まずこの歌は、明治時代後期に学生がよく歌った書生節の「東京節」が歌詞の原点らしいです。
昭和30年代には、森山加代子、40年代にはドリフターズ、が歌詞を変えてリリースしていました。
原曲はなんと南北戦争時の北軍の応援歌「ジョージアへの行進」、作曲者はなんと「大きな古時計」のH.C.ワーク!
これを期に自分でも調べたところエノケン(榎本健一←かなり古い喜劇役者)も歌っていたことが判明!!
これでハッキリしました。私の記憶に残っていた歌声はこのエノケンのものです。左卜全は記憶違いでした。
自分としては、ドリフの方がリアルタイムですけどね!
まぁ〜「み〜よちゃんたら、ぎっちょん、ちょんでパイのパイのパ〜イ♪」です
よ! 意味がさっぱりわかりません!
そこが、気に入りました!! 何か豊かな時代だったのでしょう
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さいとー ひろゆき 様のHPより
パイのパイのパイ