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ゼミナール委員会とは?
ゼミナール委員会というのは、京都教育大学にある六社団体のひとつで、学内への「まなび」の普及をその活動の目的としています。
「まなび」というと少し不明確ですが、具体的には自主ゼミの活動支援や、講演会企画といった企画をしたり、また学外の講習会・講習会などの情宣といった京都教育大学の学生へのまなび情報の発信を行っています。ゼミナール委員会は、委員会の主幹となる常任委員、ゼミナール委員会代表委員、そして自主ゼミのメンバーで構成されています。 もし京教生で企画をしたり、新しい事に挑戦したりする事に興味があったりする方がいれば、常任委員に名乗り出てください。活気があって、やり甲斐のある委員会ですよ☆ 自主ゼミとは?
自主ゼミというのは学生が自主的に主体となって行なう、ゼミの事です。その形式は自由で、テーブルを囲んで本を読むものから、討論をするもの、実際に実験をしてみるもの、外に出て創作活動を行なうものなど、様々です。大学のゼミとは違い、自主ゼミには「先生(指導者)がいない」=「学生が主体である」という点と「幅広い活動を柔軟に行なえる」という特徴があります。同じ興味を持つもの同士で、勉強し合い知識を深めたい。という目的で集った集まりが、自主ゼミなのです。 →もっと詳しく 『京都教育大学学術祭マナビマツリ』とは?
マナビマツリというのは、ゼミナール委員会が主催する学術祭のことです。(学術祭とは学ぶ事を目的にした学園祭です。)内容は様々ですが、ゼミナール委員会に所属する自主ゼミの発表企画や、先生をお招きしての講演会、また学外からの参加者によるゲストゼミなど学び的要素の強いものから、夜会企画、目覚し企画など、遊び要素の強いものなど様々な角度から「まなび」を行なっています。 →もっと詳しく →昨年のマナビマツリ☆ |