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| 9・27「日朝平壌宣言一周年」の集い 対立・敵視から対話と友好・国交正常化を! |
| ■日時:9月27日(土)午後6時30分〜 ■場所:静岡労政会館…視聴覚室 ■内容:「核・拉致問題の本質と朝鮮半島情勢を考える」 ■報告と問題提起…森 正孝 ■ナビゲーター……池田 一 ■主催:平和と人権のための市民行動 ■共催:映画「侵略」上映委員会 ■連絡先:054−653−2778 |
| 今月17日、「日朝首脳会談・平壌(ピョンヤン)宣言」一周年を迎えます。 あれから一年、この国は「拉致問題」でゆれ動き、日々流される異常なまでの「北朝鮮」バッ シングの中で、平壌宣言に示された友好(国交正常化)への道は、完全にふさがれてしまって います。 ブッシュ政権の「北は悪の枢軸・イラクとともに北朝鮮は先制攻撃の対象」 とした対「北」敵 視政策も、この8月の六者協議の場でも改まることはありませんでした。「北の核施設への攻 撃・金正日政権の転覆計画」(5027作戦計画=第二次朝鮮戦争)のシナリオは依然、消え ていません。 これに対し、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題は、深刻さを増し、「先軍思 想」のスローガンのもと、軍事最優先の動きは一層強化されつつあります。 一方、わが国の「北朝鮮の脅威」「拉致問題解決最優先」の声は、あい変わらず収まる気配 はなく、その結果、在日朝鮮人へのいやがらせ・暴力・テロなどの民族差別、排外主義はます ます強まり、それに乗じて有事関連法・イラク自衝隊派兵法がやすやすと成立してしまいまし た。戦争準備体制が着々と進行しています. さて、一体この危険な事態をどのように考え、私たちは今後どう進むべきでしょうか? 「日朝会談一周年記念の集い」第一回目の本集いでは、今夏、朝鮮民主主義人民共和国に 三度日の訪問をした森正孝氏に、現地で見聞した事実にも触れながら、マスコミには報道され ない「核・拉致問題」の核心について報告してもらいます。 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。 さらに第二回目の集いを以下の予定で行います。ぜひご参加下さい。 ★「日朝首脳会談一周年記念の集い」第二弾 ■日時:10月8日(水)午後7時〜 ■場所:静岡労政会館 ■講師:大田昌国さん(「拉致異論」の著者) |