Rule

ソフトバレーボール、ルール解説

競技場

ソフトバレーボールのルールと遊び方
用具 バドミントンコート
専用支柱
専用ボール
場所 屋内(体育館)
人数 4名〜(チーム)


用具はバドミントンコート(ネットの高さは2m、小学生用の場合は1.8m)と専用ボール。
1チーム4名でプレー可能。(編成正式ルールは、交代メンバーを含め8名)

バレーボールと同様に3回以内で相手のコートに返球することが基本。

サーブ権を得たチームはローテーション(時計回りに一人ずつ移動)し、バックライト(右後ろ)の選手がサーブを打つ。(小学生競技規則ではローテーションは無し)

チームでボールに触れる回数は3回までと決まっています。例外としてブロックの接触は回数に入れませんので、ブロックに触れた後、もう3回接触出来ます。(ブロック以外は全て3回以内と覚えてください。)

ボールを持ったり、運んだりしてはいけません。

原則としてネットに触ってはいけないが、プレーに直接関係していない時は、ゲームの妨げにならなければOK。(タッチ・ネット)

ネットを越えて相手側のコート上にあるボールに触れてはいけない。

全てのプレーにオーバーネットが適用。

サービスされたボールをブロックしたりアタック・ヒットすることは反則になる。

■その他 詳しいルールは、日本ソフトバレーボール連盟のページでご確認ください。
得点は全てラリーポイント制(サーブ権が無くても点数が入る)で、1セット15点の3セットマッチ(先に2セット取った方の勝ち)となっているが、これも人数やレベルに合わせて変更してもかまわない。

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