JARL京都非常通信協議会(京都OSO協議会)との関係について
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京都OSO協議会とは?
京都府災害救援専門ボランティア制度の終了を受けこの通信分野の後継組織で、災害時応援協定に基く京都府からJARL京都府支部への要請内容を具体的に実行する受け皿組織です。この組織は個人と無線クラブ及びアマチュア無線に係わる諸団体により構成され、「アマチュア無線を介して社会に貢献する」という目的を共有する集合体です。災害時にはセンター機能となり、登録会員に協力要請します。OSO協議会はJARL規定上は(専門)登録クラブです。
丹後OSO協力会とは?
災害時に備えた準備(レピータ等)、周知啓蒙、訓練及び防災、非常通信に関する資料の配布。地域単位での行政組織との連携関係構築。OSO協議会の登録会員(団体)として登録します。OSO協議会が行う訓練などには協力して積極的に取り組みます。
京都府 ⇒ JARL京都府支部 ⇒ OSO協議会 ⇒ 京丹後OSO協力会
災害時応援
協定に基づき 協力要請 出動要請
出動要請
災害時に何を依頼されるの?
災害時応援協定では「被災地又は避難所等と京都府又は被災市町村等との情報通信活動の支援」「会員が収集した被害情報を京都府又は被災市町村に提供することなど」と災害発生後の復旧応援が主となる内容です。OSO協議会ではアマチュア無線の特性を活かして、災害前も含めた広い範囲での情報捏供などで社会貢献する活動を目指します。
災害出勤時の経費、補償は?
活動に必要な費用は基本的に全て自己負担です。災害時応援協定に基づく活動時に万が一に事故などが生じた場合は、京都府が掛けるボランティア保険の範囲内で補償されます。これ以外のものは一切ありません。自己責任によるボランティア活動です。平時の訓練などの活動時は上記ボランティア保険はありません。
京丹後OSO協力会への入会要件は?
正員と登録会員の2種類を設けます。
@正員は、JARL会員や地区代表者などで構成し、協力会の運営にあたります。
A登録会員はこの活動に広く参加して頂くためにあります。条件は「本会の目的に賛同しボランティアで協力して頂ける方」ならどなたでも構いません。団体登録もOKです。この場合は団体責任者は連絡に電子メール(インターネット)を利用出来る方で団体会員への周知・統制などをして頂きます。登録会員はJARL会員の有無は問いません。
会費は?
この活動の運営資金は何れからも出ませんので、会費で賄う必要があります。
@正員は入会金無料、年会費1,000円程度を予定しております。
A登録会員は入会金無料、年会費無料。
B家族登録会員は入会金無料、年会費無料
C団体登録は、年会費、2、000円程度予定しております。
登録申込み方法
下記の内容を電子メールでお送り下さい。
表題 : 丹後OSO協力会入会申込
本文
個人の場合は CALL、氏名、郵便番号、住所、電話番号、電子メールアドレス
団体の場合は 団体名、代表者名、全構成員の上記内容也)
申込先 kyotango_oso@yahoo.co.jp(後日専用アドレスへ変更予定あり)
又は、Fax 0772-62-6539
JARL丹後非常通信協力会
世話係り JR3PYM
毎週日曜日 PM9:00〜PM10頃まで 145.50Mhz(439.66レピータ)でオンエアミーティングを行います。内容はフリーな話題ですので、皆さんお気軽にご参加ください。
参 考
京丹後市アマチュア無線災害ボランティアとは?
京丹後市と災害非常無線通信協力の協定を締結団体で、大規模災害が発生し、又は発生の恐れのある場合において、的確な情報の収集及び支援をおこないます。
京丹後市 ⇒ 京丹後市アマチュア無線災害ボランティア
災害非常無線通信協力の
協定に基づき出動要請