小学校の授業で扱ったピッコロがとても気にいって
中学ではブラスバンド部に入部。
もちろん、楽器はフルート♪
楽しい仲間たちと楽しく活動しました。
式典では校歌の伴奏をやったり、熱心な顧問の先生の
お陰でいろいろな曲に挑戦しました。
中学卒業後、すっかりフルートとは離れ、それでもいつか
自分のフルートを持ちたいと夢みていました。
それが実現出来たのが、2000年3月の事。
再び、憧れのフルートと出会う事が出来たのです。

じぶんの将来について見つめあう余裕の出来た頃。
子供たちにかかる手も離れ、ふと自分を見つめ直すと、
私はこれから何を楽しみに生きていくのだろうかと悩みました。
今からでも可能で体力的にも無理なく続けられる事。
その時、まず頭に浮かんだのは…フルートでした。
ただ始めるには、毎月の月謝、そして楽器の購入。
悩んだ末、主人に話したらすぐに承諾してくれて。
いてもたってもいられず、早速行動に…。

現在、島村楽器でフリータイム会員として、
1対1のレッスンを受けています。
年に2回、会員さんの為のパーティが開かれます。
人前で演奏するので、気合の入り方が違ってきます。
レッスンも、こころなしか日頃より熱心に…(笑)
先生は若くて優しくて、スランプに陥りそうな私に
少しの進歩でも誉めてくれて、元気をくれます。
姿勢から構え方、口の当て方など細かい部分を直して
もらい多少以前より音がよく出るようになりました。
意欲的に少しずつハイレベルの曲に挑戦中!.
今は大好きなディズニーのナンバーから「星に願いを」
ジャズのアレンジが難しいけれどやりがいがあります。

2004年3月、ご近所の方が参加されている
『アンサンブルリーベ』のレッスンに
同行させてもらいました。
『アンサンブルリーベ』との出会いは去年の秋。
地元でプチコンサートを開くことを聞き、行ってきました。
メンバーは9人。4つのパートに分かれて織りなす音色はそれは素敵なものでした。
偶然ちょうどその頃ミュージックサロンのパーティに向け、四重奏のレッスンを始めた頃で
興味深く聴き入りました。
その頃から一度練習風景を見てみたいという欲情にかられ、それが最近実現されました。
練習風景を見せて頂いて、まず思った事。それは、レベルの違いでした。
初見で見事な音色でサラサラと吹かれるリーダーさんは、始めは頭部菅の音だしから
されたとは思えない実力派!
音だしの間、私も遠慮がちに吹いてみたものの、緊張感でパニック!
まさに『カルチャーショック』でした。
実績のある先生を始め、仲間の皆さんもとても優しくて、あんなに偉大な方たちなのに
これっぽっちの驕りも感じさせない。
「是非一緒にやりましょう」って言って下さったけれど、私の中で納得いくレベルまで
達してからでないと皆さんの足をひっぱるだけだし、自分自身も納得がいかない。
しばらく充電期間をおいて、是非参加させていただこうと決心しました。


その素敵なグループ『アンサンブルリーベ』のホームページはこちらからどうぞ。
                      ↓↓↓

                
アンサンブルリーベ

2004.5月
アンサンブルリーベさんの影響でしょうか…私も遠ざかっていたクラシックに大変興味を
持つようになりました。
確かに、ポピュラーは、耳に馴染み易く楽しめる音楽ではありますが、
やはり基本はクラシックかな、と。
久しぶりのクラシックは『白鳥〜動物の謝肉祭』
指使いや音域などは難しくない曲だけれど、優しく広がりを持った演奏は難しい。
クラシックに少し触れたところで、7月に開催の会員の演奏発表会である、
サマーパーティの曲が決まりました。
前回、四重奏でご一緒した、Hさんとデュオを組むことに…。
Hさんとは、同年代でもあり、子供も同い年であったり、気心しれた仲になりました。
今回は、高木綾子のアルバムにも収録されている『雨の日と月曜日は』〜カーペンターズ〜
♭が3つもついた私なりには、難易度の高い曲になりそう。
ただ、楽譜はとても素敵なアレンジで、パーティにはもってこいの曲であることに
間違いないでしょう。
これから、いつも以上にレッスンに励み、いい仕上がりで当日を迎えたいと思っています。



2004.6月
現在、『雨の日と月曜日は』を練習中です。
アンサンブルで私はパート1を受け持つ事に…。
メロディが主なパート1は、耳なじみがあっていい分、音域が広く高音に力み易い私には
課題が多いのです。
先生が、パート2を吹いてくれて、レッスンが進行中で、合えば見事な曲に仕上がるはず。
あくまでも、合えば…の話(笑)
装飾音符も加えて、テンポもインテンポまで後、10程となりました。
ピッチをあげて、練習あるのみ!と自分に言い聞かせているこの頃です。
ただ、家では猫ちゃんがいて、私の不協和音がどうしても気にいらないらしく、練習が出来ず
もっぱら、週1回の先生についての30分のレッスンと、レッスン室をレンタルしての練習に
限られています。

まぁ、言い訳ばかり言ってないで、努力しましょう!


2004.7月
のんびりと構えていられない最近の私です。
お尻に火がついたとでも言うのでしょうか(笑)
普段よりずっ〜と熱心にレッスンしています。
相棒のHさんの仕上がりがとてもよく、私が足をひっばらないように頑張るしかないようです。
最近はほとんど同じ時間にレッスンをとって、合わせての練習をしています。
明日(7/11)は本番1週間前になります。焦る〜!
当日の会場となるスタジオ(ライブハウス風)を1時間レンタルしてみっちりふたりで練習します。


2004.7月18日
いよいよサマーパーティの日がやってきました。
本番が近くなってから、どうも音がきれいにでなかったり、今まで間違わなかった箇所でミスったりと
緊張感のせいなのでしょうか?自分でも少し焦り気味でした。
ジムのプールを休んだ先週は、その時間をフルートの自主レッスンに充てました。
前日は、故意にまったくフルートにふれず、好きなパッチワークで気を紛らわせました。
実力以上の演奏は出来ないのだから、せめてファッションとお化粧でカバーと(安易だなぁ)
とびっきり若作りの服装と、お化粧ヘアメイクは化粧品会社の美容部員になった娘にやってもらいました。
会場1時間半前に、レッスン室を1時間キープ。
お相手のHさんと待ち合わせて、音出し、事前のレッスンをしました。
…とはいえ、1回吹き終わるとお喋りしたりで、あっと言う間に時は過ぎました。
さて、会場入り。
私たちの出番は、なんとトリ。
これは、先生からも事前に「心構えしておいて下さいよ」と言われてあった事なのですが、
出番が後だと落ち着かない時間が長くて、正直きついです。
でも、あがって実力もたいしたこと無い上、その実力を出し切らなければ、私の演奏はいったいどうなってしまうのか…。
とにかく平常心で臨む事が一番。
テーブルでサービスされたワインを頂きながら、他の会員さんたちの演奏を聴きました。
自分のひとつ前の演奏が始まると、会場のソデに行くのですが、そこで譜面を開いた私はパニックに!
ふたつのフルートがきれいに織りなすはずの、トリルキーの指使いがどうしていいのかわからない!
すでに、前の方の演奏は終盤に…。
心臓がバクバク波打つ私。
ピアノの先生との音合わせでは、ラの音はまずまず出たので、行けるかな?と。
あっと言う間に演奏は終わりましたが、心臓の高鳴りは続いたものの、妙に冷静に譜面を読むことが出来、
日頃から注意すべき点も気をつけるほどの余裕がありました。
ネックだった、高音のラの音も今までで一番?っていう程、よく出て満足しました。
パート2のHさんとのコンビネーションもうまく行き、私なりにはハイレベルの演奏で終わる事が出来ました。
これも、ひとえにHさんのお人柄に助けられたのと、ワイン効果ではないかと思います。
本番前のパニックの時も「大丈夫よ、出来るって」とさらっと言ってくれたHさんと、
私をリラックスさせてくれたワインちゃんに感謝!
Hさん、また是非アンサンブル組みましょうね。

次回のパーティもまた、楽しみになりました。


2004.10月
オータムミュージックパーティの日取りが決まりました。
今年は例年と違い1ヶ月ほど早い11月の末。
アンサンブルの魅力に捕り付かれた私は、今回先生が提案してくださった4本のフルートアンサンブルに参加させて貰う事に。
少し早い時期になりますが、クリスマスソングのメドレーです。
10月2日、譜面を頂き初レッスン。どのパートになるかまだ未定ですが、どのパートも難しい。
6曲というボリュームある曲数で、転調もあり、曲風も変わるのでしっかりとレッスンしないとね。
でも、とても楽しみです。
詳しい曲名は今までの練習曲にてご覧下さい。


2004.11月
パーティに向けてアンサンブルのレッスンに力を注ぐ私です。
パートはbRに決定してからというものの、徹底的に曲の流れを頭に入れてレッスン始めました。
旋律が少ないので、結構とっつきにくかったものの、最近では4本で合わせて吹く機会も増え、慣れてきました。
1曲目の『ひいらぎをかざろう』は、8小節の短いもので簡単な指使いで始まりほっとするが、次の『ウィンターワンダーランド』

で軽快なメロディを担当するのが、緊張する。
3曲目は『クリスマス・イヴ』で、ここが私の一番苦手とする指使いで、しかも私がメインとなる聴かせどころたっぷりの小節が…。
毎日楽器に見立てたボトルなどを使って、言う事を効かない右手薬指の特訓しています。
『アメイジング・グレイス』は大好きな曲で、残念ながらメロディではないけれど、メロディとのハモリも美しく楽しい。
5曲目の『神のみこは』では4本のフルートがメロディこそ違うが同じ音符の並びで最後まで行くので、気持ちをしっかり
あわせるのが先決かと思う。
最後の『きよしこの夜』は
私がメロディで皆を引っ張っていかなければならない曲。
最後の曲でもあるし、気合をいれ頑張らねばっ!
多少遅くなる傾向にあると先生から注意されたし…。
ピアノ伴奏などなく、フルートのみと言う事で、テンポに要注意、特に本番は上がって音が走ってしまったり、バラバラになる事も
あるかも…練習あるのみ、かな?
頑張りマッスル!(笑)

                        ★★★メンバー紹介★★★

PART 1   Sさん  最近結婚された新婚さんです。
              フルート部門が発足されてからの会員さんで、パーティにはフル出場の彼女。
              高音域はイヤって前回言っていたけれど、メインパートをきっと堂々こなしてくれるでしょう。
              華奢で可愛いお嬢さんってイメージです。


PART 2   Hさん  前々回の四重奏、前回のカーペンターズのアンサンブルでお馴染みのHさん。
              前にもご紹介しましたが、同年代で子供も同い年でとっても気が合います。
              これからも一緒にいろいろな曲に挑戦したいです。


PART 3   私    一時のスランプも抜け出して、楽しく意欲的にフルートに取り組んでいる最近。
              アンサンブルの楽しさ、やりがいを見つけた事もプラスになったのかもね。
              皆の足を引っ張らないよう、練習いたしますわよ〜!


PART 4   Uさん   20才前半の若手。とっても明るく元気なイメージの彼女。
               フルートではアンサンブルを組んでのレッスンを受けたり、エレクトーンも習う根っからの音楽好き。
               この曲もUさんが紹介してくれて実現できました。
               お仕事は、有名ホテルにてブライダルのインフォメーション。

2004.11/28
あっと言う間にパーティ当日がやってきた。
今となってみれば、正直言ってもっと時間が欲しかった。
それにしても、我がメンバー達はとっても練習熱心だし、年齢差はあるものの、気のあう仲間で楽しかったなぁ。
パーティ1週間前は、それぞれ家庭、仕事を持つ身でありながら、時間を割いて猛練習。
当日もレッスン室をレンタルして、最後の調整を。
今回は、『オータムパーティ』で、テーマはアジアン。
会を進行する先生方の衣装もどことなくアジアを感じさせ、オープニングは『女子十二楽坊』。
今まで家族を呼んだことがなかったが、今回は娘と彼氏が来てくれて、嬉しい反面とってもプレッシャーが…。
いよいよ本番!
4人は、曲のクリスマスを意識して、トナカイの角や帽子などで、皆の視点を演奏からそらす作戦を…?違ったっけ(笑)
音合わせは直前にしたのに、いざ演奏が始まると、私の音違うっ!とぱにくった。
それからと言うもの、頭の中は真っ白のまま、私の一番の山場の41小節目に突入。
うまくいったかさえ記憶にないが、そこを乗り越えた事で気持ちが落ち着き、音も安定したきたようだった。
アメ−ジング・グレイスの低音から高音へ飛ぶ苦手な部分もなんとかこなせたのも自信につながり、ラストのきよしこの夜は
楽しく演奏する事が出来た。
出来ばえ云々よりも、終わった時の仲間の晴れやかな顔を見て、同じ達成感を味わっているんだなぁと実感。
優しく可愛いSさん、根っから明るいHさん、最後までアンサンブルではリーダー役を務めてくれたUさん、そして○△×の私。
様々なキャラが織りなすアンサンブルは、聴いてくれた人たちにはどう映ったのでしょうか?
パーティの楽しみと言えば、先生方の演奏。

フルート&エレクトーンによる     ビオレンタンゴ / ピアソラ
エレクトーン&ピアノによる       ピアノ協奏曲「宿命」第1楽章 / 千住 明
ピアノ&ピアノによる          カルメンファンタジー / ビゼー

しばらく、ピアノから遠ざかっていた娘が、ピアノの鍵盤をしっかりと見据えていたのが印象的。
いい演奏が聴けたと喜んでいたし、早速楽譜を購入。

ところで私は、今後新しい楽譜をすでに購入ずみで、『日本の名曲』にチャレンジします。
近頃、あまり馴染みのなくなった懐かしい日本の名曲から、最近では教科書にも採用されている最近の曲まで24曲入り。
伴奏のCD付きで、ピアノのみのシンプルなものから、和楽器、バロック合奏など楽しめる1冊かと…。
意欲満々です!
やっぱり、Hさんの言うとおり…「フルートは気合だ〜!」かしらね?(笑)
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これからの活動については、日記『フルートを奏でよう』をご覧下さい!

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