苦しまないで生きる方法 究極のコンプレックス状態である難病障害生活から得たコンプレックス打開策 医者、専門家は教えてくれない闘病生活のススメ 難病障害者が闘病から得た楽しく生きる方法をお伝え致します。 |
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苦しまないで生きる日記 「つらいときに読む本」作者が直接語る! 日々のHPへの感想、HP情報、作者が今考えることをお伝えします。 【最新日記】はこちらアキヒロステーションNEWSをクリックしてください。
2012.4.21 『十年という月日を越えて』 2012年4月21日。 今日 あの日から十年という月日が過ぎた。 あの時は2012年なんて 「ドラえもん」に出てきそうだと思ったぐらいで、 そんな遠い日のことなんて 想像すらできなかった。 最近、ファミレスに行ったとき 「見れない未来を見てるようね」と母が呟いていた。 母も、あの頃 十年後の未来が来るなんて思えなかったんだろう。 お互い10歳の年をとって 向かい合って食事をする。 普通にしあわせだ。 こんな当たり前の未来が想像できないほど あの頃は過酷だった。 親戚や仲間達の応援を背に あるものを全部投げ打ち やっと希望の切符が買えたんだっけ。 十年前 不安を希望でごちゃ混ぜにして 異国オーストラリアに旅立った。 あの頃は本気で 戦争に向かう兵士の気持ちがわかる気がしていた。 ふと、そんなくだらないことも想いだした。 それでも、振り返れば あの頃の覚悟があったから 僕は闘い続けていられるのかもしれない。 そして 十年という長い月日をかけて 多くの感情と向き合えたから、 呼吸も景色も だいぶ穏やかになった。 十年後の僕は 深夜に陥りがちの気持ちのままに思いついた。 明日からは あの時に投げ打ったものを 取り返しにいこう そんなことを10歳若い気分で思えた気がした…。 2012.4.21 AM1:23 自宅の部屋にて 2011.4.21 9年前の今日、 オーストラリアで移植手術を受けた。 そして今、無事に生きている。 本当に夢のような話で、 あの頃の僕にも伝えたいと思える。 毎年、この日に日記を書いているのですが だんだんと現実として 受け止められてきたような気がしています。 手術を受けてから2、3数年は 体調が思わしくなく、 あまり喜ぶ余裕がありませんでした。 そして、数年後から 記念日を祝いながら過ごしました。 もちろん、僕の中で今日はお祝いの日です。 けれど、去年ぐらいから 派手に演出するわけでなく 自分の中で、「生」について考える 日となっていました。 あれから数年が立ち、 日本の臓器移植法も改正された。 そして、最近では 15歳以下の臓器移植も日本国内で 行われた。 あの頃、ボクが医療難民だと 泣きつくしていたときよりは 少しずつ変化が起きている。 けれど いまだ、苦しみもがいている人たちはいます。 私には何ができるだろうかと 考え続けることが 僕にできること。 そして、ボクが生き続けて 輝くことが移植医療への恩返しとなるだろう ゆっくりでも一日一日を踏みしめて 歩んで生きたいと思います。 平成23年4月21日深夜 小林昭洋 2011.1.3 あけましておめでとうございます。 久しぶりの日記となります。 実は昨年末に大やけどをしてしまいました 足が大きく腫れて皮膚科に通い 大事にしてきたのですが、 どうしても町病院では手に負えないらしく 大学病院に行くことになりました。 いままで不安と希望を抱えて 大事にしていた足の小指… 大学に行ったとたんに爪がはがされてしまいました…。 「もう生えてこないかもしれないですね…」 ポロッと言われた告知 もちろん、足の小指の爪などいらないかもしれない。 でも38年間僕と一緒にいた小指の爪… 切ない気持ちで年の瀬を迎えました。 そして、それから足は2倍ぐらいに腫れるし、熱は出るし 体調も崩れて、 元旦から4日連続で病院通いになってしまいました。 病院が通常に機能するようになってからは 手術などもあるかもしれません。 まいった、まいった。 最悪の年明けになってしまいましたが これから挽回します。 今年の年の瀬には「いい年たっだ」と呟けるように これから巻き返します。 こんな僕ですけれど 今年もよろしくお願いいたします。 2010.7.10 今日、サンマーク出版から郵便物が届いた。 なかには「読者からの手紙」という 小冊子が数冊入っていた。 ![]() これは、以前に見たことがある。 これはボクが出版する前に 見た小冊子のVol’2だ! 多分2年ほど前がVol’1の発行だったので 1〜2年に井戸のペースで発行されているものらしい。 中を開くと、稲盛和夫さんを初めとする 有名書籍がずらりと15冊 おおっ! 最後の最後に「つらいときに読む本」が ![]() そして多くの感想が載っている。 こんなカタチで ボクは読者からのメッセージを受けることになったのでした 17歳から83歳まで 40人近い読者からの ありがたいメッセージ。 ![]() 本当にありがたい、そして嬉しい。 もしよろしければ、 みなさんもお近くの本屋さんで サンマーク出版 無料小冊子 「読者からの手紙」Vol’2 を手に取ってみてください。 「つらいときに読む本」の感想が 多くの方から寄せられています。 小林昭洋 2010.6.23 ワールドカップの決戦を明日にひかえて サムライジャパンが注目されている昨今ですが なんと 職権乱用? ![]() いや、ちょっとだけの好奇心から NHKのスタジオで遊んできました。 どうですか? 放送前のADみたいでしょ。 ![]() 放送終了後に元日本代表の井原さんとすれ違い サッカー少年に戻りました。 (こんなボクは中学時代サッカー部でした。) いやぁ…かっこえぇ。 本当にいい想い出になりました。 もしあなたの身近にNHKの関係者がいても 内緒にしてくださいね。 明日の日本戦が楽しみです。 2010.5.21 実は ボクがプロデュースしたお店(Tomorrow Factory みんなの市場)が 山梨日日新聞に掲載されました。 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/04/29/12.html 【新聞記事抜粋】****************** 店内に陳列棚を設置し、 棚ごとにオーナーを募ってそれぞれの商品を販売してもらう形式のショップ 「Tomorrow factory−みんなの市場」が 昭和町西条にオープンした。 「大きなお金は掛けられないけれど、自分の商品を売ってみたい」 という主婦らが棚に“出店”。 開店1カ月でほとんどの棚が埋まっている。 ************************** お近くの方はぜひ来てください。 僕が工場長です。 HP:http://tomorrow.shin-gen.jp/ ↑まだつくりかけですが、頑張って完成させます。 2010.4.21: はい。 私、今日で8歳となりました。 8年前の今日がなければ 今、生きていることはなかったでしょう。 先日、診察を受けてきた他県の主治医にも言われました。 私が生きていることは普通なことではない。 私の生は多くのチカラによるものだと この日は感謝に尽くしています。 不思議なことに 今日は占いをしている方と話す機会があり 手相を見て頂きました。 「金運良し。頭脳明晰。」 おぉ、いいね。 「そして、過去に結構悩んだ時期がありました?」 はい…。ありました。 いまは、こんなことが普通に聴ける。 占いなど信じる気持ちにはなれなかったあの頃を思い出すと、 とても幸せを感じる。 そしてこの幸せを多くの人に伝えたいと思う今日であります。 あと2年で10歳。 もうすぐ2桁だ。 2010.1.31: 「つらいときに読む本」がセブンネットショッピング ビジネス本フェア メンタル力で一番上のお薦め本に選ばれました! http://www.7netshopping.jp/books/fair/detail/-/fair_cd/jobphysical/crnr_cd/05 このフェアでは あの勝間和代さんをおさえての 一番お薦め本に輝いた快挙です。 いままでこの著書は「生き方」などの分野で 多く評価されてきましたが 今回は「ビジネス」という新たな分野で 評価されることになり 大変嬉しく思っています。 私がこの本で伝えたいことは変わりません。 より多くの方にメッセージを与えていきたいと 思う気持ちも変わりません これからも応援よろしくお願いいたします。 小林昭洋 2009.12.30: 今、ボクは甥と姪への「お年玉」を用意していた。 年の瀬は忙しい? いや、忙しく感じるのか そうではなく、忙しくしているのか ボクはそうでないと、置いてかれそうな気になるので 何かをしていたりします。 2009年は著書がヒットし、テレビにも出て 忙しくも夢が叶い、嬉しいことが多い年になりました。 しかし、ちゃっかり者のボクは 既に来年へのワルダクミを年末に仕込んでおきました。 仕事とプライベートの大きな2つ 2010年は、この2つのタクラミを実現しようと 今から楽しみでなりません。 これを読んでくれている方が より実りのあるいい年を迎えられますように。 と願ってみました。 願うのは簡単なことだから、願っておきました。 ではまた、良いお年を。 2009.11.7: 先週末、小学校の同窓会に行って来ました。 山梨から地元池袋に向かった私は 渋滞にはまってしまい、大幅に遅刻をしてしまったが、 何とか時間ギリギリ会場に滑り込んだ。 子供の頃の想い出はそのままに 同級生の姿はすっかり大人になっていた。 早いもので、25年の月日が経過していたのです。 当時、いまの私より若かったであろう先生方も 四半世紀という時の経過をもって、貫禄を増していました。 私は病気のことで多くの同級生に心配をかけたことと 今は少しの仕事ができるようになったことを報告させてもらった。 「NHK見たぞ!」 「本買ったぞ!」などのヤジ、いや励ましを受けながら マイクを通して挨拶させて頂いた。 最終的に私は3次会まで参加し より地元のカラオケ屋に辿り着いていた。 夜の12時をまわっているのに、20人近くの同級生の おしゃべりは尽きない。 過ぎ去った時間を埋めるように、会話が止まらない。 私は正直、誰と話すべきか戸惑っていた。 コイツと話しこむと、アイツと話せない。 夜中を迎えているのに、話し足りない。 すっかり変わってしまったように見える同級生 しかし、話してみると子供の頃を思い出し 何にも変わっていないような気になってくる。 人間は変わらないものだな…。 そんなことを感じながら、懐かしさを楽しんでいた。 子供の頃の顔とあだ名を思い浮かべながら 大人になった姿の友と話している。 ほんとうに不思議な時間であった。 かつて、いつの日にか同窓会に行って 懐かしむ姿を想像したことはあったが 本当にその日が来たのであろう。 随分と年をとったものだ。 しかし、それも悪くない。 細い木が年輪を重ね 大きな樹木になったと考えようではないか。 想像していたモノを体験できている。 着実に経験値が上がっているということで 納得することにしよう。 同級生達は、過去の未来を共有して 明日から、また現在に戻っていくのだ…。 2009.10.30: 恥ずかしながら10月27日に37歳になりました。 今年はいままでになく全国から誕生日メッセージが届き 本当に暖かい気持ちで誕生日を迎えることができました。 ありがとうございます。 なかなか馴染みのない名前かと思いますが 「つらいときに読む本」がオーディオブックになり 販売が開始されました。 http://www.febe.jp/content/content_43468.html サンプル聴けます。 (ナレーターの方に感謝です) 最近、「つら本」が点字訳されたり オーディオブックになったりして より多くの方々に読まれるチャンスをいただいております。 私が難病にかかり、困難を経験したことから 過去の私と同じく 病気や障害を抱える方 また、つらいと考える方のチカラになりたい と執筆していたことを思い出すと 本当に嬉しい限りです。 いまは次回作に取り組んでおりますが 「つら本」は私の原点であり出発点です。 みなさま、今後とも応援よろしくお願いいたします。 小林昭洋 2009.10.23: 久しぶりの日記になります。 実は昨年の今日 「つらいときに読む本」が出版されました。 ということは あれから1年が経ったということでもあります。 早かったような、 内容が濃い一年だったような。 感慨深く思います。 最近の「つら本」NEWSは 佐賀の新聞社で紹介されたり 点字訳された「つら本」が図書館で貸し出されている といったことでしょうか。 私の方は 一年が過ぎたからというわけではなく 次回作に取り組んでおります。 本を創ることは簡単ではありませんが 私には楽しみであり 生きる意味に繋がる大切なことです。 作品に取り組む時間を じっくりと味わいながら 創作を続けていこうと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 小林昭洋 2009.8.19: おかげさまで 「つらいときに読む本」は3万部突破致しました。 出版社より報告をいただき 大変喜んでいるところです。 3万部を越えるところから ベストセラーへの道は加速します。 編集者が以前に言っていたことを思い出します。 その時期がきたのか。 8月20日 日本経済新聞にてメイン広告が掲載されます。 メイン広告と言うのは 本の内容や感想などを書くことが出来る スペースを確保した広告で 今まで掲載されてきたものより 扱いが大きいのです。 もしよろしければ 8月20日 日本経済新聞にて 「つらいときに読む本」の成長の証を 確認して下さい。 (関西や本州西方面の地区などは1〜2日後になるかもしれません) これからも応援宜しくお願い致します。 小林昭洋 2009.7.31: 無事、 NHK「視点・論点」の放送を終えることが出来ました。 ホッとしています。 放送を終えてから 多くのメールや電話をいただきました。 中には、中学の同級生が 「何かしこまってんだよ!」 と笑いかけてくれたり 全く面識のない方が 私のホームページを見つけて 臓器移植については いままで考えたこともなかったのですが、 あなたのような方がいることを知り、 これからは考えてみようと思いました。 との内容のメールを送って いただきました。 思わず泣きそうになってしまいました。 多くの見てくれた方 ありがとうございます。 私は少しずつ頑張っていきます。 ありがたいことにNHKの放送を 早速、Youtubeに投稿していただきました。 http://www.youtube.com/watch?v=0hadZUw0pXg 見られなかった方がいましたら こちらから見ることができます。 多くの方に見て頂ければと 思います。 これからも宜しくお願い致します。 小林昭洋 2009.7.24: ビックニュースです。 先日、NHKに行って テレビ番組の収録をしてきました。 収録時のバタバタは ../../akihiroxxx/nhk-sitenronten/nhk-siten.html にまとめました。 オンエアーは来週の木曜日です。 NHK「視点・論点」 改正臓器移植法と課題C 小林昭洋「移植経験から思うこと」 7月30日(木)NHK教育(3ch) 22:50〜23:00(放送) 7月31日(金)NHK総合(1ch) 4:20〜 4:30(再放送) 全国放送で10分間、 私一人で話しまくります。 来週の1週間は 「視点・論点」で5日間連続 改正臓器移植法シリーズで全5回放送予定です。 大学教授や作家などがそれぞれの立場で 臓器移植について語ります。 私はその4回目にあたる 7月30日に放送されます。 失敗もあったかもしれませんが ただ伝えたいことを 一生懸命に話してきました。 もしよろしければ、見て下さい。 小林昭洋 2009.7.2: こんにちは。 6月は4回も点滴を受けてしまいました。 毎年、この時期は気温の変化と気圧の変化により 体調を崩します…。 そんななか、ボクを元気にさせてくれる 良い報告が入りました。 今日、セブンアンドワイ2009上半期ランキングが発表となり 大物作家がひしめくなか 文芸部門で「つらいときに読む本」が 18位にランクインしました!。 セブンアンドワイ2009上半期ランキング 「文芸部門」 1 1Q84 a novel BOOK1 村上春樹/著 2 1Q84 a novel BOOK2 村上春樹/著 3 最後のパレード 中村克/著 4 欲情の作法 渡辺淳一/著 5 男道 清原和博/著 6 納棺夫日記 青木新門/著 7 告白 湊かなえ/著 8 奇跡のリンゴ 石川拓治/著 NHK 9 トライアングル 新津きよみ/著 10 運を良くする 王虎応の世界 森田健/著 11 交渉人は振り返る 榎田尤利/著 12 ジェネラル・ルージュの凱旋 上 海堂尊/著 13 ジェネラル・ルージュの凱旋 下 海堂尊/著 14 悼む人 天童荒太/著 15 下半身からみるみるやせる! SHINO/著 16 ダブル・ファンタジー 村山由佳/著 17 冬桜ノ雀 佐伯泰英/著 18 つらいときに読む本 小林昭洋/著 19 この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子/著 20 人間の覚悟 五木寛之/著 ね、このメンツのなか、すごいでしょ。 嬉しかったので、日記にて報告しました。 2009.6.21: お久しぶりです。
最近は気候の変化で 体調を崩して、寝込んでいたこともあり なかなか、日記の更新ができませんでした。 私の場合、体調を崩すと 自力で復活する事が難しく 点滴を受けることで身体が動き始めます。 まぁ、そんななか 良い報告があります。 日記を更新する間に 重版も6刷から7刷が決定し 大手、紀伊国屋さんなどの店舗でも扱いが大きくなりました。 少しずつではありますが 「つらいときに読む本」は確実に成長しております。 私の方にも、多くの方から感謝のメールが届き 本当に頑張ってきて良かったと 幸せを感じています。 出版社から連絡が入ったのですが 来週は23日の読売新聞(夕刊)で、 小さいながら記事になるそうです。 また、24日の日経新聞には広告を載せてもらえるとのことです。 とても楽しみにしています。 私自身も、出来る範囲で 本屋さんを廻っています。 これからも 多くの人に言葉を伝えるために 歩き続けます。 小林昭洋 2009.5.26: ![]() ■2009年5月26日掲載 朝日新聞朝刊 東京本社版 大阪、名古屋、西部本社版 (05月28日掲載) 新聞広告ネタが続いていたので どうかと思ったのですが やはり、「一面」広告でしたので 応援していただいている方に情報提供したいと ご報告させていただきます。 ※ちなみに今日の日経新聞の夕刊に 「つらいときに読む本」紹介記事が掲載されます。 報告だけですいません。 http://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/intro/ADT200905220053.html 2009.5.18: 先日の読売新聞に続き 本日、5月18日の朝日新聞に 「つらいときに読む本」の広告が掲載されます。 (関西から西方面は明日かもしれません。) おかげさまで順調に売り上げを伸ばし 重版も4版が刷り上がり 5刷が決定しました。 本当に嬉しく、感謝しております。 思い起こせば 昨年の今頃は執筆活動をしていて 何度書き直しても編集者からOKをもらえず 精神的に苦しい日々を過ごしていました。 そんな中でも 私が生きていることに意味を持たせたい。 ドナーの方や多くの方から頂いた 命への 感謝の気持ちをカタチにしたいと 勝手に何かを背負いながら執筆していたことを思い出します。 その頃の私は こんな私でも仕事がしたい。 少しでも社会に貢献したいと願っていた気持ちを抱えていました。 そして、今 ありがたいことに出版を果たし その作品が少しずつ社会に飛び立っています。 本当に夢のようです。 ありがとうございます。 2009.5.6: 今日、5月6日の読売新聞に 「つらいときに読む本」の広告が出ました。 3面「社説」の下に掲載されています。 ![]() 以前、広告代理店に勤務していたことを思い出します。 新聞にクライアントの広告を掲載することはあっても 自分の本の広告が掲載される日が来るとは 思っても見ませんでした。 本当に不思議な気持ちです。 最近、熊本日日新聞での掲載をはじめ 5月5日にはasahi.com(朝日新聞社) にも書店員のオススメとして 紹介されていました。 http://book.asahi.com/bookseller/TKY200905040097.html 新聞掲載確率変動、突入! でしょうか? とにかく、出版社も応援してくれています。 ありがたいことです。 5月11日の第3刷販売が楽しみです。 2009.4.21: 今日は私の二つ目の誕生日です。
2002年4月21日 私はオーストラリアにて 脳死肝臓移植手術を受けました。 この日があることで 私はいま生きることができています。 暑い気候の夜のことです。 白人看護婦がボクに向かって 「カモーン!アキヒロ。トランスプラントオペレーション!」 と叫び 私を囲むオージー達から拍手を受けたあの日から 7年が過ぎました。 最近はこの日の事を大きく祝うことはしていません。 身近な者も、この日を大きく祝福することはありません。 7年という月日が過ぎ、過去になったのだと思います。 私も2つめの誕生日は祝うのではなく ただあの日のことを思い出し ドナーの方や、多くのかたの協力があったからこそ 今日があるのだと、感謝しようと思っています。 あの時は まさか私が作家になるとは考えていませんでした。 多くの人に頂いた人生を 人のために活かせるチャンスを頂けるとは 思っていませんでした。 最近、ブログやレビューで 「つらいときに読む本」のことを応援してくれる記事を 目にすることが多くなってきました。 本当にありがたく、嬉しく思っています。 みなさまには多く応援して頂いています。 本当にありがとうございます。 小林昭洋 2009.3.25: 残念な報告です。 このホームページでもリンクを貼り、応援していた 高橋さくらちゃんが手術後、 体調が急変し、亡くなりました。 残念でなりません。 以下、HPよりご両親のコメントです。 さくらを見守り続けてくれた皆様へ 2009年3月19日午後11時ころ(NY時間)、 私達の娘さくらは天国に旅立ってしまいました。 移植手術を終えた約6時間後の出来事でした。 応援して下さった方々に、早く説明しなくては思うものの、 言葉が見つからず、また文章を書き始めると さくらのことを思い涙が止まらなくなってしまうのです。 さくらの死を受け入れることができなく、 さくらがいなくなってしまった悲しさ、寂しさに 押し潰されてしまいそうです。 また、ドナーになってくれたお子様とご家族の皆様に 大変申し訳ない気持ちで一杯です。 さくらに生きる希望を与えて下さった事に心から感謝し、 ご冥福をお祈り申し上げます。 私達夫婦にとって、移植手術が成功してから急変するまでの数時間が、 さくらが発病してから一番心が休まった時間でした。 さくらのはっきりとした死因については 解剖結果を待っての報告とさせて頂きたく思います。 さくらを飛行機に乗せて帰るのは難しく、 3月25日(NY時間)にこちらの教会で 小さなセレモニーをしてさくらとお別れをしたいと考えています。 その後遺骨にして日本に連れて帰る予定です。 今までさくらのことを応援し支えて下さった皆様、 本当に本当にありがとうございました。 2009年3月22日 高橋知也・洋子 2009.3.10: ついに「つらいときに読む本」重版決まりました!
おめでとうございます。 今日、この書き出しのメールが 出版社から届いた・・・。 俺は思わず担当編集者に電話をかけ 「本当ですか?」と訊いていた。 一年間、共に創り上げた編集者のなじみの声が 「決まりました!。おめでとうございます」と言っている。 俺はやっと、このメールが真実であると確認できた。 やりました! 重版決定です。 最近、「Yahoo!ショッピング」のランキングで メジャーな本と格闘している著書を応援していた 矢先のことです。 やりました! ブログ上で小林昭洋のニセ者が現れたと聞いていた 矢先のことです。 やりました! 出版社がこの本は売れると判断してくれたのです。 この勢いでどんどん行きます。 いや、行きたいです。 みなさん、これからも応援宜しくお願い致します。 「つらいときに読む本」はベストセラーを目指します。 小林昭洋 2009.2.18: 「つらいときに読む本」 おかげさまで、売れています。 先日、出版社から連絡があり 売り上げ好調!との報告を受けました。(笑) 全国から「品薄でなかなか買うことができない。」 という嬉しいような、困った状況です。 皆様には本当にご迷惑をおかけしております。(汗) 報告によると、そろそろ重版か?という 勝負の局面に来ているようです。 もう一踏ん張りです。 いち早く重版を決め、更なる躍進をしたいものです。 度重なるお願いで申し訳ありませんが 応援、宜しくお願いいたします。 話しは変わりますが HPでは、すでにリンクを張って応援している 拡張型心筋症の「高橋さくら」ちゃん いち早く、移植に旅立てる日が来ることを願っています。 http://www.saku-chan.jp/index.html 2009.2.9: 先日、以下のニュース報道が流れた。 臓器移植は自国で…渡航移植、制限の可能性 http://www.ntv.co.jp/news/128642.html 以下転載********************************************************** 国内で心臓の移植手術を必要とする子供の患者は約50人。日本では15歳未満の臓器提供が認められていないため、海外での移植「渡航移植」に頼っているのが現状だ。しかし、WHO(=世界保健機関)は5月にも「移植に必要な臓器は自国で賄うべき」との指針を承認する見通しで、渡航移植は今後、制限される可能性が出てきた。 多くの日本人患者を受け入れているアメリカでも、臓器は慢性的に不足しており、臓器移植ネットワークは外国人への移植を全体の5%に制限している。臓器移植支援団体のブライアン・スチュワート氏は「各国の政府は、国民の利益を最優先に行動を取るべきです」と話す。 イギリスの患者団体も「イギリス人が移植を待っているのに、外国人が移植を受けている」と批判している。 このような中、日本の医療現場は危機感を強めている。現地時間6日に、心臓移植手術を受けるためアメリカ・ロサンゼルスに到着した山下夏くん(7)の主治医で日本移植学会理事・布田伸一医師は「『勧告を受けるべきだ』と指針に従うところは出てくると思います。『海外に行けません、日本でもドナーが出ません』で、患者さんに対してどういうふうに治療するんですか、ということ」と話した。 夏くんは現地でドナーを待つことになるが、今後、海外での移植はさらに厳しさを増すことになりそうだ。 転載以上********************************************************** 日本の移植事情は 移植が必要な患者の希望とはまだまだかけ離れている。 かつて私は海外で移植をすれば生き延びることができると 医者に宣告されたが、その術を簡単に選択することができなかった。 保険適用外ということもあり 日本の医療に見捨てられた気がしたのを思い出す。 莫大な借金を背負って生きていく自信もなかったし 海外での闘病生活にも不安を感じていた。 その当時、 どうせなら移植で生き延びることができるという情報を 知らなければと思うこともあった。 私の場合、その後さまざまな葛藤の末 海外へ渡航し、脳死移植が成功して、いま生きている。 もちろんそのことに感謝して 幸せに生きている。 しかしこのニュースによると そんな挑戦すらできない同士が増える可能性があるという。 移植医療については賛否両論があるであろう。 しかし、唯一肯定できる人物は私なのだと思う。 私は移植医療によって生かされている。 移植医療を否定されたら 多分私は生きていない。 そんな私だからこそ、移植医療を肯定したい。 これからも臓器移植によって多くの方が 生き延びることができたのなら嬉しく思う。 私が書いた「つらいときに読む本」も 移植があるからこそ存在しているのです。 既に、それを読んだ方にも臓器移植は関わっています。 もちろん、臓器移植を肯定してくださいとは 言いません。 しかし、少しでも移植について考えて頂けたのなら 私が本を執筆した意味も深まる。 そう思うのです。 「つらいときに読む本」が日本の移植事情に布石を投じ 波紋を広げることになれば嬉しく思います。 小林昭洋 2009.1.25: 年末から年始にかけ 「つらいときに読む本」を読んで頂いた 学校関係者、会社組織から講演依頼を受けました。 このことは大変嬉しく、名誉に思います。 本当にありがたいことです。(感謝) 以前、広告会社に勤務していたことから 多くのイベントで講演依頼をし、運営していた頃を 思い出します。 その背景、準備などを知る私は 現状の体調の不安定具合と 責任の持てる体力ではないことから その講演会を断腸の思いで辞退させて頂きました。(涙) もちろん、本を執筆しているぐらいなので 多くの方に伝えたいメッセージは多く心に留めています。 今回ご依頼頂いた看護学校関係者は 卒業を迎える看護学生に応援メッセージを そして生命保険関係者からは「生きる」メッセージをと 私の伝えたい事が重なる部分が多くあり 本当に残念に思っています。 新たに病院で働く看護師さんには 病人の気持ちや 病気から立ち直る患者の心境などを伝えたかったし 生命保険関係者には 私が生きている感謝と、 生きることのできた今の素晴らしさを伝えたかった… 残念でなりません。 私が執筆に至ったのは病気… しかし、定められた時間内での講演をできないのも病気です。 悔しさもありながら 仕方のないことだと、自分に説得しています。 私などに講演を依頼して頂いた方のためにも 私の体力の許す範囲で表現し、 更なる活動をしていきたいと思います。 今回のことは残念でしたが 私はこのことを誇りに頑張ってまいります。 2009.1.21: えびの市 知っていますか? エビの市場? いいえ 宮崎県にある総人口22473人の市町村です。 その「えびの市」の市民図書館で 「つらいときに読む本」が 12月の月間ベストリーダー4位にランクインしたという 報告を受けました。 ありがとうございます。 今まで、本屋さんの売り上げランキングの報告などは 受けてきたのですが、図書館で多く読まれている という報告は新鮮で嬉しく思えました。 また読者の声でランキングされる Yahoo!ブックスレビューランキングで10位という 嬉しい声もと届きました。 なんか嘘のようで戸惑っております。 http://books.yahoo.co.jp/ranking/review/ 最近は多くの方から感想のメッセージが届きます。 そして、ブログ等に「つらいときに読む本」のことを掲載してくれる方も増えて、 大変嬉しく感謝です。 みなさん、ありがとうございます。 これからも応援宜しくお願い致します。 2009.1.15: みなさまは2009年 いかがお過ごしでしょうか? 新年早々、良い報告です。 「つらいときに読む本」が 書籍取次の大手、東販(トーハン)が選ぶ 推薦図書「オーダーベスト」に選ばれました。 いわゆる定番の本ということらしいです。 内容が充実した書籍に与えられる名誉です(笑)。 まぁ、日に百とも言われる出版本のなかで 「つらいときに読む本」が大健闘しています。 著者として、出版界に認められたと実感できる称号です。(涙) これも、皆様の応援のお陰です。 ありがとうございます。 今月末から多くの書店の 目立つところに並べてもらえるようです。 いやぁ、とても楽しみです 2009.1.7: あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。 少し遅いでしょうか? でも、今年もマイペースで頑張っていきます。 初仕事ならぬ、 初サイン会的なモノをやってきました。 ![]() 本屋さんに挨拶をしにいったところ 店長さんやマネージャーさんが出てきて大騒ぎ! 大いに歓迎をうけ、サインを頼まれたので 嬉し恥ずかしながら サイン本を書いてきました。 今年は「つらいときに読む本」が全国的に ブレイクするように、コツコツと活動致します。 本年も応援宜しくお願い致します。 2008.12.18: やりました! 遂にやりました。 ベストセラーランキング1位獲得です。 http://www.tenshindo.com/article/13367832.html 私は体調が許すときには 歩き続けています。 言葉を伝えるために 多くの人に伝わるために 歩き続けています。 本当に嬉しいことです。 2008.12.14: サンマーク出版が 「つらいときに読む本」の POPを創ってくれました! なんか、こういうものがあると 出版したんだなぁ〜と実感してきます。 近いうちに、本屋さんに届くと思います。 見つけたら教えてくださいね。 ![]() 本屋さんのお薦め本に選ばれました! http://www.tenshindo.com/category/1254720.html 2008.11.28: 「つらいときに読む本」を読んでくれた方は
知っているだろう。 そう、俺が勝手にライバル宣言をした甥。 6歳になったばかりの彼からプレゼントが届いた。 ![]() 6歳なのに漢字も英語も間違えていない。 そして、俺に向けて 絵と手紙をくれた。 ほんのえをかいたよ。 ぼくがでてるんだよね。 おいわいしようね。 泣ける…。 キミには負けたよ…。 おじさんはもっと頑張るからね。 2008.11.16: 日曜日は朗月堂ランキングが発表される 緊張の日 発表します! 第1位 東大合格生のノートはかならず美しい 太田 あや 第2位 聖女の救済 東野 圭吾 第3位 イノセント・ゲリラの祝祭 海堂尊 第4位 つらいときに読む本 小林 昭洋 第5位 モニタールーム 山田 悠介 3週連続ランクイン! 4位キープです。 ![]() うん、好調です。 さらに、東京の八重洲ブックセンター部門別ランキングで 第3位という嬉しい報告がありました。 (山梨から東京に飛び火したか?…) 僕がこんなランキングにこだわっているのには理由があります。 僕は出版社から原稿依頼された時から ただ本を出版したいと考えていたわけでなく 売れる本を創りたいと考えていた。 本を出すだけなら、自己満足のようなもの やっぱり売れる本を書き上げたい。 別にお金目当てではなく、 本を書くなら、世の人に影響を与えたい 多くの人のためになりたい。 そう考えていた。 売れることは、多くの人に話しかけていることと同じ やはり売れることにこだわりたい。 そのために、これからも身体の許す範囲で 地道に書店巡りを繰り返し 様々な販売促進活動を続けていきます。 これを読んだ方にお願いしたい。 「つらいときに読む本」 著者:小林昭洋 という文字を ブログなり、ホームページなりに書いていただきたい。 お友達との話題にしていただきたい。 やはり、話題になることが大切だと思います。 もちろん無理強いは致しません。 あつかましいのは承知です、 この「つらいときに読む本」をベストセラーに連れてって! 申し訳ありませんが、応援してください。 そして、名もない作家の成長を見守ってください。 宜しくお願い致します。 小林昭洋 2008.11.10: 僕は先程、 先週ランクインした 朗月堂書店(山梨NO’1書店)のホームページを恐る恐る クリックした。 「おぉ!あがってるぅ!」 なんと【つらいときに読む本】が1ランクUPの4位になっていた。 「う、う、うれしぃ」 ランキングで一喜一憂してはいけないと 自戒するのだが やはり、新人作家としては気になる。 ランキングが上がるということは 本が売れているということで 私が書いた本にお金をかけてまで読んでくれている人が 増えているということで… 私が言いたいことが広く…伝わっている。 やっぱり、嬉しい。 正直、感謝です。 山梨から全国への道のりは遠いかもしれないが 確実に近づいている。 僕の日々の日課になっている書店巡りが功を奏したのだろうか、 いや、皆様の応援のお陰であろう。 2008.10.29: 多くの人から祝福のメールや電話をいただいている。 本当にありがたい。 そして、とても嬉しい。 そんなとき、遠く大阪に住む友人のブログを目にした。 ありがとう。 2008.10.3: 私は未だ病気に苦痛を与えられている。 季節の変わり目や気温の変化という わけのわからないことで体調を崩している。 未だ意味などわからない。 だが、その苦悩を繰り返しながら その人生を考え始めたのは5年も前のことでした。 病気が治らないことは認めよう。 だからこそ、いつまでも病に嘆くことは辞めよう。 まず、自分が楽しめることを始めよう。 そう決意したのです。 私は執筆活動を始めていました。 その始まりはホームページで その次は児童文学作品の創作でした。 お陰様で、その作品は入賞し新聞に掲載させて頂きました。 「あの時は嬉しかったなぁ・・・」(浸り風) ほか、長編小説などを執筆していました。 そして、このホームページで私が闘病経験から得た「気づき」を 同じ悩みを抱える方に伝えたいと冊子を制作し、販売を始めていました。 少しずつではありますが、執筆活動を辞めることなく今日に至ります。 実は1年ほど前、「苦しまないで生きる方法」の冊子がキッカケで ある編集者の方と出会うことができました。 その編集者の期待に応えるものを創りたい。 私の人生の意味を深めたい。 そして、それが世のためになればこれ程嬉しいことはない。 と自分に何度も言いながら 1年間、何度も原稿を提出させていただきました。 ありがたいことに、この2008年10月 一つのカタチを創り上げることができました。 サンマーク出版 「つらいときに読む本」著者:小林昭洋 10月23日(木)全国の書店にて発売開始 ![]() この本が出版できることに感謝です。 こんな僕でも、大きな仕事ができたと嬉しく思っています。 多くの方のお陰で救われた命の意味を一つ増やすことができたと喜んでいます。 もし、よろしければ書店で手にとって確認して下さい。 また、私はこれからも執筆活動を楽しんでいきます。 小林昭洋 2008.6.25: 見ればわかるし、今更なのですが… このHPでは冊子を販売しています。 (※宣伝活動ではありません) もちろん安くはない商品であると認識しながら大切に扱っています。 だが、私の書いた文字を信用して注文してくれる人がいる。 私が伝えたいことを積極的に受け入れてくれる人がいる。 ホームページやネットショップが氾濫するこの広い世界で、 私が執筆した冊子にお金を出してくれる人がいる。 この事実は当り前のことではない。 本当に有り難い。 本当に感謝という言葉に尽きる。 商品の注文が来たとき 私を必要としてくれる人がいると、勝手に嬉しく思わさせて頂いている。 私は生き甲斐を感じているのだと思います。 私は幸せ者です。 そして、そのメッセージに応えたいと強く思っています。 本当に有り難うございます。 (※注意、この日記は冊子の購入を促すものではありません) 2008.5.28: 長い間、更新ができなくてすいません。 ただいま猛烈に取り組んでいることがあります。 もし、よろしければ 私の私用HP記載の最近実際にあった恐怖体験 ノンフィクション作品「ガソリンは高くない」をお楽しみ下さい。 2008.4.21: 今日でボクは6歳になる。 そう、6年前の今日。 ボクは移植手術を受けた。 今日はとても天気がいい。 春なのに夏を感じさせる オーストラリアを想い出すには丁度良い。 母親は今日の日が何の日なのか覚えていなかった。 別に責めるつもりはない。 過去に囚われずに 日常に追われる日々が訪れたのだと思う。 素敵なことだ。 ボクは6年を迎えて、いま想うことがある。 それは「戻りたくない」と思えることだ。 たぶん一つの山を越えることができたのだと想う。 そして ただ逃げたかったあの頃が底辺だったと実感することができた。 2008.4.8: どうも、ご無沙汰ですいません。 最近はお気楽な話しばかりで 苦しまないで生きる方法的な話からずれがちですね…。 もちろん、人生を楽しむことも苦しまないで生きる方法の一つなのですが 今日は少しヒントになる話をしたいと思います。 自身も最近、半年ぶりぐらいの大きな発作で体調を崩し 少し気持ちが落ち込むことがありました。 単純に痛いことの継続や苦しみの継続は 気持ちをブルーにしがちです。 しかし!「そんなことで悩んでいても、仕方がない」 その病状や状況が終わった今、そんなことは忘れる。 キッパリと忘れる。 今がその最悪の状態でないのなら 気持ちを切り替えることが大切。 その先の不安を考えて、今を楽しめなければ その状況に一生囚われなければいけなくなってしまいます。 悩みが根治できることがベストではあるが どうしてもできないのなら 「なかったことにしてしまおう!」 笑い話ではない。 俺は本気で申し上げる。 やはり気持ちを切り替えることが大切。 私が思うに、気持ち的な悩みは 自分のなかでユーモアをもって言えるようになれば 8割方その問題は解決できている。 悩める状況でも 笑い飛ばせるキャッチフレーズが自身のなかで完成したとき 気持ちは楽になる。 「そんな自分でもいいじゃない」的なキャッチフレーズが完成したら 儲けもの。 そして、そう思えるまでは気持ちを切り替えていけばいい。 追伸 あの桜は咲いていた。 あの桜は元気にやっている。 僕らも元気に頑張ろう。 2008.2.26: あと1ヶ月もすれば春が来る。 春が来ればあの花が咲く。 そう、あの夏に俺達が込めた想いに変化が起きるかもしれない。 あの夏に植えた想い出が、咲き始めるかもしれない…。 あの夏の想い出←クリックして下さい。 2008.2.9: 今日、私の住む山梨は積雪が10cmを越えた。 私は10年以上クルマは4WDと決めている。 こんな日は用もないのに必ずクルマを走らせる。 もちろんスタッドレスタイヤやチェーンなど 面倒なモノは必要ない。 いつもと変わらずにクルマに乗ってギヤを4WDに入れるだけ。 こんな日はヒロセかマキハラなのだが 今日の音楽はドリカムで許してやった。 ヘッドライトに雪が舞う。 白い街並が流れるドライブは最高に楽しい。 自慢の4WDは頼もしく路面をグリップし、 車内は暖かい。 俺はこの日のために4WDに乗り続けているのかもしれない。 もちろん外観のドッシリとした重厚感も好きなのだが 悪路を微動だにしないタフなクルマが好きだ。 2008.1.31: 同情するということ。 みなさん、同情という言葉にどんなイメージがありますか? 「同情するなら金をくれ!」(家なき子) 「同情されるくらいなら…」 など、あまり良くないイメージがあるのではないでしょうか。 でも?同情って酷いことなのだろうか? 我が家にある角川国語辞典によると 同情:他人の悲しみ・苦しみを、その身になって思いやること。思いやり。 と書いてある。 う〜ん…。 良いじゃないか…。 思いやり。 思いやる。 …素敵なことじゃないか。 確かに思いやられる立場になる悔しさは人の倍わかっているつもりです。 だからといって、同情される立場になったときに 「同情」という言葉に敏感になりすぎるのはどうだろうか? 逆に同情する立場になったとき、 「同情する」ということは同じ感情になり。思いやりを持つこと。 この「思いやり」をきちんと大切にしていきたいものです。 2008.1.11: あけましておめでとうございます。 皆様いいお正月を過ごしましたか? 私は…とか、そんな話しはしません。 今年は平成20年。 私は昭和に生まれ昭和に少年時代を過ごし 平成ボーイや平成ガールなどはお子様だと思い続けておりましたが そんな彼らも20歳を迎えるのですね、 そして、昭和ボーイだと思っていた私ですが 生きてきた時代は平成の方が5年も長いという 実感できない状態になってしまいました。 いやぁ、なんか不思議な感じを覚えます。 と、どうでもいい話しから今年は始めることにしました。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 2007.12.31: 今年も早いもので、大晦日です。 年々、クリスマスより正月の方に気持ちが偏ってきている私は 若者ではないのだろう…。 かつては山達やワムを聴きながらクリスマスムードを高めて 賑やかさや切なさを無理矢理味わっていたことを想い出す。 そんなことを言いながらも今年のクリスマスには新丸ビルに赴き 8mのツリーなどをミーハー気分で味わったのは そんな私への抵抗だったのだろうか・・・ まぁ、私事の年末はこの辺にしておいて 苦しんでいる人達へのメッセージ クリスマスだろうが正月だろうが 病気症状や障害は休んでくれない。 よく主婦に休みはないなどと言うことは聞くが それ以上に、病人にも休みはない。 私もこぼれずに病人という括りになるのだが そんなことはいいじゃないですか 休みがなかろうが、クリスマスはクリスマス 正月は正月で平等に訪れる。 ようは自分がどう楽しむか、何処に楽しみを見つけるか ということ。 楽しめるかどうかは自分次第ということ。 あなたも私にもつらいことはある。 だが、楽しむことを放棄してはいけない。 あなたの人生はあなた自身のモノなのだから。 ということで、今年も大変お世話になりました。 来年は「きっと良いことが起こる気がする!」 そんな気分で 来年も宜しくお願い致します。 2007年12月31日、 正確に言うと大晦日になったばかりの30日の夜中 自宅パソコン前より 小林昭洋 2007.12.3: 大変ご無沙汰してしまいました。すみません。 大切な局面を乗り切ったわけではないのですが、 一段落したので、日記を更新することにしました。 最近はすっかり冬模様で、寒くなりました。 山梨は寒暖の差が激しいのですが、夜中から朝にかけて かなり寒いようで、こないだはクルマのフロントガラスが凍っていました。 皆さん体調を崩さずにされていますでしょうか? 私はインフルエンザの予防注射も打ち、準備万端です。 と言っても・・・冬は寒いから嫌いです。 でも寒いものから逃げることはできない。 ではどうしましょうか。 好きなメチャクチャ暖かいコートを選び、ニット帽をかぶる習慣をつけると ワクワクで出掛けられるのです。 あたりまえですか? でも、これだけ用意するだけで、強くなった気がしてしまう私は単純なのだろうか。 まぁ、寒いのが苦手な人は メチャクチャ暖かいコートを選ぶことをお薦めします。 そこには気合いを入れる。金もかける。飽きないようにデザインも気にする。 私は寒いのが嫌いだ。それだけだ。 2007.10.11: しばらくです。 体調は崩していません。安心して下さい。 いま、私は大事な局面にいる。 この局面を大事ととるかどうかはその人次第だ。 だが、私が大事だ大切だと決めたから 私はこの局面を大切にしたい。 皆様にも様々な状況はあるでしょう。 小さな事とうけとめるか大事なことと受け止めるかは あなた次第だ。 いま、私は頑張る。 大人になってから、絶対に今日やらねばならないことが少なくなった。 それは一日で変わるものは大したことではないらないからだ。 だが今、私にはやらねばと思えることがある。 幸せなのだと思う。 2007.9.16: ちょうど1年前の今日、このホームページは生まれました。 このページの一番下を見て頂ければよくわかります。 (1年で結構文章を書いたもんだなぁ・・・) 自身7年の闘病生活経験を活かし、 苦しみ続けた過去の自分に伝えたいことを書いていこうと このHPを運営し始めたのを覚えています。 そして唯の情報提供だけでなく、本気で取り組むべく 冊子の販売などもさせて頂き、 赤字が続くようなら辞めようと自分に言い聞かせたことも 昨日のように想い出されます。 お陰様でこのHPから多くの人と交流ができたこと 時間を割き、ビジネスとしても成立できたこと 本当に嬉しく思っております。 これからも初心を忘れず精進していきたいと思います。 今後とも「苦しまないで生きる方法」HPを宜しくお願い致します。 笑う難病患者:小林昭洋 2007.9.12: 早速の冊子ご購入有り難うございます。 正直、感謝のメールが届いたり、冊子をお買い上げ頂くと 「やっててよかった!」と嬉しい感情に満ち溢れる気分になります。 この喜びと感謝を忘れずに、早速更新したいと思います。 今日のテーマは「人間関係」 おっと、今日はヘビーなテーマであるが、病院や家の中、そして通常の社会生活でも 必要とされる大切なこと。 このことを考えさせられたのは一冊の本との出逢い。 大切な人へ気持ちを伝えることは非常に難しい。 相手のあることだから一方通行では誤解も生じるし、悲しませたりもする。 その本によるとForよりWith、WithよりInが強い接し方と書かれていた。 要は「○○のために」より「○○と一緒に」の方が強く 「○○と一緒に」より「○○の中に」という気持ちの方が強いという。 確かに〜のためにと考えることは多いが、その人と一緒に生きていくという 気持ちから生まれる感情の方が強い気がするし その人の中にという気持ちは家族で考えても非常に難しい。 だからInを目指せという訳ではない。 私は大切な相手との気持ちがシンクロすることが重要なのだと考える。 その人のためにやることというのは正当化しやすいが その相手がWithを求めている場合 Forでは淋しさを感じさせてしまうこともあるだろう。 それ以上の気持ちがある相手には 「そんなこと言うなよ、他人行儀な」と言われてしまう。 それが繰り返されると、感情のすれ違いにも繋がってくる。 ForでもWithでもInでもいい。 大切な人と求める気持ちをシンクロできたなら 気持ちのすれ違いや誤解を少なくできるのではないだろうか あなたは大切な人との人間関係はうまくできていますか? このことを考えると 「Forでやっているからいいのだ!」と手放しには断言できなくなるでしょ。 今日はこのへんで ではまた。 2007.8.26: 今年の夏は暑い! 観測史上初という言葉が繰り返される夏 俺の人生史上初という大きなチャンスがチラついている。 今年の俺は熱い。 先週、会いたいと切望していた人が山梨に来てくれた。 その人を連れてきてくれたのは俺の友だ。 俺の人生を変えるかもしれないその人を前に 緊張していたはずの俺だったが その人の穏やかな目に安心して夢中で話していた。 俺は夢中で話せる人に出逢えた喜びを噛みしめながら、 刺激的な環境に目を輝かせて話していた。 希望を見させてくれるその方 連れてきてくれた友 そしてその環境をつくってくれた多くの方に感謝する。 俺は熱い夏の日、確実に幸せだった。 「人生に無駄なことはない」と言う人がいる。 無駄なことはないと言える人は人生をまとめながら帳尻を合わせられる人なのかもしれない。 俺はこのチャンスを掴んだときに人生の帳尻がつくのかもしれない。 しかし帳尻を合わせるためにやるのではなく、 自分のやってきたことを繰り返し信じ続けることで帳尻は合うのだと感じた夏の日。 チャンスは掴みたい。 だが、それに固執するだけでなく このチャンスをつくってくれたのが友であるという喜びと このHPがチャンスを広げたという嬉しさを感じた夏の日 俺は「人生に無駄なことはない」と思えることができた。 俺が生死を彷徨っていた5年前、こんな日が来るとは夢にも思わなかった。 「生きる」ということは結構ステキなのだ。 逢いたいと思える人がいること 出逢いというのは無限の可能性であり、誠に楽しいことである。 遅らばせながら今日のテーマを言うと「出逢い」 「出逢い」による心境の変化は伝わりましたでしょうか? 俺のように切望した「出逢い」もあれば偶然の「出逢い」もある。 皆さんも「出逢い」という楽しみを考えてみてください。 さらに遅らばせながらで申し訳ないが、更新の間に冊子をご購入頂いた方々 有り難うございます。 私のメッセージに出逢えてよかったと言ってもらえるよう精進致します。 そして、私の新たな「苦しみの後は自立するべし!」というメッセージ冊子の制作は 順調に進行しております。もうじき発表致しますので、その時は宜しく。 ではまた。 2007.8.5: 梅雨明けということもあり、山梨にはギラギラ太陽が毎日現れます。 ナスもキュウリも元気に育ち、カブは芽を出しまくっています。 なぜだかニンジンの芽が出ない・・・。 そんなことより、沸かしたはずの今日の風呂は冷たかった そのぬるい中の冷たさからプールを想い出した。 まぁ、そんな夏のはじまり。 最近、妙なことに気付いた。 それは「終わらない」というテーマ 俺は終わらないモノが好きだ。 というか、続けること、続いていく事が好きなのだ。 終わってしまうのが淋しいのかもしれない。 だが、その好きなことに反して 終わらない痛みと終わらない吐き気は嫌いだ。 嫌いと言うより恐い。 同じ「終わらない」という不変の継続がつきまとう。 「終わらない楽しさ」が好きで「終わらない苦痛」が恐い。 楽しいだけでは物足りないし 一時の苦痛には恐怖はない。 それに「終わらない」という形容詞が付くことにより 楽しさは倍増し、苦しさは恐怖へと変わる。 もし、人が 永遠というモノが無いから永遠を欲するならば 俺の症状も永遠ではないのだろう。 「恐れることはないのではないか・・・」 そんなことにも気付いた。 そうだ、6年間続いた症状だからといっても 「終わらない」という形容詞をつけるのは辞めた。 「終わらない」というのは求め続けることであり 「終わらないから」と決め込むのは辞めた。 今日の話しは少しややこしかったかもしれないが 俺の中では大切な感情の相反するモノに同じ形容詞が付いていることの不思議さから 1つのことに気付くことができた。 そして俺は今から決めた。 「終わらない」という言葉は希望であって 諦めの言い訳にはしない。 苦しんでいる皆さん! 「終わらない○○は無いですよ!」 頑張っていきましょう。 2007.7.31: 先週は夏休みウィークで、リフレッシュをさせて頂きました。 予定していた海にも行ってきましたし 家庭菜園も始めました。 家庭菜園を始めたのは「農業をやる」と言って宮崎に旅だった友人との 共有感覚を求めたのがキッカケ。 ナスを2種類、キュウリを2種類、ニンジンにカブと欲張り三昧で植えてみました。 このうちどれが収穫できるか楽しみにしています。 この間、ある中学生から嬉しいメールが届きました。 病気ではないのですが、体の不調からイジメられることもあり 悩んでいたらしいのですが、このHPを読んで 「元気が出ました。頑張ります!」とメールをくれました。 ありがとう。 大人向けに書いているHPなので、わかりにくいこともあると思うのですが 大変良く理解してくれる聡明な学生でした。 このような方からメールが頂けたことを励みに頑張ろうと 新たな試み?いや、以前から書きあぐねていた本を書き直しております。 「自立するためのネットビジネス」 これを執筆することができたなら、 苦しさにに悩んでいる方に対して書いた 「苦しまないで生きる方法」のセカンドステップになる。 元気になった後の道しるべになる。と意気込んで書いております。 完成の暁にはこのHPで発表致します。 その時は宜しくお願い致します。ではまた。 2007.7.18: 皆様こんにちは。海の日はどのように過ごしましたか? 山梨には海がないのですが、今年は海に行きたいと考えています。 静岡にしようか?千葉にしようか・・・やっぱり湘南か? この前フリとは全然関係ありませんが 今日のテーマは「言葉のチカラ」 僕がこのHPを通じて発信している言葉 本から得た言葉 好きな芸能人がCMで繰り返す言葉 友達や家族があなたに言う言葉 至る所で言葉は入ってきます。 大切な人からいわれた言葉。 もちろん嫌いな人からいわれた言葉。 どっちが残る? んー?どっちも残る。 嫌いな人からいわれた言葉は印象には残るが、チカラがない。 チカラがあるのは大切な人がいってくれた言葉。 大切な人がいってくれた言葉 大切な人の口癖 そして、二度三度と注意され、繰り返される言葉は ボディーブローのように効いてくる。 最初に言われた時、俺とは意見が違うと振り払っていても 何度も繰り返されたり 何度も想い出すたび 徐々に効いてくる。 もし あなたの大切な人があなたの意見を聞いてくれなくても 怒らずに繰り返していると効いてくるはず。 そこにあなたの思いやりや信念があれば その言葉は必ず伝わる。 なぜ言い切るか? それは、俺が動くとき、 結構大切な人がいってくれた「言葉のチカラ」が作用しているからね。 あなたはどうですか? もしそうであるなら言葉のチカラを信じましょう。 俺がこのHPで伝えたい言葉も 読んでくれているあなたに俺が信用されれば伝わるのだろうな・・・。 あはは。 2007.7.10: 更新ペースが少し遅くなってしまいました。 言い訳をするのではなく、近況として報告させて頂くと 親戚が亡くなったり、5月に考えた「わるだくみ」を実行したり 忙しい日々を過ごしていました。 人が亡くなるというのは寂しいものです。 その方は多くの人に愛されていた方で、 もちろん私も大変お世話になった方でした。 大きな人がいなくなると、つい「もしあの人が生きていたら・・・」など 思い返すときが多く、その方に言われたことが 更に貴重な言葉となって繰り返し想い出されます。 しかし、頼るばかりでなく 亡くなった方への敬愛を心に強くなりたいと願う自分もいます。 その方のお言葉を 心に刻んで、しっかり生きていこうと思えた、お通夜だった。 そして 5月末にはエコとか何とか言いながら植樹をしようと「わるだくみ」を思い付いた。 木を植えることなど容易いことと思っていたのだが 山梨の田舎ですら結構ややこしい問題が山積みだった。 合法的に植えられる場所の選定、植え方作法、土の条件・・・ 多くの協力者の力によって問題は1つずつ解消し その協力者や賛同者と共に ソメイヨシノを素敵な場所に1本植えることができた。 多くのチカラで1つのことを成し遂げて、今心に残る気持ちは エコへの取り組みをしてやったぜ!という気持ちではなく、 未来への希望だった。 木を植えることは希望なのだ。 近い未来に共に植えた仲間達と花見をしたいと考える。 純粋に、その木が大きく成長する姿を見てみたい。 今、そんなことばかり考える。 時間軸をしっかりともてるようにと 2007年7月7日(777)に植樹を決行した。 七夕の天候は悪いという情報があったが やはり七夕にこだわった。 5年前の七夕に俺は肝臓移植手術を終えてオーストラリアより帰国した。 その日が晴れていたことを覚えている。 5年後の俺は希望を植えて新たな出発を決意した。 もちろん今年の七夕も晴れていた。 俺が決意したことは「辞める」ということ。 最近、新しいことを始めたいが、いざ取り組めない自分に戸惑っていた。 これを機に1つのことを辞めようと思う。 やりたいことは全部やる。辞める必要などない。 両方やれるように工夫すればよい。 だが、始められないのであれば「辞める」ことも考えなければならない。 俺は自分のキャパシティの限界を見極め 辞めることから始めることにした。 辞めることは簡単なようで簡単ではない。 「無責任なことはできないから辞めれない」 そんな立派な言い訳をして、逃げるのは辞めた。 今安定していることを辞めるのは難しい。 新しい状況に飛びこむのには勇気がいる。 だが、勇気を持とうと思う。 辞めることから俺の未来が拓けるという希望をもって・・・・。 2007.6.25: 先週は多くのの人からメールが届きました。 本当に有り難うございます。 多分、このHPを見ていてくれる多くの方は「努力」をしているのだと思います。 そして、「努力」の大切さ「努力」の価値をよくわかっているのでしょう。。 お互いに「努力」を積み重ねていけたらと思います。 今後とも宜しくお願いします。 更に嬉しいことに、2ヶ月ぐらい前の日記でハワイの方がこのHPを見てくれていた ということをお話ししたのですが、その方が日本に一時帰国されたようで その際に冊子のご注文まで頂きました。 本当に嬉しいことです。 必要に思われること、必要だと思い続けてくれたこと、感謝します。 最近、気圧の変化というか 天候が変わりやすい時期なので、体調を崩しがちな私なのですが 体調を崩したときに大切な人に言いたくなる一言 「病気でゴメンね・・・」 この言葉は本心なのですが、なるべく言わないように心がけています。 つい出てしまうときもあるのですが、 この言葉を言われたら俺はどう感じるかなと思うと なかなか言えなくなります。 病気であることは悪いことでも偉いことでもありません。 そんな時は 「ごめんなさい」ではなく 「ありがとう」と言うのが良いのだと考えます。 2007.6.17: 感想メールを頂けること、感謝します。 反応が頂ける環境に感謝して、今日も書き綴ります。 今日のテーマは「努力」 最近私のまわりには努力する人が多くいます。 それと同時に 他人の努力は否定しないが、その目標を批判をする人もいます。 その目標が「俺にだったら簡単に出来る」 「私はそうなりたいとは思わない」 残念ながらそんなことを言う人もいる。 それが他人事ならまぁ良いのですが 「そんな目標じゃ格好悪い」 「そんな夢じゃちっぽけだ」 などと自分の現状を見極めないで、努力を怠る人もいます。 夢は見ることから始まる。 そして、今の自分が努力して変わることで夢に近づくのだ。 あなたが病人ならば数多くの障害もあるだろう しかし、そんなことは関係ない。 今の自分が努力によって変わることに意味がある。 先週の話題ではないが、「自分の人生は自分で創る」のだ 社会的にどうとか、年齢的にどうとか 関係ない。 今の自分に夢を持ち、努力して欲しい。 過去に私は杖を持とうか悩んだ時期がある。 歩くことが困難で、人にぶつかったら転んでしまう 杖をついた方が転ばすに歩ける。 そんな不安を抱えながら 普通に歩きたいという夢を見た。 私は変わりたいと 人通りの少ない場所を何度も繰り返し散歩した。 「杖を持たないで歩きたい」 そんな夢を叶えるために努力をした。 普通の人からしたら、なんでもないこと。 悩んだこともないこと。 でも、その時の自分には大きな夢であった。 どのように足を運べば安定して歩けるか どのリズムで歩けば足が出しやすいか どんな姿勢で歩けばいいのか・・・など 普通では考えることもないようなことを考えながら努力した。 今の自分が変わるために努力をしてほしい。 今の自分をきちんと見つめて 変わりたい自分を見つける。 とんでもない夢を見ろと言うのではない。 その頃の私に走りたいという夢を持てと言っているのではない。 今の自分が変われるのなら それは夢であり 努力することは素敵なことだと思う。 夢想家の私は夢見がちなことをよく言う。 そして・・・杖をつかず、生意気そうに歩いている。 2007.6.10: 先週はお休みしてしまいすみません。 書きたいテーマはあったのですが なかなかしっくりまとまらず、書くレベルに至らなかったというのが理由です。 何がまとまらなかったのか? そんなに悩むような重大なテーマだったのか? もったいぶるのはやめにして 書くことにします。 本日のテーマ「人生」 苦しんでいる人がぶち当たる哲学 そして思い悩んだことが一度はあるテーマです。 悩むでしょ 「人生に悩んでいる人は多いのです」 このHPに来るメールでも悩んでいる人は多いです。 何をして人生か 何のための人生か 今回のテーマはやっぱり重い・・・。 今皆さんがやっていること 私がやっていること 続けるべきなのか、 人生の過程なのかと悩み続ける。 私が思うに ひとは夢や目標を掲げていくことから人生の行き先を模索する。 もちろん焦ることではありません。 「私はこうでありたい」などとブレないでいける人は 相当な経験を積んだ者や 夢を持ち続けられる強い意志の持ち主なのであろう。 今の私に言えること。 自分の創る人生は自分で断言することから始まるのだと思う それが違ったとしても、それがあるから次がある そしてその結論が人生になるのだろう。 「あたりまえの事を言ってやがる!」 「何も考えなくても人生だ!」 「飯を食うために仕事をする、それが人生」 と言いきるあなたは悩んでいないから まぁ否定ばかりしないでくださいね。 自分の人生に悩んでいる方へのヒントになればと 私の見解を記します。 参考になるかどうかはわかりませんが 私が今やっていること そしてやろうと思っていること このHPを続けているということ この人生を決めたのは宿命。 経験から生まれた宿命から 2つの人生を歩んでいる。 1つは 病気のまま生きていくという現状と 苦しみ続けた経験を活かして 今、苦しんでいる人に勇気を与えたいと思う人生。 2つ目は 海外で移植手術をして生きている事実を受け止め 海外で移植をした人間が今生きているということを伝えるという人生 わかりやすく言うと 日本の移植事情では生きていなかったということを伝える人生 この2つの人生を生きながら 遊んだりもしている(笑)。 私の人生は全て「経験」から産まれている。 もしあなたが人生に悩むのであれば 今までの経験からやるべきことを選択することも1つであろう。 また、やりたいことを掲げ邁進し、壁にぶち当たりながら模索するのも 人生を決める一歩になるだろう。 それでもやっぱり決めかねるというあなたへのメッセージ 人生に悩むが決めかねているあなたは その人生を決めるために経験を積むべきなのだと思う。 その経験の中から あなたが苦労した経験や楽しい面白いと思えた経験は 人のためになるということ。 人のためになることは人生を決めるヒントになる。 そのヒントの中でやりたいことをやっていこう。 人のためになるが自分が苦しいでは犠牲感につぶされる。 やはり、やりたいと思えることが大事 やりたいことがわからないあなたは 人のためになることから考えてみてはどうでしょうか? そのなかで出来そうなことから始めよう。 自分の人生は自分で始めることに意味がある。 自分の意志で自分の人生を切り拓くのだ。 ※補足 人のための「人」の中には家族や身近な人も含まれます。 人のためになるということでは人生を決められないというあなたは 自分のためならば人生を決められるのですか? その自分を満たす結果は誰のためですか? 満たされた後に何をしたいのですか? 私は人は人のためにしか生きられないのだと思います。 今週は2週分だったので長くなりました・・・ その割にはあまり発見のない結論ですいません。 やはり、人生は一歩一歩の積み重ねなのでしょう。 2007.5.28: 苦しまないで生きるコツの1つとして私がオススメしているのは 「わるだくみ」です。 そうこの「わるだくみ」という言葉の響きにワクワクを感じませんか? 私はそれを思い付いてしまったとき なんか落ち着かないような、こみ上げるモノを感じ エンドルフィンが出てきます。 苦しまないで生きる方法をご購入された方は この言葉の効力を知っていると思いますが この「わるだくみ」を考えることでワクワク生きましょう! 注意:もちろん「わるだくみ」は悪行でなく、 イタズラ的な要素満載のたくらみです。 あっ、なぜ今日は「わるだくみ」がテーマなのか? そう、僕がわるだくみを思い付いてしまったからです。 最近、エコがブームなのか、マスコミが地球温暖化を騒ぐからなのか エコロジーを考えないとダメ人間的なことを言う輩が増えてきました。 もちろん真面目に考えている方、活動されている方を否定するつもりはありません。 だがしかし、マスコミの受け売りで 発言したがりボーイやガールが増えているのは否めない。 私はエコロジストではありません。 病気の関係で体温調節が難しく 夏には冷房が必要ですし、冬には暖房がないと体調を崩します。 また、病気とは全く関係なく 趣味のクルマはハイブリットとか低燃費車には全く興味がなく 大排気量の迫力あるクルマが大好きです。 しかし! そんな輩に「君はエコじゃないよね!」とか言われると やっつけたくなります。 そこで思い付いたわるだくみ。 「そうだ!植樹をしよう」 なんじゃそりゃ・・・と思われた方 個人で植樹したことがあるのですか? 卒業生一同でなく 個人の趣味でやることに意味があるのです。 早速、Xデーに仲間達と苗木を植えに行こう。 想い出に残る素敵な木をみんなで植えに行こう。 その生長を楽しみながら、エコもできる。 冷房を辞めなくてもエコはやる。 植樹というイベントで盛り上がるのだ。 そして、次に俺の目の前に 「僕は最近エコしてるけど・・・」みたいな発言する奴が現れた時には キッラッーンと目を輝かせて 「俺は最近、地球のために植樹したんだけど、君は酸素を生産してるのかい?」 って言ってやるのだ。 そんなくだらない理由で植樹をしようと思う。 仲間と楽しみながらエコをしようと思う。 えっ?人間が小さい? はい、小さいです。でも楽しくエコをやろうと思います。 2007.5.20: みなさん体調は如何ですか? お騒がせしている僕の風邪は段々と良くなってきました。 今日のテーマは「時が解決する?」でいきます。 多くの苦しみ悩んでいる方々へ 身体が思うように動かなくなって悩んでいる方や 治療法のない病気に悩まされて苦しんでいる方 一度は「時が解決する」とアドバイスされたことがあるでしょう。 本当に時が解決するのか? 時が解決するとはどういうことなのか? 僕の答はこうです。 時が解決するというのは、時間が経てば大丈夫ということではなく その時間に何を感じ、何を思ったか。 そして何に気付いて、自分がどう変わるかだと考える。 またややこしい事を言い始めたな・・・ はい、反省します。 では、もっと具体的に僕の体験から言えることは、 苦しみ悩んでいる人は、人と話した方が良いということ。 コイツに話しても何も変わらない 俺の悩みの深さはどんな谷より深い? などと言わずに、多くの人と話してみて下さい。 その人がなぜ元気なのか? もしその人が俺だったら同じように苦しむのか? 色々なことを思いながら、多くの人と話して下さい。 もちろん具体的な相談をしろと言っているわけではありません。 その人がなぜ笑っているのか その人が何にワクワクしているのか 必ず理由があります。 そこで、多くのモノを感じて 何か1つのことに気付くことができた時 人は時が解決したと言うのではないだろうか。 もちろん単純に記憶が薄れるとか そのような要因で解決されることもあるでしょうが そこまで待てないあなたは 人に話しかけて下さい。 もちろん家族でもいいのです。 2007.5.13: 先週はお休みしてしまいすみませんでした。 私は免疫抑制剤を飲んでいるので、抵抗力があまりありません。 ここ1年ぐらい風邪にかかることもなくやっていたのですが 少し油断してしまったようです。 風邪をひいてしまうと免疫抑制剤の関係で 風邪薬がなかなか効いてくれないので困っていましたが、 徐々に体調も回復してきましたので日記を再開します。 この間、励ましのメールやゆっくり休んでくださいメールを頂き 本当に有り難うございました。 お陰様で元気が出てきました。ありがとう。 今日は体調不良時に考えたことを書きます。 それは 「人に優しく」 ということです。 なんだ?普通の事じゃないか! そうです、普通のことです。 しかし、体調を崩したとき これがなかなかできません。 そして病気後に思うことは人に優しくできなかったという後悔です。 約束は破るし、思いやりも持てなかった・・・など 毎回のように後悔します。 病気になったことなど少しも偉いことではないのに 自分が苦しいと少し身勝手になってしまい ワガママになりがちです。 まぁ、少しぐらいは許してくれと言いたくもなります。 身体が苦しいときになかなか難しいことであるからこそ 普段は健康な人以上に 「人に優しく」ありたいと思うのです。 メールを下さった方、ご注文して下さった方 ありがとうございます。 多くの方が読んでいてくれることを実感することができて嬉しいです。 皆さんが心配しない程度に 私はぼちぼち頑張ります。 2007.5.7: 誠に申し訳ありませんが、体調不良のため日記をお休みさせて頂きます。 すみません。今週末には更新します。 2007.4.29 心が動いたとき、俺はメモをとる。 そのことが自分にとって大切なことなのか そのことがその時だけ気分で感じたモノなのか 見極めるためだ。 感じたことが多い時、俺の机はメモだらけになる その時感じた気持ちや その心が動かされた言葉達が机に貼り付けられる。 何も貼られていないときは 勉強が足りない 吸収力が足りないと 自分を戒めたりもする(笑)。 その時感じた言葉やその気持ちを眺めていると いつの日かその答が自分の中で自分の言葉で消化される。 そして消化されたとき 俺はひとつ成長する。 メモにとらないと忘れてしまう事など大したことではない どうでもいいことは忘れるのだと言う人もいるだろう。 どうでも良いか悪いかは時間が経ってからわかる。 だから俺はメモをとる どうでも良いことは後に捨ててもいい 成長できるチャンスは心が動いたその時なのだと 俺は思う。 よく、「小林さんはモチベーション高いね」 「そのモチベーションはどこから来るの?」 などと聞かれることが多い。 その答は先週書いた「ポジティブシンキングのススメ」 にある。 時を考えるからこそ俺のモチベーションは湧き出てくる。 皮肉だが 動けなくなることがイメージされる恐怖から モチベーションが維持されているのだろう。 2007.4.21: 最近このHPに届くメッセージが増えてきました。 ありがとう。 苦しんでいる方に勇気のようなモノを与えたいと 理想を掲げて始めたこのHPですが、 少しでも世のためになっていれば嬉しく思います。 普段、私事の苦労と克服方法、そしてチカラになった考え方などを 書き記しているわけですが、 今日は私の人生の岐路であった「移植手術」から5年目の記念日です。 5年前の今日という日があるからこそ私は生を受けている。 そして、死を意識する。 もちろんその死という言葉はネガティブな意味ではなく 時を大切にすると言うカタチで使っている。 「ポジティブシンキングのススメ」 よくポジティブシンキング(前向き思考)がいいなどという事を耳にする。 ポジティブシンキングは結果を良くするなどとも言う。 私は結果が良くなるからポジティブシンキングがいいとは言わない。 結果などはどうでもいいのだが、死を意識する(時を意識した)場合。 悩む理由が発症したときから今日までという制限期間の中で 「どのように生きたのか」が全てになる。 結果などではなくその過程の時間が全部なのだ。 その時点までの時間を楽しく過ごせた方がいいからポジティブシンキングを薦める。 ポジティブシンキングが良い結果を生むから無理に前向きになるのでなく 時を大切にすると、自然とポジティブシンキングになるのだ。 まぁ、かくいう私も苦しんでいるときはネガティブになりがちだが 冷静になった瞬間にその気持ちを断ち切っている。 ネガティブシンキングはどんどん気持ちを辛くする。 もし、そこで人生が終わってしまったらもったいない。 「頭ではわかっていても、なかなか・・・」という気持ちも大いにわかります。 でも、「ネガティブな気持ちの時間が多い人生だった」ではもったいない。 結果のためでなく、自分の人生を謳歌するためにポジティブになろう。 そこに意味を求めるのでなく より楽しい時間を増やしていこう。 今日という僕にとって大切な日に 僕なりの「ポジティブシンキング」を書き記してみました。 2007.4.15: 「元気な時を大切に!」 このホームページを見てくれている方の中には 今この時も病気で苦しんでいる人も多いでしょう 元気になる、健康になることを目標にするのはかまいません。 しかし、完治する。一生健康でいることは難しいことです。 そのことに囚われて悩み続けているあなたは 今、この時、ホームページが読める今、苦しいのですか? 少し楽なときがある。今は平気だけど・・・。 という気持ちでは元気な時がもったいない。 今この時、身体が楽ならば、その時を大いに楽しもうではありませんか。 確かに不安はあります。 でも、元気なときは元気なのです。 1年間病気症状が出なければ元気なのですか? 1ヶ月?それとも1週間? この1時間でも良いじゃないですか。 元気なときは、できることをやりましょう。 その時を楽しめること。その時が少しでも長くなるように努力すること このことが継続できれば、自分自身の人生を最大に満喫することができるはずです。 お互い頑張りましょう。 余談ですが 車が好きな僕は、たまに自分のことを古いアメ車のようだとも考えます。 健康な人は日本車なのでなかなか壊れません。 だけど、そんなことは気にしない。 同じ道路を走るのみ うまく走れているときはフルパワーで走る。それだけ 壊れたら、修理してまた走る。 ガタガタ音を立てて走るときもあるけれど、 エンジンが止まらないなら走ってみる。 そんな感じで走り続ける。 自分の身体とはうまく付き合う。それだけの話だ。 人生はどれだけ遠くに行けるかどうかじゃない。 どう走るかなのだ。 まぁ、古い車でなく古いアメ車と例えたのは 俺にはパワーがあると 自分を奮い立たせるためかもしれない・・・。 追伸: 神戸のあなたが自分を取り戻せることを祈っています。 ハワイのあなたのお言葉、受け止めました。 他、感想メールを頂いた方々有り難うございます。 毎回、皆様からチカラをいただいております。 2007.4.8: ハワイのあなたへありがとう。 先程、ハワイから感想メールが届きました。 そしてハワイにいるあなたのチカラに成れたこと嬉しく思います。 このページは日本語なので、もちろん日本人の方なのですが このホームページが遠い外国でも何かしらの影響を与えることができたこと、 嬉しく思っております。 感想メールを送って頂き有り難うございました。 今更ながらインターネットはすごいですね・・・。 そして、このホームページを読んでくれている方から 「小林さんは感謝しまくってますね」というお言葉を頂きました。 もちろん揶揄するモノではないのですが、 振り返ってみると私は本当に良く感謝している。 思い起こすと 病状に苦しんでいたとき 悩みまくっていたとき 私に感謝の感情は無かった。 無理に感謝しろなどと言うつもりはない。 でも、感謝を感じていないあなたは 何かのせいにして逃げている時なのじゃないだろうか? 「幸せとは何ですか?」という質問に返答する哲学は数多くある。 私が読んできた本の中で一番しっくりくるその答えは 「幸せとは感謝できている状態のことをいう」 だから今、私は幸せなんだろう。 2007.3.31: 今月、俺は友から大きな思いやりを受けた。 何度「ありがとう」を繰り返しても足りないくらい大きなモノだった。 友は「ありがとう」とは言わないでくれという。 もし、俺と君が逆の立場だったら同じことをしたはずだ だからこのことは一日も早く忘れてくれと言った。 「ありがとう」と言うのは簡単だ。 もちろん何百回繰り返しても、その恩は忘れられない。 君に恩返しがしたいからガンバルと言うのなら 友は辞めてくれと言うだろう。 俺はどうしたらいいのだろう。 まず、君の大きさを再認識する。 そして図々しいが、君と親友である俺の生き方を誇る さらに、活き活きと生きる。 今の俺には何もできない。 君は俺の恩返しなど必要ないほど立派に生きている。 声には出さないから感謝だけはさせてくれ。 そしてあの時、君が救ってくれたから今があるという 昔話がしたい。 今の俺は大変だ。 だが、大変だからこそ受けられるモノもある。 こんな人生も悪くない。 そう思わせてくれた君にやっぱり感謝する。 今日の日記は場違いに思われたかもしれない。 いい友がいると自慢話に聞こえたなら そうとってくれ。 堂々と言おう。俺にはいい親友がいる。 2007.3.25: 心が動くと言うこと。 人には心が動くときがある。 スポーツでも映画でも本でもいい、 心が動いた瞬間に気持ちに変化が生まれる。 俺は最近、その人の感情が人を動かすのだと考える。 単純に美しいモノ、速いモノ、格好いいモノは心を動かす。 だが、そこに感情が見えた時 更に心は大きく動くのだと思う。 スポーツで勝利して涙する表情、負けて悔しがる背中。 物語でも、主人公の感情が見えた瞬間 俺は何かを感じている。 このHPでも同じことは言える。 このホームページを読んでくれた方が、俺の感情を見たとき 本を買おうと思ったり 感想のメールを書こうと思うのだろう。 同じセリフでも、言う人によって伝わったり伝わらなかったりする。 もちろん文章でも同じ事が言える。 いい言葉だけでなく、そこに垣間見れる作者の感情が 人の心を動かすのだろう。 正直たまに、いい言葉を書きたいとブレそうになる時はあるが そんなことでなく、等身大の自分を見つめながら 俺が考えられること、苦しんできたこと、救われた時のこと等を 感情を込めて文字を綴っていくことで、気持ちが伝わるはずだと 頑張っていきます。 今週もメールをくれた方、本を買ってくれた方、本を読んで感想をくれた方 ありがとう。 2007.3.18: 本当に苦しんでいるとき 「止まない雨はない」とか「夜明けの来ない夜はない」と言われても ピンと来ず、 「この雨は止む気がしない」とか「この夜が終わらない保証はない」 と考えてしまうのが、苦しんでいる人の心情だろう。 だが、過去や今の現状に囚われている者は未来を失う。 何かを始めてみる。 何かを辞めてみる。 変化を起こすことで何かが変わる。 何も変わらないかもしれないが 何もしなければ何も変わらない。 何かを変えることで、新しい何かを得られる可能性は増えるのだ。 止まない雨には傘を、 夜明けの来ない夜には光を灯そう。 2007.3.11: 毎週、楽しみに読んでくださる方。冊子をお買い上げ頂いた方 ほんとうに有り難うございます。 あなた達が声をかけてくるので、私も続けて書くことができています。 あなた達が読んでくれているのは、 苦しみの中で何かを探そうと、前向きに頑張っているのだと思います。 私もその期待に少しでも応えられるように努力して書き続けます。 いま苦しんでいる人達に伝えたいこと。 幸せは比較ではない。 他人との比較ではないというところまではわかるのだけれど、 自分の経験と切り離すのは、なかなか難しい。 そこで、こう考えるのはどうだろうか。 ある哲学者が言う「人間は幸福の他に、それと同じだけの不幸が必要である」 この言葉を考えると、 「今の自分は幸せになる準備ができている。」と考えることができるのではないか また、そう考えることで 今苦しくても、少し人生が楽になった気がしてこないだろうか。 今週もお互い頑張りましょう。 2007.3.2: 最近、自殺をする若者のニュースなどをよく目にする。 このHPにもタイトルからか、苦しんでいる若者からメールをもらうことがある。 その若者も自殺を考えたことがあるという。 そんな若者達へ、病人の私が言えること。 苦しんでいる若者達へ 今、いじめなどの問題で世の若者が死を選ぶ 別に私は教育の専門家でないので、いじめ問題の解決策は語らない。 でも、苦しんでいる若者達に言いたい。 死を選ぶ前にその環境から逃れることができるはず まず、そのことに全力を尽くして欲しい。 病人は逃れる道がない。 私は薬を飲まなければ生きていけない身体をもっている。 死のうと思えば薬を飲まなければいい。 簡単なことだ。 死なんて簡単に得ることができる。 そんな簡単なことを選ぶのではなく どう生きるか 「勇気をもってみないか!」と言いたい。 生きるか死ぬか決めるのは自分じゃない。 人生は生きることに頑張ってみることから始まる。 私もかつて若者と呼ばれていた。 かつての若者は病人になった。 若者ではなくなったから、今の若者にそう言おうと考えた。 2007.2.24: 何度も繰り返すようだが、このホームページのコンセプトは 「苦しんでいる人に希望を与えたい」だ。 そして、このコンセプトを満足させるコンテンツや商品の開発を続けている。 そこで、今回FREESTYLE◎PRESENT(ネットショップ)との提携を開始した。 makimakihouseが制作する手作りお守り、その名も「心が癒す健康守」 この御守りにはオリジナルのメッセージを仕込むことができるのだ。 この素敵な商品を今日から当ホームページで販売開始する。 このように苦しんでいる人に何か訴えられるモノが1つでも多く提供でき、 このホームページを見てくれた人達に何かを伝えたい。 この提携が新しい物語を運んでくれそうな予感がする。 心が癒す健康守←よろしければクリックしてください。 ※心が癒す健康守は年間ベストセラー商品で、販売開始からノークレームです。 2007.2.18: 昨日は体調を崩してしまった。 最近調子が良かったので、無理をするようになっていた。 通常の感覚では、まず仕事、まず付き合いなど 健康の前にやることが増えている。 一度病気になった人の感覚は、まず健康そして仕事というふうに 優先順位が変わるのだが、 調子が良かったので、その「まず健康」がおろそかになっていた。 これはこれでめでたいことなのだが やはり体調を保つことが1番大事なのである。 体調を崩すことで良いこともある。 気持ちがリセットされるというか、どん欲でなくなるのだ。 体調が良いと、次から次へと野望がこみ上げる。 しかし体調を崩したとたんに、その野望が本当に欲しいモノなのかどうかが わかるのだ。 結構どうでもいいモノのために頑張っていたことに気付かされる。 健康という一番大事なモノを基準にリセットされる。 もちろん私の健康は普通の人からしたら健康でない状態かもしれないが 私の中で調子がよい状態を保つことは大切なのだ。 健康を崩すことで見つかる良いこと探し。 ものは考えようだ。 コカコーラのCMでも言っている。 「いいほうに考えよう!」 これができると、スカッとさわやかになれるのだ。 こいつうまくまとめたつもりだな・・・と思ったそこの君! 「さわやかに行こう!」 2007.2.10: 最近は「病人・障害者が始める 自立するネットビジネス入門(仮)」 の執筆活動に勤しんでおります。 僕は苦しんでいる病人や障害者のチカラなることを始めたいと このホームページを制作し始めました。 では「心が元気になった後に何をすればいいのか?」 僕の答えは「自立」です。 必ず自立しなければいけないということではありません。 私の経験からすると、 病人が少しでも自立に向かうことは、その人をより自由にするはずなのです。 病気や障害を抱えた方達が社会参加すること。 そして社会貢献することによって 居心地の良い居場所を見つけることができるはずなのです。 そして、その活動をしやすくしているのがインターネットであり ネットを使ってこのようなホームページを運営している経験から お手伝いできることがあるはずだと考えています。 普通にお働くことが難しいと言われる人々に 自ら稼いだお金で自分の好きなモノを手に入れてほしい 満足感を味わう手助けをしたいと執筆しております。 このコンテンツが完成することにより このホームページの完成度が向上すると信じていますし より多くのかたの需要に応えられると考えております。 完成時期は未だ未定ですが、苦しんでいる人のチカラになれるモノを創りたいと 日々精進しております。 2007.2.3: 今日は節分なので豆まきをして、太巻きを北北西に向かって食べてみた。 それで何かが変わるかわからないが それをやることで良いことが起こるかもしれない。 そんな気持ちでやってみた。 今日は「強者」(つわもの)について話しをしようと思う。 まず強者は何処にいるのか? そしてなぜ強者なのか? 強者は病院にいる。 何度も繰り返された入退院のなか、多くの病人との出会いは貴重であった。 病院で出会った方々には強者が多い。 感心させられる話を多く聞くことができた。 もちろん通常の生活の中でも強者はいると思うが 病院の中のヒット率は絶対的に多かった。 心理学的に病院で出会った人とは仲良くなれるという。 共に衰弱状態などの状況から仲良くなれるらしい。 まぁ、戦友みたいな感じなのだろう。 わかりやすく言うとジェットコースターに乗った人達とは 仲良くなるという心理状態と似ているらしい。(わかりにくいかぁ・・・) まぁ、同じ恐怖を体験した人、同じドキドキを感じた人とは 共感しやすいということだ。 しかし、私はそれだけでは無いと思う。 難病人や障害者が多くいる病院ではとても貴重な話が多く聞けた。 その人達は 普通の人が恐れる状態を経験し、そのクリア方法を知っている。 さだまさしの小説「解夏」では 失明の恐怖は目が見えなくなったときに消える と言っている。 そう、そんな感じで人々が恐れる状態を知って乗り越えている 難病人や障害者は強者なのだろう。 病人が全て強者と言っているわけではない。 下手に病気になって治ってしまうと その恐怖体験がトラウマになり、更なる恐怖がその人を襲う。 「二度と病気にはなりたくない!」という感じ。 そのレベルでなく、 完全に失明している状態や完全に足が不自由になっている人達は その先の未来を知っている。 そのレベルの恐怖を乗り越えているのだ。 普通の感覚の域を超えている。 このHPでも言っているが「人は知ることで強くなる」 その恐怖を知った上で、何事もないように普通に生活している人達が 病院には多く存在する。 強者は病院にいる。 まぁ、運悪く、運良く?入院する機会があったなら 病人と話してみよう。 あなたの知らない価値観や世界を教えてくれるはずだ。 私はそれで成長してきた。 その貴重な話が私を強くさせてくれたのだ。 そして、その話をこのHPを通じて紹介している・・・ それがこのHPのスタートラインなのだ。 2007.1.27: 今週はこのHPにメールをくれた方の 最年少記録更新がありました。(なんじゃそりゃ・・・) 微笑ましい内容ですし、とても嬉しく自慢したい内容なので 一部を掲載致します。 (注:通常は届いたメールをそのまま掲載することはありません。) -------------------------- 私は、中学の授業で、「難病」について調べていてこのサイトを見つけました。 このサイトを見て、自分は健康だけどもっと強くならなきゃって思いました。 特に「病気に効く言葉」を一つ一つ読んで、私にも分かるところがたくさんあって、 これからの私の人生の中でも大切にしていきたい言葉だなっと思えました。 お体に気をつけてこれからもいろいろと頑張ってください。 -------------------------- はい。これからもいろいろと頑張ります。 あなたの心優しく勇気のある性格がにじみ出ている 素敵なメール有り難うございました。 その「難病」を抱える私はあなたのメールで励まされました。 日本の未来は明るい。 こんな中学生がいる日本は明るいぜよ。 2007.1.20: 今日、いや昨日、正確に言うと今日の早朝。感謝のメールが届きました。 その方は近く海外手術を控えた方で、不安な夜を過ごしているとのこと そんなある夜、当HPの「病気に効く言葉」をみて、心が落ち着きました。 と涙を流しながら読みましたと、メールに書いてくれていました。 その中には感謝の意が何度も繰り返されていました。 本当に嬉しかったです。 このようなメールをもらうと、私の方が励まされます。 そして、救われます。 もちろん自信を持ってHPを公開しているのですが 読んでくれる方がいるから意味を持つことができるし 私自身、HPを書き続けていて良かったと、確認できます。 ほんとうに有り難うございます。 メールを送ってくれた方が、そのような気持ちになってくれたことだけでも 私はこのHPを創って良かったと思いました。 あなたが伝えてくれたことで私は救われます。 励みにして、これからも頑張ります。 ありがとうございました。 小林昭洋 〜最新裏情報〜 最近、当HPオリジナル書籍第3弾!「病人が自立するネットビジネス入門(仮)」 を制作しております。 これは病気障害を精神的に克服された方の次のステップになればと 書き始めたモノです。 発売時期は未定ですが、完成次第このHPで発表したいと思います。 「おっ」と思った方は気長に楽しみにして下さい。 2007.1.13: 今週、1通のメールが届きました。 その方と話すのは5年ぶりになるでしょうか 私が肝臓移植を待機するオーストラリアに渡ったとき 彼は既に移植を終えていた。 精神も身体もボロボロで、少し投げやりだった私に 移植の重さを教えてくれた彼だった。 彼も今、メンタルケア協会の資格を取り 私と同じようなことをやっていると話してくれた。 1年早く帰国した彼は、今でも私のことを気にかけてくれていた。 私たちの共通項である肝臓移植。 彼もその医療とドナーに感謝してコンサルタントをしているのだろう。 これは運命ののだろうか? いや、宿命なのだろう。 このホームページは出会いだけでなく、再会をももたらしてくれた。 私はこの再会を必然だと思う。 2007.1.6: 今日は山梨に初雪が降りました。 急に寒さも増してきているので風邪をひかないように気をつけております。 皆様も身体をお大事にしてください。 当ホームページのほうは1月4日に初注文も入ったので、 正月気分を吹き飛ばし、気合いを入れて仕事始めです。 ご注文有り難うございます。早急に手配させて頂きました。 今日は皆様からよく質問されることにお答えします。 よくあるその質問とは 「小林さんが言う、強くなるってどういうことですか?」 ハイ!私がいつも答えている解答を次に記します。 【強くなるということ】とは 知識を得てイメージができるようになること。 もっと言うと、新たな知識を得ることでイメージできなかったことが 見えてくる状態になること。 はい、ややこしいですね。 わかりやすく言うと、人は困った状態になると、その状態のままでは 楽しい未来がイメージできなくなります。 当ホームページらしい病気などの例をとると 足が動かなくなる病気になった時、楽しい未来が想像できなくて 人生がイヤになったりします。 その状態のままでは、その人は【弱い】ということになります。 でも、実際に足が動かなくなった方に話を聞くこと 何を楽しみに生きているのかを聞くことによってイメージの幅が変化します。 「そんなこと聞かなくても想像できるよ」 「どうせ」などと言ってしまう方は【強く】なりにくいのです。 足が動かなくなったら、目が見えなくなったら絶対に不幸ですか? 健康な人には想像できないと思いますし、 楽しいイメージは湧いてきませんよね。 実際に身体が不便になった方の中には絶望を感じている人もいるかもしれませんが 全員がそうではないし、健常な人より楽しんで生きている人が沢山います。 その人達は妥協していると思いますか? そうではありません。新たな知識を得て、その状態でも楽しい未来がイメージ できているのです。 このように、イメージできなかったことが新しい知識を得て、 楽しい未来がイメージできるようになること。 病気・障害を乗り越えた状態になること。 それが【強くなる】ということだと、私は考えます。 今日のところはこの辺で、ではまた。 笑う難病患者でした。 2007.1.3: あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 本日、初詣に行って参りました。 私は山梨県甲府市に住んでいるので、 学生の頃から十何年にも渡り武田神社に参っております。 その武田神社は山の上にあるのですが 学生時代は仲間達と大晦日の深夜に集合し、長い坂道をワイワイしながら登り 白い息を吐きながら行列に並んでいました。 石畳に陰をつくる黄色い裸電球の光は、あの頃を想い出させます。 その頃には絶対に買わなかっ病気平癒のお守りを買い、 おみくじをひいてきました。 私の昔からの習慣で、 良いおみくじをひいたときは財布に忍ばせて1年を過ごします。 今年のおみくじは中吉でした。ほどほどでいい感じです。 もちろん今年は・・・神社のロープに結んできました。 俺もまだまだ中庸にはなれないなぁと思う新年です・・・。 2007年、本年も宜しくお願い致します。 小林昭洋 2006.12.31.AM1:52:(わかりやすくいうと30日の深夜) 大晦日です。 今年は多くの方にこのホームページを見て頂きました。 商品を購入して頂いたり、メールを頂いたり このHPをかまって頂き、誠にありがとうございました。 私自身、このホームページと共に勉強させて頂き、 多くの方と出会えたことに感謝します。 本日は皆様から頂いたメールを読み返しながら過ごしたいと思います。 来年は更に多くの人に出会い、成長できるよう精進致します。 来年も「苦しまないで生きる方法HP」を宜しくお願い致します。 では、良いお年を! 12月31日(1:59) 小林昭洋 2006.12.24: メリークリスマス!です。 皆様いかがお過ごしでしょうか 僕は明石家サンタを見ながらHPの更新をしております。 これって不幸でしょうか? ・・・まぁサンマさんに電話をするほど不幸ではないと思います。 まず、ご報告。 当HPの注文ページはSSL通信対応になりました。 SSL通信対応通信とは 米Netscape社が開発したセキュリティ機能付きのHTTPプロトコルです。 まぁ、ややこしいことはいいとして、 SSL通信対応になるとネットワーク上で通信し合うクライアントPCとサーバの間で 暗号化したデータをやり取りできるようになり、 データの「盗聴」や「なりすまし」、「改ざん」、「否認」など さまざまなセキュリティ障害を防止できるようになります。 皆様、安心してご注文の程宜しくお願い致します。 ちなみにSSLとは【Secure Socket Layer】のことです。 クリスマスなんで、話題をもう1つ。 難病人が答える相談事コーナー! いつからそんなコーナーができたかどうかはいいとして、 よくある相談に私が勝手な見解でお答えするコーナーです。はい。 「私が病気になったことで迷惑をかけていることが辛い。 病気になったことでできることが少なくなった。」 という相談がよく来ます。 小林さんははどう考えますか?という相談なのですが 私はこう答えます。 「あなたが迷惑と考えていることは相手が迷惑と思っているかどうかはわからない。 あなたがその人を必要としていることはその人にとっても嬉しいことかもしれないし あなたが必要としていることで、その人の価値があがることもあるのです。 あなたは必要とされることって嬉しくないですか?」 そして 「できることが少なくても、生きる時間は皆同じで、 その時間にできることは1つなのです。できることをやればいいじゃないですか。 できることが少なくなることは寂しいと思いますが、できることをやりましょう。 同じ時間に10こもやる必要はないのですよ できることを精一杯やることで何かが変わると私は思います。」 まぁ、そんなことで(どんなことで?) 皆さんいいクリスマスをお過ごし下さい。 2006.12.17: 隠れキャンペーンも無事終了。 「そんなキャンペーンあったの?」 「それ何?」 と言う方、残念ながら教えられません。 まぁ、この機会にご購入出来た方はおめでとう。そして、ありがとう。 きっと、いいクリスマスを迎えることができるでしょう。 通常販売期間とキャンペーン期間では同じ結果が出ました。 皆さんは「苦しまないで生きる方法」と「コンプレックスに打ち勝つ方法」 どちらが売れていると思いますか? 正解は「苦しまないで生きる方法」です。 それも、割合で言うと2:1で「苦しまないで生きる方法」の方が人気があります。 まぁ、僕はどちらもお薦めなのですが その期待に応えてセットで購入してくれる人も10人に1人ぐらいいます。 たまに隠れキャンペーンをやるのも面白いですね。 しばらくはやりませんので待たないで下さい。 2006.12.11: 更新が少し遅くなりました。 楽しみにして頂いた方には遅れてしまってすいません。 先週の、「少し考えさせられる言葉」は好評でした。 このページをご覧になられている方には このような内容の方が喜ばれるのだなぁと感じています。 お買い上げ頂いた方や感想メールに対する感謝の意が少ないようですが、 直接の返信にて対応させて頂きます。 せっかくですので、今週も私が少し考えることを綴らさせて頂きます。 【「その気」になるということ。】 「その気になれば何でもできる」という言葉は良く聞きます。 もちろん「その気」というのは覚悟でありますが 「その気」になっただけでは何も変わりません。 というか、その気ななるとケガもします。 私の闘病経験からしますと 何かをやろうと「その気」になっただけでは挫折感を味わうことになります。 もちろん失敗は挑戦した者のみに与えられる褒美なのですが 病気や障害があると、そのケガが大きく感じられると思います。 もし、あなたがその気になったときは 例え、元気な方に負けても 病気や障害があることで出来ないことがあっても クサらず、やり続けてください。 「そる気」というのは覚悟だけでなく、継続というところまで覚悟することなのです。 病気や障害に苦しんでいる方へ 挫折感を味わう覚悟で、「その気」を「やる気」に変えて継続して下さい。 何度も何度も挫折があるかもしれません。 わたしも「なんでこんなことができないんだ!」 「何でこんな時に調子が悪くなるのだ!」 「頑張ってるのに、なんで病気は俺を苦しめるのだ!」 と苦悩を重ねました。 しかし、挫折の先には価値のあるモノがあります。 価値のあるモノは挫折の先にあるのです。 あなたにとって価値のあるモノはあなた自身で掴んでみようじゃありませんか! あなたが諦めの人生を送らないように 希望のある日々を送れるように「その気」を出して下さい。 もちろんこのことは病気や障害を抱える方だけでなく 普通の方にも言えることです。 しかし、病気や障害を抱えた方は普通の方とは「あたりまえ」の感覚が少し違います。 過去の自分との比較とか、頭では出来ているのに動けない など、いろいろな壁があります。 だからこそ、あえて言います。 もし、その気になったのなら「その気」の覚悟を継続して下さい。 2006.12.3: 今日は少し考えさせられる話をしたいと思います。 最近、友人が話してくれたのですが みなさんは幸せになりたいですよね 僕もなりたいです。 でも、幸せになりたいと思ってする行動は 本当に幸せになる行いなのでしょうか? その友人の話だと、 人が幸せになりたいと思ってとる行動は 得する行動だといいます。 「幸せになりたい」と「得をする」ということは違うはずなのですが なぜか人は 比較して良い方、得をする方を選びがちです。 幸せになるために、その得は必要なのでしょうか なるほど、得と幸せは同じではないですよね 考えさせられる言葉でした。 2006.11.25: このホームページを見ている人には親孝行な方が多いのです。 今まで「苦しまないで生きる方法」をご購入して頂いた方の約3分の1は 病気の親を心配する娘さん、息子さんからの注文であったことからも よくわかります。 今週はその方のお母様からメールを頂きました。 メールが届いたときには「?」と思ったのですが、息子さんからプレゼントされた と書かれてあったことで「なるほど」と納得しました。 そうか、僕の書いた本は買ってくださった方の周りでも活躍しているんだなと 嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。 2006.11.18: お陰様でこのホームページを開設して2ヶ月が過ぎました。 1ヶ月目を振り返る暇なく走り続けて来ることが出来ました。 ご覧頂いている方々のお陰です。ありがとうございます。 2ヶ月間で様々な方とお話しできたこと、 多くの方々から感謝のお言葉を頂いたこと 励みにしてこれからも頑張っていきます。 まだ2ヶ月ですが、1つ自慢できることがあります。 感謝のメールが多く届いたことも嬉しいのですが 何よりもお買い上げ頂いた方からクレームが一度も来なかったことです。 「大袈裟なんじゃない?クレームが来なかったからって不満に思っている人が いない訳じゃないでしょ」という方もいると思います。 でも、いいのです。 全員が満足できる方法や哲学などは存在しないはずだし 賛否両論あって当然だと思います。 でも、その中でもメールを出すほど酷いクレームがなかったということだけでも 嬉しく、自慢できます。 今後とも苦しんでいる人のためになるよう精進したいと思います。 HP【苦しまないで生きる方法】責任者:小林昭洋 2006.11.12: 私は免疫抑制剤を飲みながら生活をしている関係上 インフルエンザなどにかかると普通の人より長引いて大変なことになってしまうので 毎年この時期に予防接種を注射します。 予防のために注射するのですが、毎年この注射を打つと調子が悪くなります。 はい、・・・今年ももれなく怠い日々を送っておりました・・・あはは。 まぁ、インフルエンザにあるよりは楽なんだろうなぁと思いながら 「よし、今年もこれで大丈夫!」と勝手に思いこみ気合いを入れております。 先週は大変嬉しい手紙が送られてきました! メールでなく手紙です。手書きの手紙です。 少し障害を持つ東京の女性からだったのですが、中には 「苦しまないで生きる方法は、本当に、本当にどの哲学書にも優る、 私にとってバイブルのような感じで読まさせて頂きました。 真理を的確についていると思いました。 人間は生きている限り誰でも病気になります。 その全ての人達に読ませたいと思います。」 いやぁ、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。 自分でもこんなに褒めちぎれないような言葉を頂いたことに 嬉しくて、早速手書きで手紙を書いて返信してしまいました。 賛否両論あるだろうなと思いながら始めたホームページですが このようなお手紙を頂くと、 「やって良かった。俺のやっていることは間違えていないのだ」 と自信になります。本当に嬉しく、ありがたく思っております。 継続することで感謝を示していきたいと思います。 小林昭洋 2006.11.5: 皆様の感想メールや相談メールをやりとりさせて頂いていると 今更ですが、病気というのは怖いですね。 痛み苦しみの継続は人の人格をも壊していきます。 近くにいる人に優しくできなかったり、 自分のことばかりを考えてしまうことに自己嫌悪をするのだが ひとが言ってくれることに耳を傾けられなく、他人に興味が持てなくなりったりします。 もちろんそうでない方も多くいらっしゃるでしょうが、 私もそうでした。 想い出すたびに後悔します。 そうなってしまった方やそうなりそうな方に私の経験が少しでも活かされたらと 痛み苦しみを伴う病気と闘うひとのために何が出来るか日々考えています。 そんな時、感謝のメールが届くと大変嬉しく、励みになります。 「苦しまないで生きる方法」をお買い上げいただいた方、メールを下さった方 本当にありがとうございます。 2006.10.27:(深夜) 私事で申し訳ないのですが、今日で34歳になりました。 闘病期間も1年増えましたが、私のなかではただの数字です。 成長したいし、出会いたいし、感動したいと思えている 私の心は元気だと思います。 このような病気になってからか 毎日を大切に、今を大切に生きるようになりました。 ありがちなコメントですね。 しかし病気にでもならないと、なかなか健康とか元気なときのありがたさが 身に沁みないのも事実でしょうか。 まぁ 未来のために犠牲が大きすぎる毎日なら、少し考えた方がよいのではと思います。 今が楽しいか楽しくないかとか、受け身でなく 今を楽しめるよう、そして、それが未来に繋がるように生きていきたいと思います。 2006.10.22: 最近、冊子をご購入して頂いた方からアドバイスを求められることが増えてきました。 大変嬉しく、励みになっております。 そして、お詫びと決意表明。 私が今このような状況で生活していることは 近くの友人にしか話していなかったことから、 大変驚かれた方や、現状を知って辛く思われた方がいました。 今まで正直に話してこなかったことをお詫びします。 ごめんなさい。 あの頃、皆さんが移植成功を祝福してくれた時に、 「僕の病気は治ることはない、現状維持なんだ」と告げることが出来ませんでした。 僕なのかでも葛藤があり、不安な未来を感じていました。 しかし、 「病気で生き続けること。障害を持って生き続けることでも大丈夫なんだ」 と言えるようになった今、隠し続けることは辞めました。 一生隠し続けることは出来ないし、 私が私らしく充実した日々を送ることが皆様への恩返しだと思える今 このようなホームページで私の全てを語ることにしました。 私に出来ることを精一杯頑張ってみようと思います。 小林昭洋 おっと、余計な情報を1つ。 商品発送先の都道府県が1つ増えました。 それは・・・・茨城県!パチパチパチ。 全国制覇まであと・・・41県・・・まだまだ長い・・・。 2006.10.17: 先週は持病の発作で体調を崩したり、 友人の結婚式に参加させて頂いたり プライベートのイベントを開催したり、大忙しの日々を過ごしておりました。 その為、若干更新が遅くなりました。すいません・・・。 まず、冊子のお買い上げありがとうございます。 先週は当HPで販売している2種類の冊子をセットで購入して下さった方が 複数いらっしゃいました。 ありがとうございます。大変嬉しいです。 そして、その中には 「私は病気でないのですが、コンテンツに共感したので注文します。」 という嬉しいメールも頂きました。 そんなメールは私を元気にさせてくれます。ありがとうございます。 こんなことならセット商品としてもう少し価格を 検討すれば良かったなどと葛藤しながら、感謝しています。 今後の課題とさせて頂きます。 冊子の配送作業をしていると、全国様々な場所の方々と 心の交流ができたのかなぁ・・・と考えたりします。 余談ではありますが先週は東京都・神奈川県・山梨県・福島県・岐阜県 の方に発送させて頂きました。(意味無い情報ですね・・・) あと、「苦しまないで生きる方法」の感想を頂きました。 内容はプライベートなので掲載することは出来ないのですが 最後の一文だけご紹介します。 「どこかで聞いたことのあるような文章の引用ではなく、 本当に病気を克服した人の目線で書かれていて、 大変読みやすく、わかりやすかったです。 これから実践してみようと思います。ありがとうございました。」 岐阜県女性。 これは実に嬉しい!。 では、また。 最新NEWSでした。 2006.10.8: 先週は色々なことがありました。 相談メールを頂くだけでなく、 私のプロフィールを読んで、「大変だったんですね、頑張って下さい」という内容の 応援メールを頂いたり、 友人からの商品注文があったり(私用HPとリンクしているため)、いろいろです。 相談メールでは 何枚にもわたる長文で、現状の説明から悩んでいることを書いてくれていたので その気持ちに応えようと、いい言葉を探してしまった自分を戒め (俺は細木数子ではない・・・) 自身の経験を基に本音で会話をさせて頂きました。 応援メールは私の意表をつき、嬉しく感情がこみ上げました。 そして友人からの注文には少し照れくささを感じながらも 仕事としてきちんと対応できたことで 自分のやっていることに自信を持つことができました。 全て嬉しく思います。 ありがとうございました。 2006.10.1: 今日から10月ですね、だんだん涼しい日が多くなり 長袖を着る日もちらほらです。 先週はご注文下さったお客様の中から相談メールが届き 色々お話しさせて頂きました。 このHPを始めたことで、新たな出会いがありました 嬉しく思っております。 新たなことを初めて世界が変わる。 これって大変楽しいです。 ありがとうございます。 2006.9.22: ありがとうございます。 オープン3日目にご注文があり、早速「苦しまないで生きる方法」 を発送させて頂きました。 そして先日、そのお客様からメールが届きました。 内容を載せた方リアリティがあると思うのですが お客様のプライベートな内容であったので 内容はここで書くことは出来ません。 そのメールには感想と ありがたいことに感謝の意が綴られておりました。 本当にありがとうございます!。 私は大変嬉しく大喜びをさせて頂きました。 お陰様で、自信とやる気がみなぎってきました。 本当に嬉しかったです。 そして、このようなことが続くよう精進してまいります。 ありがとうございます。 取り急ぎ嬉しかったのでNEWS欄に書いてしまいました。 今後とも皆様の感想をお待ちしております。 2006.9.16: 本日「苦しまないで生きる方法」HPを開設することができました。 私は今まで私用HPを開設したことがキッカケでネットショップを運営 させて頂きました。 そして、私が長年やりたかった構想を積もらせて開設したホームページが この「苦しまないで生きる方法」です。 手作りなのですが、 少しずついいホームページになるように頑張ります。 そして何よりも、自分が楽しく精進する結果が 苦しんでいる人の為になればと思います。 皆様からの声なども掲載していきたいと思いますので、感想などを 送信して頂けたらと思っております。もちろん悪評も掲載致します。 どうぞ、宜しくお願い致します。 小林昭洋 ●とりあえず→TOP PAGE ●どんなヤツが書いているか気になる→私のプロフィール ●このHPの最新情報は?→最新NEWS ●強くなりたいあなたは→病気を受け止める方法 ●せっかちなあなたは→病気に効く言葉 ●落ち込んだときは→自分はダメなヤツだと考えるときは、こう考える ●人生に迷ったときは→あなたの人生で大切なモノは何ですか?(童話) ●人生に悩んだときは→そこまでしてなぜ生きる?生きる意味って何? 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