−−やち−−−−−−−

・野猪にして介するもの
(やちょにしてかいするもの) 猪に鎧を着せたような者という意味で、突進するだけの武者のこと。向こう見ずな人を罵って言う。 類:●猪武者 
★「介」は鎧(よろい)の意<国語大辞典(小)>
・家賃が高い
(やちんがたかい) 元は力士仲間で使われた言葉で、番付けで実力以上の地位に居ること。また、肩書きや序列などが、本人の資質よりも高いこと。
−−−−−−−やつ−−−−−−−
・八つ当たり
(やつあたり) 1.目当てもなくあれこれとことを行い、偶然に、ある結果を得ること。 類:●紛(まぐ)れ当たり 2.誰彼の区別なく当たり散らすこと。怒りを関係のない人にまで撒き散らすこと。
・厄介になる
(やっかいになる) 生活の面倒を見て貰う。宿や食事の世話をして貰う。 類:●世話になる
・厄介払い
(やっかいばらい) 厄介な物事や厄介者を追い払うこと。邪魔者を放逐(ほうちく)すること。
・厄介もっかい
(やっかいもっかい) 「厄介」を強めて言った言葉。
・やっかむ 
他人のことを妬(ねた)む。羨(うらや)む。 類:●妬む●嫉(そね)む●
焼き餅を焼く 用例:雑俳・柳多留−二「さる廻し子はやっかんで跡を追ひ」 ★多く、関東地方でいう。<国語大辞典(小)>
・遣っ付け仕事
(やっつけしごと) 間に合わせの、好い加減な仕事。雑な仕事。また、その場限りの仕事。
−−−−−−−やて−−−−−−−
・矢でも鉄砲でも持って来い
(やでもてっぽうでももってこい) 相手が自分を攻撃するのに、どんな手段を使ってでも攻めてこいということで、肝を据えて物事に対処する気構え。または、半ば捨て鉢な気持ちになっているときに発する言葉。
−−−−−−−やと−−−−−−−
・宿六(やどろく) 一家の主(あるじ)のことを卑下して、または、親愛の情を込めていう呼び方。特に、妻が夫の対して使う。 例:「うちの宿六が〜」 
★「宿の碌でなし」から。
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・柳腰
(やなぎごし) 細くしなやかな腰。また、腰細の美人。 類:●細腰●柳腰(りゅうよう)
・柳に風
(やなぎにかぜ) 柳が風に靡(なび)くように、少しも逆らわずに穏やかにあしらうこと。また、巧みに受け流すこと。
柳に雪折れなし
(やなぎにゆきおれなし)
・柳の営み
(やなぎのいとなみ) 将軍の陣営のこと。また、将軍。 類:●幕府 
★(「柳営(りゅうえい)」の訓読み)<国語大辞典(小)>
・柳の枝に雪折れはなし
(やなぎにゆきおれなし) 柳の枝は撓(しな)うので、雪が積もっても折れない。柔軟なものは弱々しく見えるが、剛堅なものよりも却って強いということの喩え。 類:●歯亡びて舌存す高木風に折らる
・柳の髪
 1.柳の枝が細くしなやかに垂れる様子を女性の髪に見立てて言った言葉。転じて、柳の枝のような長く美しい女性の髪。
柳の下にいつも泥鰌はおらぬ
(やなぎのしたにいつもどじょうはおらぬ)
・柳の葉を百度中つ
(やなぎのはをももたびあつ) 射術が優れていること。 
故事:史記−周本紀」 楚(そ)の養由基は射術が上手で、百歩離れた所から柳の葉に百発百中した。
・柳の眉
(やなぎのまゆ・まよ) 1.柳の葉、または柳の萌え出た芽を眉に見立てた言葉。転じて、女性の細く美しい眉。 類:●柳眉 出典:「白居易長恨歌」の「芙蓉如面柳如眉」、など 
・柳は緑花は紅
(やなぎはみどりははくれない) 1.柳は緑色をなし、花は紅に咲くように、自然そのままである。春の美しい景色を形容。2.ものにはそれぞれの自然の理が備わっているということ。3.物が様々に異なっている有り様。 出典:蘇軾の詩「柳緑花紅真面目」
・柳を折る
(やなぎをおる) 旅立つ人を見送ること。 
★漢代、長安から旅立つ人を送って覇橋(はきよう)で、柳の枝を折って別れた故事から<大辞林(三)>
−−−−−−−やに−−−−−−−
・野に下る
(やにくだる) 官職に就いていた者が退いて民間生活に入る。 類:●下野(げや)する●天降る
・脂下がる
(やにさがる) 1.煙管(きせる)の雁首を上に上げてタバコを燻(くゆ)らす。 用例:洒・
深川新話「きせる斜にやに下り」 2.気取って構える。高慢な態度をとる。 用例:雑俳・柳多留−一六「やに下り世上にまなこたかい顔」 ★現在では、いい気分になってにやにやする意にいう。<国語大辞典(小)> 例:「女の子に囲まれて脂下がる」 用例の出典:深川新話(ふかがわしんわ) 洒落本。山手の馬鹿人。1冊。刊年未詳。・・・調査中。
・脂を下げる
(やにをさげる) 煙管の雁首の方を上げて、脂を吸口の方へ流す。また、そのような形でタバコを吸う様子。転じて、気取ったポーズをする。または、高慢な態度を取る。
・脂茶
(やにちゃ) 松脂が粘って扱い難いことに喩えて、子どもが腕白であること。 類:●やんちゃ腕白 用例:俳・
牛飼−一「花折は桃のやにちゃな子とも哉」 用例の出典:牛飼(うしかい) 古俳諧。・・・調査中。

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