☆多肉植物とお気に入りの花たち☆


我が家のベランダ栽培の植物たちです。

☆☆☆ 多肉植物 ☆☆☆


これが植物??と思うのが多肉植物です。
サボテンの花


名前の分からないサボテンです・・・。
サボテンにも種が出来ます。種から育てるのは、素人には 難しいので、子株を挿し芽したり、胴切り挿し芽をします。
サボテンの花は、だいたいが美しいです。
福緑龍神木


(ふくろくりゅうじんぼく)クリスマスツリーのような多肉です。 小さなトゲを持っていますが、サボテンではありません。
多肉とサボテンを見分けるには、トゲの元を見ます。トゲの元に毛があるのがサボテン。ないのが多肉です。今度お店で見つけたら、観察してみてください。
フラップ・ジャック


カランコエの仲間です。後ろは私の手。大きいでしょう。 カランコエ類は、昼間、気孔を閉じているらしい・・・。 これだけ葉の面積が大きければ、暑い日には水分がいっぱいでてしまいます。
これに限らず、多肉はそうなのかも知れないです。
飛竜(ヒリュウ)


竜の飛ぶ姿に似ているでしょうか。
根元部分が肥大化して、水分を蓄えています。
葉は、平べったくてトゲがあります。この模様がなんとも言えないですね。
錦晃星


細かい毛が生えているので、手触りはビロードのようです。
茎には茶色の毛が生えています。全身毛だらけ?
福兎耳(ふくとじ)


名前の通り、うさぎの耳です。
兎耳は、いくつか種類があり、福兎耳は、その中で一番可愛らしいものです。
細かいややカールした毛に覆われているので、ふんわりした感じです。
ガビザン


てっぺんにちょっこと葉っぱが立っているし、その下はゴツゴツ。 まるでパイナップルです。直径3cmほどの小さな多肉です。
フォーカリア


ワニか恐竜が口を開けているような葉を持つ多肉です。
こんな形でも、菊のようなかわいい花を咲かせます。
リトープス青磁玉


どう見ても「オシリ」!(^.^)b
このオシリが割れてまた、オシリが出てくるんですよ〜。
おまけにそこに花も咲く。かわいいでしょ。
玉扇(ギョクセン)


切り株ではありませんよ。上をスパッと切ったような形の葉が 特徴です。切った根っこから再生するすぐれもの。
神刀(ジントウ)


なんか名前がカッコイイ。
平べったい葉が交互に出て、刀のよう?シャキーン!成敗して候。
チワワエンシス


変な形のものばかりではないです。こんな素敵な多肉もあります。
エケベリア属のプリンセスです。冬には葉の先がもっとピンク色に 紅葉します。

☆☆☆ お花たち ☆☆☆


思わず、きれいだね〜と言いたくなるお花たちです。
八重咲アマリリス


大輪が咲きました。
1つの花が、私の手のひらよりも大きいのです。色もしつこくないピンク色です。 球根も特大サイズです。
西洋野菜チコリの花


毎年、チコリを食べようと思って、苗を購入するのですが、上手く栽培できなくて 花を咲かせてしまいます。でも、きれいな花でしょう。
イングリッシュ・ビオラ


白地にはっきりした紫の縁が特徴です。名前は、レベッカ。
宿根草なので、まだ青々としています。この種は貴重です。
八重チューリップ黄色


これがチューリップ?
今年は、八重咲を咲かせました。
他にも、オレンジ・紫・赤・ピンクなど全部八重です。
花壇がにぎやかになりました。
カサブランカ:ピンク


去年の写真ですが、ピンクのカサブランカです。
大輪で清楚なピンクは、存在感があります。
八重咲の椿


ちょっと見た感じでは、バラの花に見えます。でも、椿です。
花びらが重くて、落ちるのも早いです。
西洋朝顔フライングソーサー


去年の花ですけど、この青さに感激しました。
絞りのような白のラインもマッチしています。今年も種を蒔きました。
松葉ボタン


ボタンという名前通り、ホントそっくりです。
薄い花びらを何枚も重ねて、風にヒラヒラ・・・。おまけに大輪。直径6cmあります。
トレニア


別名 夏スミレ
夏の暑い時にもしっかり咲く花です。花壇に重宝しますよ。
ほんのりしたピンクと黄色の組合せが、やさしい印象です。
オダマキその1


紫一色のダブル咲です。
紫も色々ありますが、この色は、本当に紫色と思えるような感じがします。高貴な色です。
オダマキその2


外側が薄いピンクで中は柔らかなオフホワイト。赤ちゃんのドレスみたいな花です。
オダマキその3


薄いブルーのグラデーション。
青系の花は、好きな方なのです。お花が自分で色を選んでいるとしか思えないですよね。
ブルークローバー


クローバーと言えば、白またはピンク。これは青です。
花が1つで咲きます。
オレンジ色のサクラ草


サクラ草にオレンジってあるんですね。
クリンソウですけど、珍しいかも。
桃花深山オダマキ


草丈、わずか10cm。小さいのにたくさん花が咲きます。
古風な桃色は、ワビサビの世界。