美姫の音楽集
DTMによる自作曲をご紹介しています。
いろいろなジャンルの曲があります。どうぞごゆっくりお聴き下さい。
更新履歴&不定期日記
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■10月15日・・・以前読んだ短編の少年マンガで、電話で「ソファーのカバーの作り方をあーだこーだと細かく指示され、頭を抱えながらも製作。実際にできた作品を依頼主に見せたところ「指示したものと違うわ!」と怒られ、「できるか!」・・・というものがありましたが(こう書くと面白くもなんともありませんが、マンガでは笑った) ーーー何となくそれを思い出しました。 数日前、叔父から電話がありました。その内容は「お祭りで演奏をする曲」の依頼でした。 その時叔父が言っていた曲のイメージ・・・キーワードは次のようなものでした。 1、笛は二本、掛け合いも入れて 2、たいこはドンドコする感じ 3、鐘も入れて 4、長さは5分くらい 5、最初はゆっくりで後で速くなるイメージで 6、速いところは結構速め 7、繰り返しの旋律で 「・・・これだけのキーワードで、果たして叔父さんのイメージに沿う曲ができるのだろうか・・・?」と、疑問に思いながらも、「わかった。できるかどうかわからんけど、とりあえず作ってみるわ。イメージ、ふくらませてみるね!」と返事をし、自分なりの解釈で曲を制作、昨日叔父に完成した曲を送って聴いてもらったところ、今朝、叔父からの電話で・・・・ 叔父「・・・検便、どうだった?」 私「そっちか!(日記読まれたか!)」 の件は置いておいて・・・・(汗) 私「曲、どうだった?」 叔父「曲はとても良いんだけど・・・・ちょっと難しいね〜。」 やはり少し無理があったようです。 先のマンガとは若干違いますが、電話でのやり取り、数分間の会話でのいくつかのキーワードでは、叔父のイメージは私には伝わらず、希望に沿わない曲、演奏が難しい曲、を作ってしまいました。 うん、確かに最初から「ちょっと無謀なチャレンジだな・・」「こんなに適当な感じでいいのかな?」、とは思ったのですが・・・。(汗) 一応、叔父は自分で吹けるようにアレンジをして演奏する、と言っていましたので、先ほど、笛パートのみを楽譜にして送りました。 「叔父さん、叔父さんのアレンジ演奏、楽しみにしてるからね!!」(と、何気にプレッシャー) という事で、残念ながらお祭りでは扱えないようですが、曲としては親しみやすいメロディーの、お祭りに相応しい勢いある曲になったと思います。 曲名は「昇竜」としました。掲示板でご紹介をしますので、是非聴いてみて下さいね! では! ■10月13日・・・「愛の歌」、歌の女性バージョンができました!! 元はインストだった愛の歌、zacobusさんが歌詞を寄せて下さり、先回はTomyさんに歌って頂いたのですが、今度は「女性版」として、zacobusさんが新たな歌詞を作って下さいました!で、今度は私が歌わせて頂きました。 掲示板でご紹介しましたので、是非お聴き下さい!! ・・・・一つ前の日記の事は忘れてお聴きください。 日記を書いている人物と歌っている人は別人、です。(ある意味) では♪ ■10月11日・・・皆さんは検便の時、どのような体勢で採便しますか?(注:今日の日記、お食事中の方は読まないで下さい) と、普通はあまり他人にしないであろう質問を今日、知人にしてみたところ・・・・ 知人も私と同じく便器の中にティッシュを敷いてその上にする、と言っていました。思いっきり前の方に座って。 でも、その方法って結構難しかったりするんですよね。ヘタするとスルっと流れて「ああ!失敗!!」とか・・・・。 ーーーよく、ありますよね。(か?) 私「でもさ〜、私が今回受ける検査の説明書に絵が描いてあったんだけど。」 知人「ええ。」 私「その絵の「洋式便所での採便方法」でさ〜、「便器と逆向きに座る絵」が描いてあったの!!」 知人「・・・・(少しの間をおいて)・・・・・なるほど!!!」 私「でしょ〜!思わず「これだよ!これ!!」とか思ってさ〜、早速やってみたじゃんね。そしたらさ〜・・・」 知人「うまくいった?」 私「できんかったじゃんね〜!座れんの!!洋式トイレって操作パネルが横についてるじゃん。」 知人「ああ!」 私「それが結構幅広くって、操作パネルの上に座るような形になるし、なんかものっすごく脚広げにゃいかんし、どう考えても無理な体勢だったで、結局あきらめたんだわ。」 ーーーこの「通常とは反対向きに座る方法」、絵を見た時は「なぜ今まで、このナイスな方法に気がつかなかったんだろう!」と思ったのですが、いざやってみたらできませんでした。 操作パネルのない洋式トイレならうまくできる・・・かな? という事で、通常通りの方法で行った、今朝の第一回目の採便、第一陣はフン闘空しくブラックホールへと吸い込まれていってしまいましたが、失敗に備え待機させていた第二陣はうまく上陸、何とか採取できました。 が、実は今回受ける検便は、かなり難易度が高い上級者向けコース。 二回目の採便、二日連続採取(便秘がちの方には難しいであろう)の二日目のウン○は・・・な、な、なんと!!「その日のうちに病院」へ持って行かねばならない」のです!! 鮮度バツグン!採れたて新鮮!!フレッシュ直送便を即日お届け!!! ・・・という「検便」。結構珍しくないですか?? 知人「え〜!そうなんですか?」 私「だもんでさ〜、明日採ったら明日中に病院にお届けしにゃあいかんのだよ。」 知人「厳しいですね。」 私「出たらすぐに走って持ってくみたいな!(笑)」 知人「まだあったかいのを?(笑)」 私「そう!(笑)」 知人「いっそ病院のトイレでしちゃう、とか?(笑)」 私「一番新鮮だよね。「今出ました!!ハイ、どうぞ!!」って。(笑)」 ーーーひとしきり盛り上がりました。(検便ネタで) そして日記も無駄に長くなりました。という事で、お下劣ネタはここまでにして・・・ 明日の二回目の採便、フレッシュな物をお届けできるよう、フン張りたいと思います。ま、私の場合は超余裕ですけどね♪(何の自慢だ) では失礼しました。 ■10月9日・・・久々の深夜の更新です。という事で、深夜ならでは、の日記を書きたいと思います。 ・・・え?違います!そっち系のお話ではありません!!(どっち系だ) 昼間はちょいと書きにくいお話、でもマジメ〜〜な内容です。 私は「どう生きるか」という感じの事が書かれた本をよく読みます。 先日、書店で目にしたある本、最初の数ページを読んで「これは・・・!!」と思い、購入をしました。 その本には、「全てに感謝をし、「ありがとう」の気持ちを持つ事が大切だ」と書かれていました。 確かに、今自分が元気にこうして暮らせているのは、本当にありがたい事であり、周りの人、物、自分を取り巻く環境、全てに感謝の気持ちを持つ事は、大切だと思います。・・・と最初は思ったんです。 ここからたとえ話、が始まります。 たとえば・・・とても苦手なタイプの人が「わたし(架空の人物)」の身近にいるとします。 意地が悪く、口を開けば嫌味ばかり、人の気持ちなど考えずに意地悪を言う人がいたとします。どうしてそこまで意地悪になれるんだ?と、見ていて気分が悪くなるくらい、イジメをする人がいます。 が、「わたし」はその人に感謝をしなければいけません。「この人がいるからこそ、今のわたしがいるんだ」、そう自分に言い聞かせ、何とか受け入れようと頑張ります。 その本には「気にしない」から「気にならない」人になる・・・という事も書かれていました。 細かな事は気にしない訓練、この訓練を続ければ「気にならない人、楽に生きられる人」になります。 「わたし」はその意地悪な人に感謝をし、どんなイジメを目の当たりにしようとも、気にしないようにします。そのうちには気にならなくなるハズ、ですから。 が、どう頑張ってもやはり気になります。気にしないようにすればするほど、逆に気になってしまいます。増してや、感謝などできるはずもありません。 「結局、あの本に書かれていた事は理想論。わたしにはとてもできそうにないな〜・・・。」と、思っていたのですが・・・ 「わたし」の気持ちを楽にするヒントは、思いがけないところにありました。 図書館で借りた「片づけの本」、そこに記されていた数行に、気持ちがパっと明るくなりました。「こう考えればいいんだ!」と。 そこには「自分が出会った人(物)、全ての人と親しくなれるわけではない。苦手な人、や嫌な人、がいるからこそ、好きな人の事がますます好きになれる」というような事が書かれていました。 つまり、「わたし」は意地悪な人を受け入れる必要はない。「わたし」にとってその人の存在とは、「他の優しい人」をよりよく思うための存在であるため、その人が意地悪をすればするほど、他の優しい人が引き立ち、「ああ、私は優しい人に恵まれて、本当に幸せだな」と実感できる・・・そう考えた途端、ものすごく楽になれたのです。 もちろん、意地悪なだけの人、などおらず、その人にも良いところはたくさんあると思いますが、「わたし」にとってその人は(その人には悪いけど)悪役に徹してもらう事にしました。 感謝もしません。思いっきり「気にしながら」も「エヘヘ、また意地悪言ってるよ。」と、軽く流してしまうのです。 いかがでしょうか。こんな考え方。もしかしたら間違っているかも知れませんが、「わたし」にとってはこれで「正解」だと思います。 ・・・いえ、もちろんこれは先に書きましたように、「たとえ話」であり、私の周りにそのような意地悪な人などいません。 みんな良い人、優しい人ばかりです。 が、もし「わたし」と同じような悩みを持つ方、人間関係で悩まれている方がいらっしゃいましたら、「わたし」の考え方、してみて下さい。 つらさが少しだけ、軽減される・・・・かも知れません。 では、片づけの本の続きを読みながら、そろそろ休みます。 おやすみなさい☆ ■10月7日・・・先日、「今度「世界一周・船の旅」に行こうかと思う」と話す知人に「アドバイス」をしていました。 「え〜!世界一周旅行ですか!?いいな〜!究極じゃないですか!!超うらやましい〜!!」 を連呼しながらも、「客船の通信長だった父」を持つ者として、 「スイートルームよりも、エコノミーの方が船酔いという点においては良いそうです。」 「スイートルームは見晴らしは良いですが、揺れが激しくツライらしいです。」 などと、得意になって「船旅における注意点」を話していたのですが・・・ 私「そういえば、母の知りあいさんは、二度の世界一周旅行で「南京玉すだれ」と「オカリナ」の達人になったそうです。」 知人「・・・え?」 私「船の旅って、船に乗っている時間が長いらしくて〜、」 知人「そやな〜。海の上におる時間も長いんやろな〜。」 私「ディナーショーとかプールとかカジノとか、まあ、楽しいイベント等もたくさんあるにはあるらしいんですけど、やっぱり部屋で過ごす自分の時間も結構あるみたいなんですよね。」 知人「遊んでばっかでも飽きそうやもんな。」 私「で、その方は最初の旅行で南京玉すだれ、二度目の旅行でオカリナを勉強されて、地区の発表会で披露されたそうです。」 そう、数か月に渡る船の旅、それはつまり「自分磨きの旅」!! 新たな趣味を始めるも良し!今ある趣味を更に充実させるも良し! いいですよね〜、世界一周旅行。 もし私が行くとしたら、キーボード背負って、片手にギター、片手にパソコンで行きます。 ・・・アレ?・・・私は何しに旅行に行くんだ・・・?(汗) でも、一度は行ってみたいですね、世界一周旅行。 その日のために、節約生活! 極力お金を使わず、家でギターを弾いたり、ピアノを弾いたり、パソコンをしたり・・・・地味にいきたいと思います。 で、お金を貯めて世界旅行、海の上で音楽満喫生活!! ・・・アレ?・・・別に行かなくてもいいんじゃあ・・・?(汗) という事で、世界旅行を夢見つつ、今日も家で音楽を楽しみたいと思います。 BGMを「ファイナルカウントダウン(試聴版)」に替えました。 どうぞお聴きください。 では! ■10月3日・・・一昨日、掲示板ではご紹介をしました「昏き心の奥に」を、曲ページにも追加しました。 大音量で是非♪ ■10月1日・・・新曲「昏き心の奥に」が完成しました!! 私にしては珍しく、長めの曲になりました。 掲示板でご紹介をしましたので、是非お聴き下さい。 ■9月28日・・・昨日の知人との会話、です。 知人「今度、(指をさして)向こうの道沿いに、エステができるみたいですよ。」 私「エステ?」 知人「はい。脱毛とかそういうのやるとこらしいです。」 私「ほ〜。」 知人「エステって言っても「メンズ」対象の店らしいですわ。」 私「ハア!?」 ・・・メンズ?つまり脱毛男子? 私「いいじゃん。男は脱毛なんかしなくて!!」 知人「メンズエステ、ですね。」 私「男だったら毛ぇくらい生やしておけよ!!」 ・・・世の男性が皆ツルツルになったら、女性である私(毛人間2号、ちなみに1号は父)の立場は一体どうなるのでしょうか。 知人「でも、○○さん(私)は、「王子様系」がお好きですよね?」 私「ん?」 知人「○○さん(私)は、そういう感じの男性がタイプですよね?」 私「まあ、そんな感じではあるけど・・・。」 知人「王子様の腕や脚がモジャモジャでもいいんですか!!王子に毛は似合わないんじゃないですか?」 ・・・そう。確かに私の好みは「美しい系男子」。 いつも、「色が白くて〜、華奢な感じで〜、端正な顔立ちで〜、指とかも綺麗で細い人が好きなの〜♪」 と、話しています。 具体的に言うと、フランプールのボーカルくんとか、俳優の岡田将生くんとか・・・。(実は少し前に熱を上げていた) この二人に共通するもの、それは確かに「王子様」感。 その色白華奢な王子様の・・・腕や脚や胸元を真っ黒に覆い尽くす、毛。「黒いシャツを着ているのか」と、見紛うほどの毛、毛、毛・・・・。 私「う〜〜〜ん。王子様に毛ぇ、か。」 知人「王子が剛毛でもいいんですか?」 私「良くないかも。王子に剛毛は似合わんもんね。」 知人「でしょう。」 私「ウン。やっぱ要るわ。メンズエステ。」 ーーー結論。 メンズにエステ、脱毛は必要! 今の時代、いえ、いかなる時代も男性も美しくなくてはい毛ません! 無駄な毛は要処理! 毛深い男性はエステに行ってツルツルにしてもらいましょう! ・・・って、コレじゃ全く無いじゃん。私の立場、が。(泣) 太陽活動の異変により「氷河期到来説」が浮上しているそうですが、寒さには強い(と思われる)多毛タイプ、今は肩身が狭くとも、最後に生き残るのは私のようなタイプなのかも知れません。 猫も杓子もメンズもエステ時代ですが、私は来たるべきその時に備え、毛の備蓄、保温のために大切に育てていきたいと思います。(どーでも良い) ーーーと、毛ネタはここまでにして、 BGMを替えました。以前作った「この海のどこかに(試聴版)」です。 どうぞお聴きください。 ではまた! ■9月25日・・・インストだった「愛の歌」が、「歌」になりました!! zacobusさんが作詞&アレンジ、Tomyさんが歌って下さいました! 「音楽のオアシス」(創造ビトの交流サイト)を通じてのご縁で、このようなコラボレーションが実現しました。 掲示板にて詳しくご紹介をさせて頂きましたので、是非お聴きください! ■9月22日・・・今、私の携帯電話の壁紙は、「超美形でモテモテのイケメン、モデルの甥っ子(妹の子)」の写真です。(叔母バカ過ぎる) 「見て見て〜!これ、私の甥。カッコイイら〜!」 と知人らに自慢しまくっているのですが・・・・・今度その甥っ子がな・・・な・・・・なんと!! 私の高校時代の歌の先生、担任でもあった○○先生のボイストレーニングのレッスンに通う(かも知れない)んです!! 妹「今度、キッズ対象のボイストレーニング教室に通わせようかと思うじゃんね〜。」 私「お〜、いいじゃん!!○○(甥)、歌うまいで絶対いいに!」 妹「講師は○○高校の・・・音楽科の先生も教えてくれるみたい。」 私「マジで?!誰?」 妹「よくわからんけど、またわかったら連絡するわ〜。」 ーーーその数分後、 妹「「○○先生」だって、姉ちゃん知っとる?」 私「(!!)知っとるも何も・・・ねえちゃんの歌の先生だに!!」 妹「そうなの!?」 思わずクラっとめまいがしました。 私、とんでもなくお世話になったんです。その先生には。 個人的に食事に連れて行って頂いたり、東京の先生(その先生の先生)の歌のレッスンを受けに、新幹線で東京まで連れて行ってもらった事もありました。 新幹線の中で、先生と並んで食べた駅弁(みそカツ弁当)の味、今でもはっきりと覚えています。 なのに・・・年賀状の一枚も出してないんだな〜、これが。(恩知らず過ぎる) 私「・・・言わんでいいわ。私の事は。」 妹「ん?」 私「ねえちゃんの事は先生には言わんといて。」 妹「わかった。」 私「もし万が一バレたら、「音楽は今も趣味として楽しんでます」とか何とか言っておいて。」 先生に音楽の楽しさを教えて頂き、今も音楽を続けてはいるので、別に「歌の道に進まなかった」という事を負い目に感じる事もない・・とは思うのですが、何となく「期待に応えられず申し訳ありません!」というか、「年賀状も出さずにすみません!」というか・・・ちょっとやっぱりアレなんですよね〜。(汗) 甥っ子はリコーダーは吹けませんが(以前の日記参照)、歌はすごくうまいんです。 素晴らしい先生の指導の下、「消〜臭〜力〜〜!!」と力強く歌えるような歌唱力を身に着けてもらえたらな、って思います。 さ、や〜(甥っ子が私をこう呼ぶ)も歌の練習、頑張るぞ♪ では! ■9月17日・・・昨日初めて、「カエルがウン○をする瞬間」を目撃しました。(どれだけ書くネタがないんだ) 勤務中、外で洗い物をしていた際、シンク横にいたアマガエルくん、 「ん?お尻からなんか出てないか?」 と、カエルくんのお尻に熱い視線を送った次の瞬間!! 細長くて黒い物体が、ムルムルとそこから出てきました。 「おお!すごい!!カエルってこうやってウ○チするんだ!!」 みなさんはご覧になった事あります?私は初めて見ました。 お腹にグっと力を入れて、ちっちゃな○ンチを出し切ったカエルくん、しばらくそのままじ〜〜っとしていましたが、私がシュっと水をかけると(注:親切心で)、サっと向きを変え、畑の方に向かって跳んでいきました。 アマガエルってホントにかわいいですよね〜。凛々しいお顔に水かきのついた手足、ペットにしたいくらい好きです。 が、あまりにもカエルが多すぎる田舎、家から大通りへの田んぼに囲まれた一本道を車で通る度・・・・大量虐殺をしてしまうんです!! 最近、夜、外出する事が多いのですが、ヘッドライトで照らしたその道には「無数」にいるんですよ、カエルくん達が。 昨夜も「今日は雨だから、カエルも多いんだろうな〜・・。」と憂鬱な気分でハンドルを握ったところ、やはりその道の上でカエルくんらが集会を開いていました。 「もう〜!早く行ってよ〜!」 「ああ!ダメだ!!轢いちゃう!!」 「うわ、4匹も並んでる!!」 「どこを通ればいいんだ!?」 「ダメだ!車が田んぼに落ちる!」 「ごめんよ〜!カエルくん!!!」 昨夜だけでも、数えたら計17匹のカエルくんが道にいました。 その多くがどう見ても「タイヤの線(軌道)上」に位置していましたので、遺憾ながら轢いてしまった事と思われます。(泣) ヘタによけようとすると、脱輪しそうになるんですよね〜・・・。 大好きなカエルくん、でもどうしても轢いてしまうカエルくん、 人間っていろいろなものを犠牲にしながら生きているんだな、とつくづく思います。 えっと・・・カエルのお話はここまでにして、 BGMを替えました! 以前作った「ポセイドンの咆哮」という曲の試聴版です。 是非聴いてみて下さいね。 では! ■9月10日・・・曲のページに「愛の歌」を追加しました! BGMも「アトランティス(試聴版)」に替えました。どうぞお聴き下さい。 では日記、行きます。 私、今までず〜〜〜と誤解をしていました。初めて見た時から何十年もの間、間違った解釈をしていました。 それは昨夜、何気なくつけたテレビ。画面には「見た事のあるお顔」が映っていました。 「ああっ!セーラー服おじさんだ!!」 みなさんはご存じですが?名古屋のセーラー服おじさん。 確か、かなり前に日記に書いた事があると思うのですが(電車に出没する「手品おじさん」と共に)、今から10年以上前、もしかしたら20年くらい前に一度だけ遭遇・・・いえ、拝見した事があるんです。 名古屋栄を歩いている時、少し前を横切って行った「頭のハゲたセーラー服姿の中年男性」、手にはバイオリンらしきものを持っていらっしゃいました。 「何!?あの変な人!!」 そばにいた若者達も「変態だ!!」と叫びながら、追いかけて行ったあのおじさん、失礼ながら私も「あの恰好は不気味だな。変態でいらっしゃるのかな。」と思い、今日に至ったワケなのですが・・・・。 違いました。あのおじさんは決して変態などではなく、歴とした「(元)音楽の先生」でいらっしゃいました。 世に出るため、人目を引くためにあのようなコスチュームに身を包み、路上で演奏等しておられたそうです。 おじさんのパフォーマンスは見事成功、その努力は実を結び、現在は全国区で音楽活動中、だとか。 ・・・という事実を私は昨夜初めて知ったのですが、有名なお話だったかな?? おじさんの歌はユーチュブ等で配信をされていますので、興味のある方はどうぞ。セーラー服おじさん、で検索をすると出てきます。 そうとわかってはいても、なかなかインパクトのある映像です。 でも、世に出るために、あのような思い切った行動をとられたおじさん、すごいですね。 私も多くの方に自分の音楽を知ってもらいたい、聴いてもらいたい、という思いはあるものの、おじさんのような度胸はありません。 変態呼ばわりされても、その姿勢を貫いたセーラー服おじさん。(と勝手に呼んでいたが合っていた) ただただ尊敬します。人生、やったもん勝ちですね。 目的のためなら手段を選ばない生き方、おじさんが捨てたもの、勝ち取ったもの。 同じ音楽をする者として、いろいろ考えされられます。 では。 ■9月7日・・・新曲「愛の歌」が完成しました! 解説と共に、掲示板にてご紹介をしました。是非お聴き下さい。 ■9月5日・・・ここ数日は台風のため、家のシャッターは閉めっぱなし。 昼も夜もない、時間の感覚のなくなった暗い部屋で、私がただひたすらに熱中していたコト、それはズバリ・・・「作曲」。 歌の練習中にふと浮かんだメロディーをすかさず記譜、ピアノ曲として作った後、パソコンでの打ち込みを始めました。 そう、最初は歌として作ろうと思ったんです。 高校時代からずっと練習している(けれど上手に歌えない)イタリア歌曲風の曲を作り、歌曲集より「作詞者不詳」の歌詞を引用し、イタリア語で歌おうとはりきっていたのですが・・・ 「歌詞がうまくメロディーに乗らず無理やりだ」&「なんかアホっぽい」&「音域が異様に高く、断末魔のニワトリ系の声となる」等の理由により断念、インスト曲として仕上げる事にしました。 で、曲の方はだいぶできてきたのですが、いつものごとく曲名に悩み、「イタリア歌曲」で検索をしてみたところ(注:曲名パクり、ではなく「参考」のため)、 なにやら懐かし〜い名前、「大学時代の歌の先生」のお名前が出てきました。 「おお!○○先生じゃん!すっかり忘れとったわ!(失礼)」 私にとっての「歌の先生」は高校時代の先生であり、大学の先生はあまり思い出す事もないのです。 久々に目にする○○先生のお名前に、 「先生、お元気かな?今もご活躍をされているのかな?」と気になり、ヤフーで名前検索をしてみたのですが・・・ ちょっとおもしろいモノがありました。「○○(先生のお名前)検定」というもの。 先生に関する質問に答え、私がどのくらい先生について知っているかを調べるアプリ。 早速やってみました。 その結果・・・・ 問題数3問、うち正解3問(全問正解!) 全国1位(全受験者数一人) 「あなたは○○(先生のお名前)に詳しい人です」、 となりました。 適当〜に答えたら全問正解しました。(おい) 私、あの先生には怒られてばかりで、良い思い出がないんですよね・・・。(昔、日記にも書きましたが) 「あなた!その服装は何!?」 「鏡を見てごらんなさい!」 「上がスポーティで下がドレッシー、なんておかしな格好なの!」 「私、もう耐えられないわ!!」 今も先生の怒声が耳に残っています。(っていうか、どんな服着てたんだよ・・・) ーーー結局、曲名はまだ決まっていません。 イメージとしては「愛」、愛をイメージした曲です。 では上に体操服(スポーティ)、下にロングドレス(ドレッシー)を身につけ、まずは曲の方、完成させます。 ・・・曲名、どうしようかな? ■8月30日・・・一つ前の日記に書いた友人(読書ノートの)からのメールで、 「マヤの予言は来年、の勘違いではないのか」 との、問い合わせがありました。(○っこゴメン。またネタにした) 私も詳しくは知らないのですが、2012年で終わるとされていたマヤの暦は、実は今年、それも10月28日で終わりだった・・・という説が浮上し、話題になっているようです。先日テレビで人類滅亡の原因として「彗星衝突説」や「宇宙人襲来説」などが、取り上げられていました。 これまでにもあったこの手の予言話。少し前のジュセ○ーノさんの時には、一応「家で待機」態勢にあった用心深い私ですが、 「またガセだね。踊らされるのもアホらしい。気にしないが一番だね!」 と思いつつ、カレンダーを確認。赤ペンでしっかり○をつけておきました。(気にし過ぎ) その友人の証言によれば、私の行動パターンは昔から変わっていないようです。 自分では覚えていませんが、友人の近くに住んでいた頃、何かの予言を気にして、 「すぐに避難できるよう枕元にスリッパ」 等の用心をしていたそうです。(汗) ノストラダ○スに富士山大噴火、ジ○セリーノに9Nani○さん(ご存じ?)、そしてマヤの宿命のライバルと言えば・・・亜弓さん!(わかる方にはわかる) そう、今、一番気になっているのは予言ではなく、コミック「ガラスの仮面」の続き! ーーー先日実家に帰った時に、母に「ガラスの仮面の最新刊が出たらしい」との情報を伝えると、母は「そりゃ大変だ!」と、その日のうちに書店にすっ飛んで行きました。(親子でガラスの仮面ファン) で、書店で「ガラスの仮面〜47巻」を購入、すぐさま読もうとした母ですが、 「・・・ん?こんな話だっけ?何やら話が続いてないぞ・・??」 実は母、ガラスの仮面は44巻までしか持っていなかったんです。 最近では数年おきにしか発刊されないガラスの仮面(長い時で4年待った)、母が間違えるのも無理はないのかも知れませんが、手元にある本を確認せずに書店にすっ飛んでいった母、さすがは私の親だな、と思いました。 で、結局私も、最新刊47巻は読まずに、抜けていた「45巻、46巻」をこちらに戻ってから購入(残念ながら地元の本屋にはなかった)、続きの47巻が気になって気になって、自分で買おうかとも思いましたが、母とダブるのももったいなく、次に実家に行った時のお楽しみにしようか・・・と。 ・・・う〜〜ん、やっぱりメール便で送ってもらおうかな?それもアホみたいか?買った方がいいか? ちなみに母は、抜けている2巻を「カラオケ兼マンガ喫茶」で読んだそうです。 ーーーこのように、マヤについては予言よりも「紅天女」の方が気にはなっているのですが、まあ何事も「備えあれば憂いなし」、今一度避難袋の中身を確認、衣類を季節に合った物に入れ替えるなどしておくのも、良いかも知れませんね。 という事で日記はここまで。 BGMを替えておきました!「メシア〜救世主〜」という曲の試聴版です。 この世を災いから救う「救世主」、今日の日記にも少し通ずるモノがあるかな♪ 以前聴かれた方も、そうでない方も、是非どうぞ! ■8月25日・・・今日、新しいノートを1冊作りました。 B5サイズ、横線のごく普通のノート、表紙には太めのマジックで、 「読書ノート ○○○○(名前)」 と書きました。 そう!これは読んだ本を記録していく「読書ノート」!(ジャジャーーン♪) 以下、そのノートを作るきっかけとなった、昨日の友人との会話です。 私「読書ノート、今でも書いてるの?」 友人「うん、書いてるよ。たまに読み返すと「ああ、こんな本読んだんだ〜」って思い出せていいよ。」 私「高校の時から続けてるって、すごいよね〜。」 友人「高校時代、作家の○○○○さんがそういうノートを作ってる、って知って始めたの。○○ちゃん(私)も、書いてみたら?」 ーーー前から「それ、いいな〜」と思いつつも、まだ作ってはいなかった読書ノート。 私「でもさ〜、私、本読むの遅いで、頑張っても月に1〜2冊だに。」 友人「いいじゃん。それで。」 私「・・・そう?」 友人「本の名前と作者と、後は感想を「○△×」くらいで簡単につけていったらいいんじゃない?」 私「そうだね。それでいいよね。んじゃ、思い切って作るか!」 ーーーと、こんな感じで作る気になった読書ノート。ですが・・・ 私「まあ、作ったところで10月28日までに何冊読めるかわからんけどね・・・。」 皆さんはおわかりになります?この日付の意味。 わからない方、もしおられましたら検索してみて下さい。 ・・・という事で、今日作った読書ノート、記念すべき一行目、最初の一冊は「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?」(ウィリアム・C・デメント著)となりました。 開くたびに睡魔に襲われたこの本(アラ?)、ようやく今日読み終わりました。 睡眠って人間にとって本当に大切なものなのだな〜、と改めて思う内容、数々の実験から導き出された事実、非常にわかりやすく面白い本でした。(寝たけど) 本の評価は「○」をつけました♪ その人の生き方までがわかる(かも知れない)「人生の記録」である読書ノート、睡眠時間を確保しつつも、なるべく多くの本を読み、記録していきたいと思います。 ・・・・10月28日までに何行書けるかな?(ん?) では! ■8月23日・・・写真館に一枚、追加をしました! 20日、22日の日記に書きました新城市での記念の一枚です。 でもって、BGMも替えました。 以前作った曲、「あの頃のまま」(試聴版)です。是非聴いてみて下さい♪ 昨日、ギターレッスンついでに寄った書店、探していた本はなかったのですが、代わり(?)に・・・ バンドスコアのピース楽譜を購入しました。 この手の楽譜、1曲載っているだけなのに、高いんですね〜・・・。(1ピース750円) 来週で最後となるギターレッスンに向け完全燃焼!しっかり練習していきたいと思います。 では! ■8月22日・・・前の日記の続きです。おわかりにならない方は、一つ戻ってお読みください。 11、野田城址にてクリスさん達と別れ、夕食に向かう。 「蚊に刺されなくて良かった!一緒に行かなくて正解!」と、胸をなで下ろしつつ、私とカメラマンくんは、野田城址を後にしました。が、車には蚊も一緒に乗っていました。 12、飲食店を求めてドライブ。 なかなかコレといった店のない発展途上の田舎町。一軒だけあるイタリアンレストランに入ろうかと思いましたが「ココ、やってる・・・・?」あまりのひと気のなさに通り過ぎました。 13、もっと奥(田舎)までドライブ。 少し遠くの焼き肉屋さんまで行きましたが、ちょっと高めのお値段にUターンしました。 14、中学時代の後輩が勤務するたこやき屋さんに立ち寄る。 卒業以来初めて会った、吹奏楽部の後輩。とっても仲良しだった後輩に会えて感激しました!すっかり大人になった○○さんにビックリ!! 15、たこ焼き購入後、再びドライブ。 「飲食店、なかったね〜・・・。」で、元の道(メインストリート)に戻りました。 16、イタリアンレストランにイン。 結局、ここで食べました。(やってた) ーーーそう!このイタリアンで、ようやく「トイレ」に入りました。 昼からノンストップだった盛りだくさんの一日、マスカラはすっかり「目の下」に移動していました。(つまりパンダ目) 余計な「おまけ」として参加させて頂いた今回のイベントではありましたが、市長さんとお話ができてとてもうれしかったです。 地元の街を歩かれているクリスさんの姿にも、いたく感動しました。 その日ご一緒させて頂いた新城の方とも、フェイスブックでお友達になって頂くなど、交流の輪も広がりました! 私の育った新城市、歴史ある街・・・なかなか歴史には疎い自分ではありますが、歴史的に重要な合戦のあったわが町、もっといろいろな事がわかったら面白いな、と思いました。 三河の武士等について書かれた大河歴史小説もあるそうです。(昨日、別の友人から情報ゲット!) 小説、だったら私でも楽しく読めるかな? せっかくですので今日のギターレッスンのついでに、書店で探してみようかと思います。 では残り2回のギターレッスン、はりきって行って参ります!(最後は音楽ネタで) ■8月20日・・・昨日は「トイレに行くタイミングがつかめない」&「化粧直しができない」、非常に過密スケジュールな一日でした。 どのような一日だったかを、時間を追って振りかえりたいと思います。 1、電車を乗り継いで愛知県の実家へ。 お盆に帰省をしたばかりですが、再び母の家に向かいました。前回の反省が生かせず(前の日記参照)上着を持参するのを忘れましたが、電車の冷房もさほど強くはなく、助かりました〜・・・。 2、同級生のカメラマンくんが車で迎えに来てくれる。 昨年の同窓会以来、親しくお付き合いをさせてもらっているカメラマンくん、です。 3、長篠城址でクリスさん達と合流!! 先日、フェイスブックにおける「クリス・グレンの戦国歴史好きコミュニティ!」のオフ会でもご一緒させて頂いたクリスさん、あのクリスさんです♪ 4、大通寺・医王寺見学。 クリスさん達と汗だくになりながらのお寺巡り、医王寺で頂いた「ようかん&冷茶」は絶品でした! 5、一路、新城市役所へ。 地元の市役所に向かいました。 6、市長室にて、市長さんと会談。(に同席させて頂く) 市長室という場所に初めて足を踏み入れました。とってもにこやかで素敵な市長さん、会談の終わりに自作曲CDをお渡ししました。 7、新城城址見学 新城中学校の運動場横の城址に行きました。もしかしたら私はその昔、この「新城中学校」で教育実習をしたのかも…知れません。(忘れた?) 8、再び市役所へ。 カメラマンくんと、市役所に勤めている中学校時代の同級生の顔を見に行きました。○○年ぶりに見た○○くん、顔はおじさんになってたけど、声は変わってなかったな〜。(おい) 9、市役所を出て野田城址へ。 クリスさん達の後を追い、車で野田城址に向かいました。 10、蚊の襲撃を受け、変わり果てた姿のクリスさんご一行と合流。 「ク・・・クリスさん!!顔が・・・エラい事になってます!!」思わず指摘してしまった「蚊で人相が変わってしまったクリスさん」。他の方も露出部分はボッコボコでした。失礼だとは思いながらも、つい爆笑。(失礼過ぎる) ーーーとりあえず10個、書き出してみました。この時点で夕方の5時半くらいかな? 盛りだくさんの一日、まだ続きがありますが今日はここまでにしておきます。 ■8月18日・・・「曲」ページに、掲示板ではご紹介をしていた「こんにちは、盆ジュール!」を追加しました! でもって、BGMも「恋する季節」(試聴版)に替えました! 是非聴いてみて下さいね♪ では日記の続き(第3話)・・・・書きます。 ・・・・書きます。 ・・・・・・書きます。 う〜〜ん、書きたくない! どうも気乗りがしません。(トラウマか) ただ今回の「パンツ事件」で一つだけ言える事、それは、「洗ってあったパンツで良かった」←コレです。 幸いその日は朝から洗濯をしていたため、使用後のパンツを公衆の面前に晒す、という最悪の事態だけは免れました。 ただ、どの時点でパンツが飛び出していたのか・・・・ 最初のTシャツと共に飛び出していた場合・・・Tシャツと一緒に腕にパンツをかけていました。 次に出したハンドタオルと共に出ていた場合・・・タオルと一緒に首に巻いていました。 ーーーーできれば前者の方がいいかな。(だな) ちなみに、電車を降り、ホームで笑い(泣き)崩れる私が、 「マ・・・・マスカラが・・・・お・・・・落ちる・・・・。」 と、まぶたを押さえようとかばんから出したハンカチも、ハンカチではなく「パンツ」でした。(で、更に泣いた) ーーーーと、 結局いろいろ書きましたが(気乗りはしなかったのですが)、 皆さんも電車降車の際の忘れ物には、くれぐれもお気をつけ下さい。 では! ■8月16日・・・昨日の続き「あってはならない事件」の検証、及び原因究明です。 冷たい強風が吹き荒れていた車内、「まるで冷凍庫(冷凍車)」状態に、身体の芯まで冷え切った30分。 「次は○○〜、○○〜、終点です。お降りの際はお手荷物等、お忘れものないよう・・・・・」のアナウンスが流れた時は、本当にホっとしました。 「ふ〜、やっと着いたよ〜。それにしても長い30分だったな。外の暑さが恋しいわ〜。」 そう思いながら、首に巻いていたハンドタオル、そして腕にかけていたTシャツをかばんの中のビニール袋に突っ込み、電車のドアが空くと同時に席を立ち(終点だけは自動でドアが開くんです)、急いでドアの方に向かったその時!! 後方から女性の声がしました。「あの〜・・・・。」 「・・・ん?私?」 サっと振りかえって後ろを見た私、その私の目に「あり得ない光景」が飛び込んで参りました。 「う・・・・嘘だ・・・・そんなハズがない・・・・・ま・・・・・・まさかアレは・・・・・!!????」 私の隣に座っていた女性が指さしていたモノ、私が座っていた場所に鎮座していた物体、それは・・・・・ 「私のパンツ」 でしたっ!! 着替えとして持っていた(というかその前日、はいて行った)パンツ、水色のパンツ(パンティと呼べる程色っぽくもない)、パンツ以外の何物にも見えない「THE パンツ」というべきモノが、さっきまで私が座っていたシートに載っていました。 ーーーー見た瞬間、クラっと立ちくらみがしました。 マイナス20度だった車内温度が、一気にマイナス50度まで下降、体中の血が凍りつきました。 「なぜ私のパンツが公衆の面前に?!いつかばんから飛び出した?!なぜ座席の上にある??!!」 これがありえない事件、夏の珍事「電車にパンツ」事件です。事件というよりは「事故」、かな・・・。(汗) という事で、続きはまた。 ■8月15日・・・「なぜ、あのようなコトが起こってしまったのか」。今から、昨日起きた「あってはならない事件」を検証、原因を究明をしたいと思います。(何) 「じゃ、また!」と母に別れを告げ、田舎の無人駅のホームに立った私はその時、汗でビッショリでした。 実家から駅まで徒歩20分、夕方の4時とはいえまだまだ暑いその時間帯、熱風の吹く中歩いてきたため、全身から汗が噴き出していました。 お盆の帰省、一泊二日という短かさではありましたが、充実した楽しい時間を過ごした私は、その帰り道、母の自転車の荷台に大きな荷物を載せてもらい、駅までの20分の道のりを歩きました。 愛知県○○市、田舎ですが結構暑いんです。 母に手を振り、駅のホームで待つこと数分、2両編成の列車がゆっくりやってきました。 「ドアは手で開けて下さい」と書かれた田舎ならではの列車、その少し重いドアを開け、車内に入った瞬間、思わず出た言葉は、 「うわっ!ど寒いじゃん!!!」 でした。 「節電、どうした??なんでこんなに冷房強くしてある?!いくら何でも寒すぎるだろ!!」 冷たい風がビュービュー吹く車内に、汗だくの身体の体感温度は「マイナス20度」(つまり勤務先の冷凍庫レベル)、あまりの寒さに震え上がりました。 既に女性お二人が座っていた、4人掛け向かい合わせの空いていた座席に「失礼します」と言いながら腰を下ろした私は、座ってすぐに、かばんの中から「何か羽織れるもの」を探しました。 「こんなに寒くちゃ、風邪ひくわ!」そう思ったんです。 でも、あいにく長袖の上着等は持っていなかったので、一泊二日の実家滞在において持ってきた着替え、その一式を入れておいたビニール袋に手を入れ、上着の代わりになりそうなものを探しました。 膝の上の大きなかばんをガサゴソ・・・ビニール袋の中をガサゴソ・・・・ようやく目当てのものを見つけました。 着替えとして持ってきていた一枚のTシャツ、一応「ないよりはマシかな〜」と思い、かばんから出して腕にかけました。 「まだ寒いな〜・・・。」 本当にキツい冷房でした。隣に座っていた女性達も、寒そうに腕をさすっていらっしゃいました。 車掌さんに「冷房弱くして下さい」って言おうかな・・・とも思いましたが、それもどうかな〜と思いとどまり、結局、「まだ何か身体にかけられそうなモノ」を求め、かばんに手を入れ再びガサゴソ。 少し大きめのハンドタオルを発見し、首に巻きました。(どんな格好だ) 「これでもまだ寒いよ〜〜・・・・!!」 寒さのあまり紫色になってきた爪、冷えたお腹、感覚のなくなった足先・・・・乗車時間は30分程でしたが、とてつもなく長く感じた30分でした。 が、寒さからようやく解放されホっとした時、終着駅に着いたその瞬間、 ーーー「事件」は起きました。 長くなりました。続きはまた! ■8月12日・・・昨日、妹から電話がありました。 妹「姉ちゃんさ〜、リコーダーって吹ける?」 私「リコーダー?・・・吹けるけどなんで?」 妹「良かった〜!!お盆にさ〜、○○(妹の子、つまり私の甥)に教えてやって欲しいじゃんね〜!」 リコーダーって、小学校の時に習いましたよね。 私「うん!いいよいいよ!」 妹「ホント、助かる〜〜〜!私、全然教えられんもんでさ〜、困っとったじゃんね。」 私「アンパンマンとかドラえもんとか、何でも吹けるに!プロだで任せておいて♪」 と、このように「甥っ子にリコーダーを教える」という任務を与えられた私、明日の帰省を前に、物置の奥から「マイリコーダー」を発掘して参りました。 「よし、あったあった。キレイじゃん☆」 小学校の時から使っていたヤマハのリコーダー、特に風化もしておらず、とっても保存状態は良いのですが、水道水でよ〜〜〜〜く洗いました。 で、朝から、アンパンマンのマーチにドラえもんの主題歌、クラリネットをこわしちゃったに、北国の春・・・・等々、いろいろな曲をメドレーで吹いては楽しんでいたのですが・・・ハっ!と思い立ち、調子に乗って・・・・・ リコーダーメインの曲、作っちゃいました! で、もって自分で吹いて録音しちゃいました!! が・・・・!! 「リコーダーはプロ」のハズの私、全然うまく吹けませんでした!思ったよりヘタで驚きました!! リコーダーって、ちゃんと吹こうとするとメチャメチャ難しいんですね〜・・・。(汗) 危うく酸欠で倒れそうになったリコーダー、「シのフラットから他の音へ移動」が全くできなかったリコーダー、指がもつれて仕方がなかったリコーダー・・・もしかしたらギターと同じくらい難しかったリコーダー・・・。 でも久々に作曲に燃えました。すっごく楽しかった!! ーーー曲名は「こんにちは、盆ジュール!」としました。(ネタか) 今から掲示板にUPしますので、聴いてみて下さいね。 というワケで、明日は甥っ子にリコーダーを教えに行って参ります。ヘタっぴな先生ですが・・・。 皆さんも良いお盆をお過ごし下さい。 では! ■8月9日・・・BGMを「トワイライトエクスプレス」(試聴版)に替えました! 2005年、か、2006年の作品(はっきりはわからない)です。 「もう、新しい曲がどんどん浮かんで制作が追いつかない!!」・・・・というくらい、私に勢いがあった頃の作品です。 是非聴いてみて下さいね。 では! ■8月6日・・・先日行った美容室、帰り際に渡された「カラー料金、50%オフチケット」をしっかりと握りしめ、今日再び美容室に行って参りました。 髪は自分で染める主義・・・・「黒と茶のまだら模様」がトレードマークの私でしたが(長すぎてうまく染められないため)、今日はこの半額チケットにつられ、美容室でカラーリング、という何ともリッチで贅沢な時間を過ごしてきました。 いつも通りマイブックを持参し、「極力話しかけないで下さいオーラ」を出しながら、ディーン・R・クーンツの小説を夢中で読み進めていた私。 そんな私の耳に、突如として飛び込んできた言葉、それは・・・・ 「超多毛ッスね!」 でした。 ・・・ん?今、何て言った? ・・・「ちょうたもう」? ・・・多い毛、と書いて・・・多毛? ・・・「多毛」の上に、ご丁寧に「超」までつけた?? ・・・「超多毛」!?! この一言に、クーンツのホラーな世界から一気に現実世界に引き戻されました。 自分では「毛人間」とか「多毛」とかいろいろ言ってますが、他人から(それも若い男性から)このようにはっきり「多毛」などと言われたのは、初めてでした。 そもそも「多毛」って、そんなに耳にしない言葉、響きですよね。 本から顔を上げ、 「髪、多いですよね〜。」 と「多毛」を別の言葉に置き換えて返事をした私に、美容師さんは、 「ホント、超多毛ッスね!」 と、再び「多毛」を強調、適当に相槌を打ち、再びクーンツの世界に戻ろうとした私に、 「これだけ多毛だと、ドライヤーとか大変じゃないッスか?ひと汗流した後にもうひと汗、みたいな〜。(笑)」 と、毛の多さを気遣う言葉をかけて下さいました。 超多毛な上に、超しっかりした毛(美容師さん談)のため、なかなか色が入らず、2時間半もの時間がかかってしまったカラーリングでしたが(さすがは超多毛)、黒と茶2色だった髪色が均一ブラウンになり、少し軽めの印象になりました♪ 先日、別の美容師さんお二人からも「毛が多い」と称賛された私、今日の「多毛」発言に、自分の毛に対する揺るぎない自信、毛人間としての誇りを、改めて持つ事となりました。 「半額なのに5000円」という、思いのほか高かった施術料でしたが(半額なのに結構高いじゃん・・)、明るめの髪色で気分一新!、この夏もいろいろ頑張りたいと思います。 では! ■8月5日・・・先日よりご紹介しております「発掘ファイルシリーズ」(BGM)ですが、今回発掘された曲のご紹介は全て終わりました。 が、他の曲の試聴版もたくさんありますので、続けてUPしていきたいと思います。 以前ご紹介していた曲ばかりですが、もうだいぶ年数が経ちましたので、また新鮮な感じで聴いて頂けるかな〜、とも思います。 今回の曲は「永遠に輝いて」、以前制作をしましたアルバム、「MUSIC TOURV」(つまり3枚目)の収録曲の試聴版、5年前の曲です。 そっか・・・・この曲作ってからもう5年も経ちますか・・・・。 長いようで短い5年、特に何の進歩もなくダラダラと過ごしてきてしまった5年。 「永遠に輝いて」いたいという願いを込めて作った曲ですが、残念ながら今現在の自分を見てもパっとしたところはなく、特にここ最近は覇気がない・・・というか、ムダにご飯を食べているだけ・・・というか、輝いているのは鼻の頭くらい、ですわ・・・。 おでこと鼻、なんでこんなにテカテカするんだ!! ーーーと、 顔のテカリの話はさておき、 「永遠に輝いて」、是非聴いてみて下さい☆ では! ■8月2日・・・発掘ファイルシリーズ、BGMを「夜空に想いを馳せて」(試聴版)に替えました。 毎晩、夜空に想いを馳せながらコロ(隣の犬)の散歩をしている私、先日、いつものようにボ〜っと空を見上げていたら・・・何やら足に生温かな飛沫が・・・。 「アレ?雨、降ってきた?」 いえ、コロのおしっこでした。 後ろ足を上げ、勢いよくおしっこを噴射するオス犬コロ、そのしぶきが夜空に想いを馳せていた私の足を濡らしました。 ・・・ちなみに、フンの後始末中に、顔や頭に泥が飛んでくる事もよくあります。(コロが後ろ足でフンを埋めようとして) いえ、泥だけならまだ良いのですが。(汚) 最近は天候があまりよくないため、綺麗な星空が見えませんが、明日からは夏空が戻るそうですね。 星、たくさん見えるかな? ではまた☆