名所めぐりと石川啄木


「名所」なんてあるの?

 といっては、観光課の方がお怒りになりますので、
ここで少し、くしろの名所と石川啄木について、お知らせしたいと思います。


「道立釧路芸術館」

 1998年10月23日にオープンした、美術・工芸・音楽などの芸術館です。
このように各分野の交流施設は、道内では初めてです。
館内は、講堂、音楽室など多機能な部屋多数備えてます

・アクセス/釧路観光国際交流センター横にあります。 TEL/0154-23-2381


「歌碑 釧路の夜」

 歌手、美川憲一さんのヒット曲「釧路の夜」の歌碑があります。
この歌碑は、平成5年に発生した「釧路沖地震(M7.8)」の被災に心を痛めた美川さんが、
全国17箇所でチャリティーコンサートを開きその募金と美川さんのポケットマネー
釧路市に寄付をしました。釧路観光協会が感謝の意をこめてこの歌碑を建立しました。
この歌碑の前に行くと、「釧路の夜」がフルコーラス流れます

・アクセス/幣舞橋交番後ろの河畔駐車場横。


「幣舞橋と花時計」

 幣舞橋・・・・釧路で知らない人はいないというくらい有名な橋。四季の像といわれる、4体のブロンズ像がある。
ここから見る夕日は、全国的にも有名です。一度ご覧になっては?
 花時計・・・・冬季間は花はないですが、春から秋にかけて稼動してます。
丹頂をデザインにして作られた花時計は、斜度40度の急斜面に作られ、全国的にも珍しいです。

・アクセス/釧路駅より南にいくとあります。


「石川啄木ゆかりの地」

 ここ釧路は、石川啄木のゆかりの地でもあります。
市内には23の歌碑も立てられております。これは啄木の歌碑の数では日本一です。


「石川啄木」

 明治41年1月21日から76日間「釧路新聞」の記者として滞在し活躍。
北海道放浪最後の地として釧路にいました。

「しらしらと氷かがやき千鳥なく
 釧路の海の冬の月かな」

「さいはての駅に降り立ち雪あかり
 さびしき町にあゆみ入りにき」
石川啄木の像


「港文館」旧釧路新聞社

 ここは石川啄木が勤めた、旧釧路新聞社を復元した記念館です。
1階には喫茶コーナー、2階には啄木と釧路港の資料館となってます。
れんが造りの建物で、文学を楽しんでみてはいかがでしょう。
港文館外観









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