隠し部屋
カリフォルニアで見つけた変な景色





引越し中の家。 家主が引っ越し中なのではなく、家そのものが引越し中。
家をジャッキで1mほど上げて、トレーラーで移動する。 豪快すぎ。






自宅近所で撮影、野良の孔雀。 もちろん、柵などどこにもない。






バーガー屋店内、道路際のブ厚いガラスに謎の穴。
住んでいた所はとても平和な街だったが、そこはそれアメリカという国のレベルで平和という意味。
そしてこれを隠しもせず、ほったらかしな所がとても大らかである。




  

映画のセットじゃないです、極めて普通なアメリカの商業建物の建築方法。 工場で作られたコンクリパネルをトレーラーで運んできて、現地で組み立てる。 四方の壁を合わせたら屋根を乗せる、鉄骨がないモノコック構造。




  

そのためか、台風などで屋根が飛ぶと壁は簡単に四散する。ニュース映像などでよく建物が粉々になっているのを見かけるが、その理由の一つがこれだと思われる。 ちなみに住宅の場合は相当大きなコンクリ風建物でもまず木造。






遠くで雨が降っている、虹も見える。
高層建物がなく遠くまでよく見えるので、こちらへやってくる雨がよくわかる。 もちろん回りは晴天である。




  

住宅火災ではないです、有名なカリフォルニアの山火事。 自宅まで数キロのとこまで延焼中。2002年撮影
風下の火というのは人の走る速度より火の回りが速いというのを目で見て知った。 なるほど逃げ遅れて亡くなる消防士が出るはずである。  昔は山火事なんて滅多になかったのに、街の人口が増えてからやたら山火事が多くなった。 火災の原因は主に放火らしい。






夕方に妙な光る雲が現れたのでとりあえず撮影。 翌朝ニュースでこれがミサイルの迎撃発射実験と判る。
ミサイルは高高度まで飛んでいくので、既に沈んだ太陽の光線が高高度の煙に反射して光ってみえる。




  

倉庫ではありません、氷の自動販売機。 自販機としては恐ろしいほど大きいが、売られいる氷も相応にでかい。
2ドル50セントを投入すると”ドスン”という音とともにミカン箱ほどの氷の塊が落ちてくる。