蝿ロボット
鳥ロボット1
鳥ロボット2
鳥ロボット3
鳥ロボット4
従来の羽ばたき飛行機はフレーム(骨格)を上下に往復運動することで翼を羽ばたかせる方法でしたがそれではフレームの強度が問題になります。
強度を上げれば飛ばず、強度を下げればフレームが折れます。
人工筋肉を使用する方法はそれ自体の質量と収縮時間(5秒)が問題になり、今現在では不可能です。
生物の筋肉には収縮による力の発生の他にも役割があります。力の伝達と骨格の保護です。人工筋肉の目的を力の発生から力の伝達とフレームの保護に中心転換するところにこのアイデアの意義があります。
揚力と重力は反対の方向に生じますが、飛行機の重量を減らすか、推力の増進及び揚力係数の増加により、機体を浮かばせます。飛行船のように空気より軽い気体を利用したら機体は浮かびやすくなります。
エンジンにより、空気より軽い気体を圧縮することで翼を動かすことは鳥のように多関節の骨格を持つことを可能にし、滑らかな動きを実現できます。またレイノルズ係数に合わせた生物の様々な飛行方法が可能になります。
推進装置が方向舵を兼ねる為、効率性と機敏性に優れます。
尾翼の必要性が少ないことも同様です。
飛行翼船
飛行機の弱点である失速が少なく、安全性が向上します。
オットー・リリエンタール
ドイツの航空技術者。はじめ鳥のとぶようすからはばたき機を考えたがうまくいかず、グライダーの開発にうつり、2000回以上も滑空飛行をおこなった。翼に曲面をとりいれた最初の人物として知られ、彼の研究は、ライト兄弟などのちの飛行機の開発者に大きな影響をあたえた。
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韓国の鳥ロボット型ラジコン サイバード
動画 構造1.2
ほとんど羽ばたかずに飛ぶことができるアホウドリ
人間の悲願をその一瞬に賭け、彼は渾身の力を込めて大地を蹴った。
湧き上がる大気が、その勇気を讃えるがごとくしっかりと翼と魂を支えた。
自負と苦闘の想いも消え去り、彼は無心に風を切って飛翔した。