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Paris and London 2005.09.30 - 10.09
5:30のリムジンに乗って成田へ。今回は10:00発のJL451。パリ直行便です。機内はガラガラでした。
パリはまだ寒くなくて、観光にはちょうど良い季節。セーヌ川の近くをお散歩。実は交通機関のストのため、メトロは間引き運転、美術館はお休みで最悪。初めてのスト体験でした。
ガルニエ宮はやっぱり素敵。シャガールの天井画が特に好き。見上げて、ああ、また来れてよかったなぁとしみじみ(笑)。 ガルニエの赤は、色が深くてシック。席の場所によって、椅子が少しずつ違っていて面白いな。バルコンの、折り畳みになっていないところの椅子が、一番座りやすいと思う。
パリ最後の日はオペラ鑑賞。コジ・ファン・トッテ、ネットではずっと売り切れだったけど、現地で何とか席を手に入れた。例の「ナポレオンの席」。席としてはあまり良くなくて、ステージを見下ろす感じになる。 歩きつかれて腰が〜。窓からガルニエの裏をながめながら休憩。1時間も動けなかった・・。
いつものホテルが取れなかったので、初めて北駅の近くに泊まりました。・・でも、このホテルは、いまいちでした(泣)。駅の周りって、やっぱりちょっと怖いかも。 ロンドンへはユーロスターで。今回は自分でチケットを取ったので、ちょっと不安〜。北駅は、旅情が有って、列車をずっと眺めていたい気分。
待合室で、ポールのクロワッサンを食べました。美味。
今からあれに乗ります!2階の待合室の窓から。 ロンドン到着。チャリングクロス駅近くのホテルに泊まります。写真はナショナルギャラリー。

郵便ポストも、イギリスですね。
早速今夜のチケットを受け取りにロイヤルオペラハウスに。ボックスオフィスの前の様子。 今回見るのは「ラ・シルフィード」。コボーの再振付によるロイヤル初演、しかもシーズン初日!(たまたまだけど〜)
こちらがロイヤルオペラハウスです。日本人のプリンシパル、吉田都さんがここで活躍されています。
オペラハウスの中にはレストランがいくつもあり、開幕前に食事が出来るようになっています。左の写真は、吹き抜けのホール。カフェなどがあります。 オペラハウスから外を見下ろしたところ。日暮れのコベントガーデン。右は、外を見下ろしながら食事が出来る、オープンエアのレストラン。
開幕30分前に、やっと入場できました。廊下にもカーペットが敷き詰められていて落ち着いた雰囲気です。 ロイヤルの赤は、パリの赤より明るくてぱっと華やかな感じがします。緞帳には王家の紋章(たぶん)が。
最前列の席から、オーケストラピットを見下ろして。 左は天井。パリとは違うイメージ、こちらも素敵。
こちらは、ロイヤルのプログラムと入場券。赤い表紙が上品です。 イギリスのホテルは、どこでもお部屋にティーセットがあります。ちゃんとした陶器で、美味しくお茶をいただけます。
サラダやマフィン、チョコムースで夕食にしました。ホテルのすぐ前にスーパーが有って便利!お味は・・・。 これはホテルの掃除機!かわいいでしょう?
最後の夜は、ハー・マジェスティ劇場で、オペラ座の怪人を鑑賞しました。ミュージカルも楽しいね。日本で観たことがあったけど、ちょっと忘れてたので楽しめました(笑) 右はホテルの朝食、バイキング式でした。お味はまあ普通でした。
リバティ・プリントで有名な、リバティ。とてもシックな建物です。中のカフェで頂いたスコーンとミルクティが、涙物の美味しさでした。
ホテルの周りの様子。2階建てバス、おもちゃみたいで可愛いね。 こちらもホテル近くのステーキやさんです。お店の構えがとても可愛くて目立ってました。
いよいよロンドンともお別れ。今日はパリに戻って飛行機に乗って、東京まで帰ります!頑張らなくちゃ! ユーロスターに乗る前に買い込んだ、マンゴーヨーグルト。ウォータールー駅からはたくさんの長距離列車や国際列車が出発するので、お土産やさんや食べ物を売るお店がいっぱいあります。
ユーロスターでパリに向かいます。 パリで空港行きのロワシーバスを待ちながら。ガルニエにもお別れです。
シャルルドゴール空港に着きました。帰りはエールフランスとの共同運航便でした。 もうすぐ、搭乗。今回も楽しいたびでした。またいつか・・・。
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