2・22県民平和のつどい、雨の中150名が参加!

●2004年2月22日・静岡市青葉公園

 
【左:130名がピースウォーク 右:全員で反戦ソングを合唱】

 2月22日、静岡市青葉公園において「2・22イラク派兵を止めよう県民平和のつどい」が開催され
ました。

 当日はあいにくの雨模様。浜松NO!NO!バンドの演奏でスタート。スピーチは戦争体験者・村松
さんから空襲体験。BeGood Cafeの女性から若い世代からの反戦提起。「地球村」から「イラク派
兵の自衛隊員は一日約7万円の費用がかかる。イラク人280名が雇える金額になり自衛隊の派兵
はイラク復興に役だ立たない」等のスピーチ。労働組合からは平口さん教育労働者からは富田さん、
山村さん。キリスト教者からは中川さんが派兵反対の訴訟提起。などがありました。

 スピーチの合間には、会津里花さんの唱和による参加者全員での反戦ソングの合唱。会津さん独
唱の反戦ソング。蛇皮線演奏などがあり、2時22分には「222サウンド・ピースアクション」で参加者
全員が音を出し、派兵抗議の意思表示を行いました。

 ピーストーク終了後、雨の中、ピースウォークを行い、会津さんを先頭に全員で反戦ソングを歌いな
がら市民に派兵抗議を訴えました。ピーストークには約150名、ピースウォークには130名が参加し
ました。なお、ピースウォーク終了後、森さんから国際反戦デーの3月20日行動の提起がありました。
 参加者の皆さん、また3月20日に一緒に行動しましょう。