議員選挙

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平成17年3月8日





 T町(私はT町)の住民投票の結果をふまえて(Y市と合併賛成、反対で住民投票、賛成多数となったが議員が合併反対の立場をとり、住民が怒り議会解散の住民投票を実施,議会解散となる)議員選挙が2月27日に実施された、予想に反して17名が立候補、いつもなら無投票に近いのだが、さすがT町の危機を感じたのだろう,良識ある人が立ち上がった。

 合併反対の元議員には、さすがに住民の本気意思を感じ取ったか、出馬をとりやめた者もでた、一週間の激戦の結果14名の新議員が決まり、元議員一人、新人二人が落選、合併派10名、反合併派4人の分布となる、これなら住民の意思が通った議員構成である、以前のように住民の意志を無視して、議員の意思で運営するのとは大違いである。

 が、これからが大変な問題なのである、Y市との合併であるが、なにしろ三月末日までに双方の合併決定がなされなければ国からの手厚い財政上の保護が受けられないと云う、しかし時間が無いのである、合併反対した議員のツケが今頃まわってきたような気がする、T町側は焦っているが相手のあることなので、なかなか前に進まぬY市のほうも、さんざん揉ましたT町を受け入れるべきか迷っている風である。

 スンナリとはいかない、なぜか? 合併となればY市は国からの財政支援10億が倍の20億円になると聞いている・・・・と云うことはT町が10億円のプレゼントを持参するのであるから条件に不足はないと思うのだが・・・色々なことがあるのでしょう、昨日の時点でY市議会は結論を出していない、ここはひとつY市の広い心を期待するしかないのだ。

 こんな噂が流れている、現在T町とY市に県議員が各一人いる、合併となれば次回選出議員はY市で一人となるこれでは、どちらかの議員と取り巻き連中の立場が困るのである、当然である・・・・・と云うことで、この連中が裏で画策して合併阻止に動いていると云う、本当にどいつも、こいつも国会議員から各町村の議員まで情けない議員が多すぎる・・・・それにしても、ありそうな話しである、住民なんかどうなってもいいのである。

 あと数週間事態を見守るしかない。