ニュースでやってますねぇ。中国の大学生による反日デモ。大学生ならもう少し大人になれっつうの。怒りの矛先を間違えてますから。それに日本企業の中国支社を攻撃したどころで困る人の多くは同胞人、つまり中国人ですから。その上大部分の中国人は「あれはやりすぎだ」といってますから。
ああいうことだけは団結が強いんですね。中国人、いや、支那人は。ネットで参加を募集とかしてたらしいです。もっとネットは有効に使いましょう。外交の妨げになるようなことはやめましょう。って思いますね。
まあ結局ああいうデモをして根本的に何してほしいかと言うと、結局金がほしいんですよ。ギャーギャー騒げばなんかもらえるとか思ってるんですよ。まあ、元がああいう意地汚い民族ですからしょうがない。それを物語る話があります。
中国では自動販売機が置けないそうです。何でか分かりますか?そう。壊して中身やら金やらを持っていってしまうんだそうです。日本じゃありえませんね。中国はあれだけ日本をバカに、というか、侮辱していますが、まあ、民意とかマナーとかの面から言えば非難されるべきは中国ですけどね。
中国の外務省も腹立ちますね。「デモの原因は中国に責任は無い」とか言っています。まあ、仮に文句のネタになるような教科書を作ったとしても、それだけであんなふうにサルみたいにデモをして騒ぐこと自体がもう責任を問われても仕方が無いんですよ。むしろ教科書に文句を出す権利があるのは日本です。無益で過激な反日教育に対してもっと文句を言うべきではないでしょうか。
まだあの感情的な中国の過激派大学生は暴れています。昨日は領事館の窓を割ったりまた投石したり。政府は事実上黙認。まあ、下手にデモを禁止すると過激派の矛先は政府に向かいますからね。でも、このまま好き勝手やらせてると中国に対する世界の目は厳しくなるばかり。いや、いいんですよ。このままデモやってくれても。あんたらの世界の評価が下がるだけですから。残念。
中国の反日デモ特集その3。
日本の町村外相が中国訪問。しかし中国外交部の李肇星と会談。中国側は「中国政府は今まで一切、日本人民に対して申し訳ないことをしたことはない。」と発言。いやぁ、日本が求めてるのは日本人の安全やデモの規制ですから。別にあんたらが直接何かしたとか言ってませんから。しかもそこで「主要な問題は、日本政府が歴史問題に対して、一貫して中国人民を傷つけてきたことにある」との発言。はぁ?傷つけてんのはそっちだろうが。以前の重慶でのサッカーの試合ではサポーターじゃなくてデモ隊がきやがって。第一、戦後保障だって経済支援で事実上しているに等しい。それでどこが傷つけてるんでしょうね。逆に中国人が日本で殺人事件起こしてますよ。
そんなこんなで、デモの規制はほとんどしておらず、しかも今のところの対策は「禁止」ではなく「許可制」にするだけです。しかも上海では事実上黙認。何してんでしょうこの国は。ちなみに、中国の放送局「CRI」の日本公式ニュースサイトでもそんなことほとんど触れられてません。→CRI日本語サイト
スタッフに日本人いるなら少しはデモも載せろとか言ってくれよ。って思います。
今回のデモでは日本大使館の窓ガラスが割られたり卵を投げつけられるというとてもレベルの低いことが行われました。そこで北京の日本大使館の建物を所有する中国外務省所管法人は「現状を回復したい」と申し出ているようです。上海でも地元行政当局による賠償の動きが進んでいるようです。まあ、それぐらい無ければいけないとも思いますが、個人的意見としてはあの下等なデモ隊に賠償させたいですね。
まあ、それは置いといて、中国が突然こんなことをしたのは、推測するに3年後の北京オリンピックに際して、あまりにも何も対応がないと、国際的な印象を下げかねません。そうすると、開催地を変更される危険性も出てくるのでこんな事をしたと思われるます。では、なぜそんなにオリンピックに来てほしいのかというと、そのオリンピックの経済効果のためでしょう。1964年〜1965年にかけて、日本は「オリンピック景気」がありました。つまり、その経済効果は計り知れないのです。きっと、中国はそれがほしくてたまらないのでしょう。結局金のためなんでしょうね。
中国では相変わらず反日ムードです。でも、あそこで言っているようなことを本当に実行したら、たとえば「日本製品の不買」。本当にやっていたなら、「日本製品売れ行き低迷」のようなことが起こっておかしくないはずです。しかし、実際にはSONYも松下も売れ行き好調。本当に日本が嫌いなんでしょうか。
中国大学生が本当に自分の意思でデモをやっているかというところは前に話したとおり。つまり、あいつらは別に日本が本当に嫌いななわけではないんじゃないかと。ウチの父親の情報では、古代から近世まで中国は朝鮮国と日本の兄貴分だった。さらに朝鮮は日本の兄貴分だった。つまり、元・弟分の日本に先を越されて文句があるんじゃないかと。
この意見がやっぱり正しいんではないでしょうか。でも、だからといって時代を戻せなんて無理な上、日本人ががんばったから廃墟から急成長を遂げたんです。同じ努力をすればいい話です。あまりに自分勝手ですよね。
なんだか中国の教科書は過激な内容になっているようです。まあ、あの中国人どもは、「日本人は歴史を歪曲している」と言っていますが、実は中国のほうが過激に歪曲しています。ニュースでは「日本軍は、殺戮して家を燃やして女性にいかがわしいことをした」などと書いてあったと言っていました。
しかし、こんなこと、戦争になれば当たり前に起こりうることであり、別に日本だけがそんなことを言われることは無いのです。そして、日本のODAや資金援助のことはまったく記述されていないと言う有様。これだけ歪曲していて、日本の教科書に口を出す権利なんてあるんでしょうか?
←中国の外交部のこの人は(名前がめんどくさい)、日本との交渉で、「日本大使館の損壊は、今修理している」と言うことを述べたにとどまり、謝罪はしませんでした。そんなに日本に頭を下げるのがいやかねぇ。まあ、こいつ一人が頭を下げたどころで過激な反日教育の代償が無くなるとかではありませんが。
しかし、中国人は日本にナメられたく無いだとか言ってますが、後ろ指刺されて仕方ないことを、政府も国民もやってるんだからしょうが無い。日本は因縁つけられて何回も謝罪も保障もしてるのに、まだやらす気ですか。あきれますよね。中国人は日本が占領していた時代に、日本人にひどいことされたと言って賠償なり謝罪を求めているわけですが、まあそうされるまでなるということは、中国人の民意としてそんなものがあったんではないかと思います。
また、歴史をめぐる協議の中、先ほど言った交渉の中で、中国と日本で共同で歴史研究をするということが正式に決議されました。しかし、これだけ意見も考え方も立場も違う中で、果たして研究なんか進むんですかね。疑問が残ります。そして、靖国神社参拝。これも、大きな問題となっていますが、これは日本政府にも責任はあります。早とちりする中国人や韓国人は、靖国神社を「戦争の象徴」と考える人ひとが多数だそうです。しかし、日本人としては、あくまで「死者の供養の場」で、供養されるのは軍人も一般人も同じと言う考え方なので、中国人、韓国人が言う「戦争の象徴」にはなりません。そこで、それをもっと宣伝すべきですね。