傘山
649,9m
広島県大竹市玖波町 ホームヘ
平成17年3月27日(まんさくの会)
今年に入り初めての登山大竹市の「傘山」650m、最初の足慣らしには、よいような山である、久しぶりの登山のせいか、15人の参加者が集まり、にぎやかな登山となる。
今回は聞けば傘山には誰も登った人がいなかったが、Tさんが地図などで、しっかりと下調べをしている模様だった、なんとか現地付近に到着、問題は駐車場が登山口近くにあるか、ないかであったが、意外と登山口前の道幅が広く充分なスペースもあり、安心して登る体勢になった。
出発前から空模様のほうが、どんよりとした空模様で、リーダのS氏によれば当地は雨10%、まずは大丈夫であろうの説明もあり、決行となったのだ、私としては前回(白滝山)、前々回(竜ケ岳)の登山がいづれも雨で、いつのまにか自分が雨男になったような気がして不安ではあった、まあ雨具もあることだ、その時は着用すればよいのであるが、雨男になったと云うその方が心配の種だ。
上りはじめてまず雪が目にはいる、残雪と云っても二三日前に中国地方にきた寒波のせいだろう、上に着いたら雪が積もっていたとはならないだろう、低い山のわりあいには、アップダウンが多い、山、谷が多いと意外と疲れるものである、今年最初で脚が心配であったが、別に脚は痛がる風もなく快調である、黙々と登る。
案の定頂上近くになった頃からポツリポツリと雨の気配、やっぱり・・・頂上に着くやいなや早目の昼食となった。
頂上からは広島湾が眼下、遠くに昨年最後に登った宮島弥山が見えたが、風景を楽しむ時間も無く、少し一服したらすぐに下山となる、違うルートで降りることにする、なぜか上りと違いアップダウンがない一直線に下降、雨も本降りになり、登山道が川状態になっている、なんのことはない、小川の中を歩いているような感じである、滑るので危険ではあったが、初めての経験であった、とにかく駆け足の下山であった。
なんとなく満足感のない登山になったような・・・・来月の由布岳の登山に期待しよう。
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