| 京都嵐山・嵯峨野かいわい 京野菜と食材・グルメ |
Recipe 京野菜料理レシピ ワンポイントガイド 1.一流料亭のおもてなし: 京野菜を織り交ぜた、一流料亭のおもてなし 献立をご案内。そして、料理にマッチングした 器(うつわ)も、味の引き立て役。 2.家庭料理・おばんざい(日常のおそうざ い・おかず):母の味と笑顔を思い出しながら、 今日は腕を振るってみまよう。 3.プラスの1品デザート、本文ご参照。 |
ボタンクリックで目的地にジャンプ | ||
| |
|||
| |
|||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||
| 第1章 一流料亭・京都のおもてなし |
||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||
| 第2章 家庭料理・京野菜おばんざい(日常のおそうざい・おかず) |
| 母の味と笑顔を思い出しながら、今日は腕を振るってみましょう。 |
|
||||
![]() |
1 |
2 |
3 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
|
||||
| 作り方 |
||||
| 1.棒だらは、毎日水を変え、10日間かけて、戻す。食べやすい大きさに 切る。 |
||||
2.鍋に米のとぎ汁を煮立たせ、上記1.の棒だらを加え、臭いを取り除くため、2~3回ゆでこぼす(写真1)。 さらに20分ほどゆで、水洗いする。 3.海老芋は、皮を厚めに六方にむく(写真2)。米のとぎ汁でやわらかくなるまでゆで、水洗いする。 4.鍋にだし汁と酒を入れ、上記2.の棒だらを加え、火にかける。煮立ったらアクを取り、キッチンペーパーを のせ、弱火で2~3時間たく。味をみながら、砂糖、濃口醤油を2~3回分けて加える。(写真3) 5.上記4.の鍋に上記3.の 6.上記5.を器に盛り、 |
||||
|
|||||
1 |
2 | 3 | 4 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
5 |
6 |
||||
![]() |
![]() |
|
|||
|
だし汁のとり方 1.昆布の表面を、かたく絞った濡れ 2.鍋に水と昆布を入れ、冷蔵庫に一晩いれておく(写真2)。 3.上記2.の鍋を火にかけ沸騰する直前(小さな泡がぷくぷくしている状態)に昆布を取り出す(写真3)。 4.ひと煮立ちしたら、アクを取り火を止め差し水する(写真4)。 5.上記4.の鍋に削った 6. |
|||||
|
||||
![]() |
1 |
2 | 3 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
4 |
||||
![]() |
||||
|
||||
|
作り方 1. 2. 3.上記2.の茄子を串にさし、焼台にのせ余分な油をおとしながら、さっとあげる(写真3)。 4.上記3.の茄子に 青柚子、白胡麻を散らす。 |
||||
|
|||||||||||
|
1 |
2 | 3 |
||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
||||||
![]() |
|
|||||
作り方 |
||||||
| 1.豆腐はしっかり水切りし、裏ごしする。 2.すり鉢に白 よくすり、上記1.の豆腐と、上記味付けA を加え、 よくすり合わせる。 3.ほうれん草は、塩を加えた |
||||||
| 取り、水気をよく切り3cm幅に切る。金時人参は2cm幅に細切りする。こんにゃくは5cm幅の拍子切りにし 4.鍋に上記味付けB を入れ、火をつけ上記3.のほうれん草以外の具材を入れる。煮立ってきたらアクを取り、 5分ほど煮込む。バットに移し冷ます。 5.ボウルに上記2.と水を切った上記4.とほうれん草を加えよく混ぜ合わせる。 |
||||||
|
||||||||
|
|||||
![]() |
1 |
2 | 3 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
|||
|
|||||
作り方 1.こんにゃやくは、5mm角の細切りにする。湯通して水分を飛ばす為、から し、レンコンはうすい半月切りに、ごぼうは細かいさきがきにする(写真1)。鶏肉は食べ易い大きさに切る。 2.油揚げは焼き網にのせ、 ギュッと絞り水気をきる。 3.釜に洗った米を入れ上記味付けAを加え、強火にかける(写真2)。沸騰してきたら火を弱め、上記1.及び 2.の具材を加え、10分ほど弱火にかける(写真3)。 4.5~10分ほど蒸らし、炊き上がったら三つ葉を散らす。 |
|||||
|
||||
![]()
|
1 |
2 | 3 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
4 |
5 |
|||
![]() |
![]() |
|||
|
||||
|
作り方 1.豆腐は にし、水気を切る(写真2)。つくね芋はすりおろす(写真3)。ごぼうはさきがけに、金時人参は千切り にする。 うす皮をむく。 2.豆腐をすり鉢であたり、上記1.のつくね芋、卵を加え、よく混ぜ合わせる(写真4)。さらに上記味付けA、 上記の1.のごぼう、金時人参を加えよく混ぜ合わせる。 3.最後に上記1.の百合根、ぎんなんを加え、軽く混ぜ適当な大きさ(約50g)に丸める(この時、手に油を つけると丸め易い)。(写真5) 4.上記3.を160℃の油でうっすら色がつくまで、約8~10分揚げる。お好みで塩、またはしょうが醤油を つけていただく。 |
||||
|
|||||
![]() |
|
||||
作り方 |
|||||
| 1.下処理した たけのこ(下記たけのこのゆで方参照)を 縦四等分に切る。ほうれん草をゆで、水気をよく切り、 細かく切る。 2.上記1.のほうれん草をすり鉢でよくこすり、裏ごしする。 すり鉢で木の芽をよくすり、上のほうれん草と白 を加え、味を調え木の芽味噌を作る。 3.上記1.のたけのこを つくまで焼く。 |
|||||
4.一品は、焼き立てに上記2.の木の芽味噌を付けて。残りは濃口醤油を表面にぬり、一品には細かくした木の 芽をかけ、もう一品には |
|||||
|
|
|||||
1 |
2 | 3 | 4 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
5 |
6 |
||||
![]() |
![]() |
|
|||
|
作り方 1.皮の上から、たわしでよくこすり洗う。 2.鍋に上記1.のたけのこと、たっぷりの水をいれ、ぬか、 弱め、くつくつとした状態で1~1時間半ほどゆでる(写真2)。 3.根元より少し上に、 そのままにしておく。 4.ほぼ冷めたら流水にさらし、ぬかをきれいに洗い落とす。皮の切れ目に親指を入れ皮をむく(写真4)。 5.もう一度水洗いし、根元のかたいところは包丁で切り落とし、 6.汚れや硬い部分は包丁の背でこそぎ取る(写真6)。ぬか抜きの為にたっぷりの水で、水からゆがく。沸騰 寸前で火を止め、流水にさらす。 |
|||||
|
|||||||||
![]()
|
1 |
2 | 3 |
||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||
|
|||||||||
|
作り方 1.かぶらの皮を厚めにむき、すりおろし、ざるに上げる(写真1)。手で軽く押さえながら、よく絞る(写真2)。 2.白身魚を3cm幅に切り、しもふりし、うろこをきれいに取り除く(写真3)。 3. ぎんなんは、湯でてうすかわをむく。 4.2cm角の昆布をしいた 5.上記1.のかぶらにAを加え、よく混ぜ合わせる。細かくきざんだ きくらげを加え、さらによく混ぜる(写真4)。 6.上記4.の上に上記5.をこんもりと盛り、 7. 8.上記6.に上記7.の ぎんあんをかけ、わさびを添える。 ※ぎんあん 材料:A(だし汁50cc、酒50cc、塩小さじ1/4、 2:1で混ぜ合わせたもの)を少しづつ加えながらとろみをつける。 |
|||||||||
|
|||||
![]() |
|
||||
作り方 |
|||||
| 1. 食べ易い大きさに切る。 2.鍋に油を熱し、上記1.を加え だし汁を加え、火にかける。 3.煮立ったら、ちりめんじゃこ、Aの調味料を加え、汁気が 無くなるまで5~10分ほど煮る。 |
|||||
| 4.火を止める直前に、 |
|||||
|
|||||||
|
|||||
![]() |
|
||||
作り方 |
|||||
| 1. 大根おろしが黒くなったら、水洗し、水気を切っておく。 |
|||||
| 2.鍋にだし汁、味付けAを加え火にかけ、沸騰したら上記2.を加える。お好みで青ねぎ、もみじおろし、 すだちを添えてポン酢でいただく。 |
|||||
| 第3章 プラスの一品 |
|
|
|
|
||||
![]() |
1 |
2 | 3 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 4 | 5 |
|||
![]() |
![]() |
|||
|
||||
|
作り方 1. 2.白 3.鍋に上記2.を入れ、中火にかけ木ベラで (写真2)。 4. 流し入れる。 5.台の上に、上記4.を落とし空気を抜き表面を 6.上記5.の表面にぴっちりとラップをして、粗熱を取り、30分ほど冷蔵庫で冷す(固くなりすぎたら、蒸し器 で5~10分蒸す)。写真5 7.型から外し、適当な大きさを |
||||
|
||||
![]() |
1 |
2 | 3 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
4 |
||||
![]() |
||||
|
||||
|
作り方 1. (写真1)。 黒砂糖がすべて溶けるまで、ゆっくり混ぜながら、弱火で5~10分ほど温める(この時、沸騰させないように 注意する)。 2.鍋を火からおろし、生クリームを加え、よく混ぜ粗熱を取る(写真2)。 3.冷めたら、こし器でこしバットに移す(写真3)。冷蔵庫に一晩入れ、凍らせる。 4.全体が凍ったら、くだける程度まで、自然解凍しフードプロセッサーにかけ、細かくする(空気を入れることで シャーベット状になる)。(写真4) 5.上記4.をバットに移し、さらに冷蔵庫で凍らせる。 |
||||
|
||||
![]() |
1 | 2 | 3 | |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 4 | ||||
![]() |
|
|||
こねる(写真1)。耳たぶくらいの固さになったら 弾力が出るまでさらにこねる。 2.鍋にたっぷりの湯を沸かしておき、上記1.の生地を 10gづつ丸めたものから、湯に落とす(写真2)。 浮いてきたら1分程ゆで、氷水に取る(写真3)(写真4)。 お好みで、黒みつ、きなこをつけて、いただく。 |
||||
|
ボタンをクリックすると目的地にジャンプします | ||||||||
| |
|||||||||
| |
|||||||||
|
|||||||||
| 下線のある文字をクリックするとジャンプします | ||||||
| トップページ (巻頭ページ) |
地図 | 交通 | 泊まる (宿泊) |
花の名所 (花だより) |
天然温泉 | 右京区役所 |
| 今月の行事 | 季節イベント (行事) |
味わい処 (食事) |
買物 (お土産) |
京野菜と 食材・グルメ |
京都市役所 | |
| 屋外 レジャー |
観光コース | 見たい所 (観光) |
自然いっぱい | メール広場 | 京都風情 (ふぜい) あれこれガイド |
ページ一覧 サイトマップ |
| Copyright (C) Kyoto-Melody Tourist Office. All Rights Reserved. From 2011. |