こんにちは。毎度おなじみ苦労体です。
今回から始まります新企画、 お掃除ロボット作ってみた です。
毎週火曜日、学校で「課題研究」という、何か面白いモノを約1年かけて作る授業があります。さすが工業高校。
私たちの班は、Arduinoというマイコンで制御するモノを作ろうということです。
私が作りたい!と思ったのは、お掃除ロボット!
その名も、【Aroomino アルームィーノ】
※イメージ画像です
Aroominoは、某i社のそれに代わる新しいお掃除ロボットです。
衝突、落下直前をセンサーで感知し、頭脳であるArduinoが
およそ決まった判断をしながらゴミを取り除きます。
目標は、自身の位置を獲得し開始ボタンを押した場所へ戻ることです。
この企画、まだ決定したわけではないので企画倒れになる可能性もあります。
その時は泣きます。
こんなのを作ってきただけで班長となってしまったが、大丈夫なのだろうか…。
最後の夏休みも終盤に近づき、終わっていない宿題に追われていますが、
そんななかでも私は課題研究を進めております。
夏休みに課題研究をやってる班もあるのですが、私たちの班の先生は生徒指導部で忙しいらしく、とても手に負えない状況だといいます。
さて、今年の夏休みで頑張ったのは、Arduinoのプログラム!
C言語なら1年生の時からポケコン(PC-G850VS)いじりまくってたから得意だ!と思っていた結果
↓
関数いっぱいありすぎ・・・。でも覚えるのみよ!
GarretLab様で勉強および引用させて頂いております。
そして、途中結果がご覧の有様だよ!
うん。まだ長く読みづらくなりそう。
そもそも、Arduino本体が無い状態でプログラムするのは、至難だと思います。
ググったらエミュレータがありましたが、導入するのが面倒なようなので諦めました。
試験が出来ない、というのが最大の壁です。巨人になりたい。
ソフトウェアは良いとしても、問題はハードウェアです。
就職試験が終わり(速くも内定を頂き)少しばかり緊張がほぐれました。
そんななかでも私は課題研究を進めております。
さて、夏休みにもう一つ頑張っていた、回路図のお話です。
回路を練るにあたって、BSch3Vを使用させて頂いております。
そして、こうなってしまった
Arduino内部で制御するピンを青線でつなげてあります。
右側にある並列スイッチは壁検知、フォトカプラ(フォトインタラプタ)は段差検知センサーとして使用します。
誤動作しないように色々と工夫はされている…はず。
んで、問題が発生。イレギュラー、モータードライバ「Ardumoto」。
こいつ、割り込みが出来るデジタル3番ピンを使っているではないか!
プログラムだけなら、なんとか出来るかもしれない。
だが、割り込みを2つ出来ると来たら、使う他はない!
メリークリスマス。というか、
終わった。ついでに泣いた。もう既に時間は残されていなかった。
ので自分で作るために、電子回路の部品をかっぱらっ譲り受けてきました。
Arduinoがないのに作るの?と言われたら、答えはNoです。
多分人生最後のクリスマスプレゼントに、Arduino UNO、買ってもらいました。
これで大層な品に仕上がるといいなぁ。
電気科課題研究の発表が終了しました!
私たちの班が最初でちょっとでも記憶に残れば良いなと思います。
ミラクルライトまでのプレゼンとしゃべりは私が制作しました。こういうの作るの大好きです。
大好きなモノにだけ本気を出すという私の怠惰な癖であります。
みんなのプレゼンを見た感想は、ほとんどが資料のコピーで残念でした。
でも、私たちの資料も文字ばっかりで、読みにくかったのは時間がなく、写真を載せられなかったからです。申し訳ないです。
もし出来るのなら、時間の使い方を洗い直してからArduinoを持っていって「強くてニューゲーム」したいです。
あの最初の無駄な日々はなんだったのだろうか・・・。今でも謎です。
はい。そろそろ会社寮に3か月お世話になりに行くのにも関わらず、私はちょっと暇をつぶそうとしています。
今回は9月にあった回路の続きです。これとセットで私は回路だけはやっと組み立てられます。
既に知っているかもですが、あの回路は未完成です。
どこが?という方はこの回路を見てみよう。
お分かり頂けただろうか・・・?
この回路図には新たに、電池と三端子レギュレータを取り付けてあります。
トランジスタやFETには許容電流というものがあってだな・・・
それを超えると・・・パツンという音と共に焦げた匂いが・・・
といことは学校の部活では日常茶飯事でした。
それはさておき、この回路で一番電圧の高い12VのFANは、パソコンに付いていたと思われる薄いファンになりました。
さすがに単三を8本直列にしたら、邪魔になることを考えて9Vの四角い電池を使います。
三端子レギュレータで5V1AにしてArduino、検出回路のトランジスタ前に繋ぎます。
Arduinoの1ピンの最大電流は20mA、ちょっと回路が動作するか不安なのでトランジスタを挟んで150mAにします。
Mortor ICの4番ピンには9VをFETを挟んで繋いでます。この前の回路図ではGNDでしたが、学校のモノは10ピンのTA7291Pでした。
モータは一番電流を食います。FETの最大電流は何Aとかあるから余裕ですね。
12Vファンの電流?0.9Wなんで75mAです。やっぱり余裕ですね。
今回は何が言いたかったかというと、電流の容量が足りるようにするということです。
三端子レギュレータだけで全てやろうとすると、多分死にます。
是非、みなさんも過負荷にはお気を付けください。
お久しぶりです。苦労体です。
本日は母校である豊橋工業高校の第48回文化祭がありました。
順路に沿って進むと、まず体育館に。
そして私の恨みは最高潮に達する。文化祭が開場して9分後のことである。
そうだね…一番最初に、この企画を考案者である私が放置状態にしていた事を謝ります。私が在校中にやりたかったことじゃん!!! pic.twitter.com/MwtuDFAIwG
— 苦労体@制作陣募集 (@_kuroutai) 2017年11月3日
本来は、形になっていってることを恨むより企画が潰れていないことに嬉しくなるべきではありますが、
本当に私がこの企画を在校中に形に出来なかったことが高校時代の最大の心残りでした。
私としては今後も自らの企画を形にしたいとは思っているので、またいつかこのページを更新できればと思います。