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道東の良いところ満載の良くある観光コースと隠れた観光コースの紹介。
「定番」ってどんなところ?
定番って、良くある観光コースのことでしょ。とりあえず、モデルコースを作ってみたので
その中で説明します。
6月から10月まで
釧路発→中標津サーモンパーク→羅臼光ごけ→知床岬→知床五湖→カムイワッカの滝→小清水原生花園
釧路着←鶴公園←阿寒湖←摩周湖←硫黄山←川湯温泉←屈斜路湖←美幌峠←東藻琴村←網走監獄
と、かなり無理のある観光コースです。
しかし、これを2日で回るのなら、可能です。知床で1泊か、逆周りで川湯で1泊か。
但し、冬期間は絶対に無理です。知床峠は通行止めです。
でも、だいたいの御のぼりさん的な観光はこのコースで十分でしょう。
10月から5月まで
と、夏季コースとはかなりの差がありますが、これは冬季間の道路状況を考慮してのものです。
もうすこし、無理をすれば2日で何とかなるコースです。
ちなみに、両コースとも釧路では釧路湿原に行くと考えてください。
基本として、丹頂鶴、阿寒、川湯、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、釧路湿原・・・これは外してはいけません。
付随するものとして、中標津、知床、尾岱沼、根室、網走、厚岸、霧多布・・・などを付加していけばいいと思います。
「釧路」を巡る。
釧路を巡るとありますが、特に巡りたい場所を載せておきます。
「細岡展望台」 ここは、はずせないです。蛇行する釧路川と釧路湿原が見れますし、運が良ければ「オジロワシ」
なんかも見れると思います。
「北斗展望台」 ここは、広々として雄大な釧路湿原が見られます。夏は緑に染まり、冬は真っ白く染まります。
「温根内ビジターセンター」 ここは、まさに湿原の中を歩ける場所でもあります。
春にはオオバナエンレイソウなどがみれますが、まれに、ヘビなどもいるようです。
「コッタロ湿原」 太古の湿原として知る人ぞ知る湿原です。夏場は丹頂鶴がヒナを育てている場所でもあります。