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京野菜館
京都市右京区嵯峨
天龍寺広道町3-4
コミュニティ嵯峨野1F
075-871-9711 |
嵐山・嵯峨野めぐりの
拠点JR「嵯峨嵐山」駅
の東隣り
  
京野菜を創作料理から
京野菜カレーまで幅広く
提供 |
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萬養軒
京都市下京区四条通
河原町西入真町52番
高島屋百貨店 京都店7F
075-221-8811 |
安全で栄養価も高く、
おいしい京野菜を味わっ
てもらう為に、品質管理
にこだわる、専属の契約
農家からの京野菜を使用。 |
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やお屋の二かい
京都市中京区錦小路通
柳馬場西入ル中魚屋町
480 かね松老舗2F
075-221-0089 |
錦の八百屋、かね松
老舗が経営する食事処。
京野菜を中心に15~20
種類の季節の野菜を取り
入れた長寿ランチが人気。 |
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萬川
京都市北区上賀茂
菖蒲園町56-3
075-781-6551 |
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地元の京野菜を使っ
た創作料理を中心に
おばんざいなど100
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種類以上のメニュ-が
楽しめる。 |
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うたかた
京都市北区紫竹
西桃ノ本町53
075-495-3344 |
季節の京野菜、湯葉、
生麩などを使った京都
らしいおばんざい料理
の店。 |
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桂うり
葛野郡桂字(現・西
京区桂)原産。果実
は大きくて肉が厚く
頭から先まで一様な
太さで長さ50~
90cm程になる。
現在わずかに栽培さ
れる。肉質がち密で
弾力性があり、歯切
れが良いため、「奈
良漬」の原料として
利用されてきた。 |
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辛味大根
京都市北区鷹峯が原
産で元禄の頃から栽
培されていたと言わ
れる。現在では京都
市内でわずかに栽培
される。根に強い辛
味があり、品質は
ち密で水分が極めて
少ないため、つゆを
薄めることなく濁ら
せず辛味をつける
最高のものとして用
いられる。 |
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賀茂なす
上賀茂一帯で栽培さ
れている賀茂茄子
は、かつては門外不
出とされていた茄子
です。肉厚で甘みが
あり、愛らしさと風
格を併せ持ち「なす
の女王」とも呼ばれ
る京の逸品です。
ヘタが3片で、ずっ
しり重いのが特徴。
肉質が緻密で、煮崩
れしない。田楽が
定番。 |
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京うど
うどは、大昔から日
本各地に自生してい
た植物であるが、
京都での栽培は、丹
波・亀岡市や桃山・
伏見区を中心に行わ
れていた。現在は数
戸の農家が栽培を続
けている。丹波は、
わら小屋の中で醸熱
材料を使い2~3月
に出荷。桃山は丘陵
の砂質土壌において
3月中下旬に軟化さ
せ春に収穫。 |
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京せり
京都におけるせり栽
培の歴史は古く、
承和5年(838)の
「続日本後記」にす
でにせりが栽培され
ていたことが記され
ている。現在は、
南区や宇治市で栽培
されている。香りが
強く、薬味やおひた
し、すき焼き、鍋物
等に使われ、春の七
草にも入れられてい
る。 |
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京筍
1654年、黄檗山
万福寺に僧・隠元が
孟宗竹の母竹を携え
て来日、これが西山
の麓一帯に定着した
等の説がある。現在
も西山一帯は「朝堀
りたけのこ」の幟で
にぎわう。たんぱく
質や糖質を適度に含
み、繊維質が豊富。
木の芽和え、若竹
煮、てんぷら、刺し
身など幅広く楽しめ
る。 |
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京山科なす
古くから山科特産と
して栽培され、起源
や変遷は不明。現在
わずかに栽培されて
いるにすぎない。
皮・果肉ともに軟ら
かくデリケートだが
食感はしっかり。
旨味が多く、カリウ
ムやリンなどミネラ
ルが豊富。煮物、
焼きなす、糠漬けな
ど最高の味わい。 |
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金時人参
京都で栽培された
人参は同じ金時にん
じんでも、軟らかく
かつ芯まで真っ赤で
あることが特徴とさ
れる。金時にんじん
の紅は、リコピンを
多く含み、最近特に
ガンを予防する効果
が高いことが評価さ
れている。厚めに種
をまいて間引くが
その間引き菜も「に
んじん葉」として
流通している。 |
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京みょうが
江戸時代の終わり頃
桃山江戸町(現・伏
見区桃山)の茗荷屋
平兵衛という人が、
湧水を用いて人工的
に作ることを思いつ
いたのが始まり。
現在では、桃山御陵
地区や城陽市におい
て、豊富に湧出する
地下水を利用して
栽培が続けられてい
る。天ぷらや、刺身
のツマ、和え物に
最適です。 |
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くわい
秀吉の時代(1590)
に土塀を築く為、
東寺付近を中心に、
その掘った跡地の湿
地に植え付けられた
と言われる。現在は
南山城村で細々と
栽培が続く。「くわ
い」は昔から「目が
出る」と言われ、お
めでたい正月料理や
お祝い料理に欠かせ
ない縁起物として広
く利用されている。 |
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茎大根
本種は下京区中堂寺
あたりで古くから栽
培されていた在来種
と想像されるが、そ
の起源は不明。現在
では左京区松ヶ崎、
北区鷹ヶ峰地区等で
栽培されている。
このだいこんは、茎
も葉も、ともに漬け
込み、漬物としてそ
の風味が良い。 |
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九条葱
明らかな起源はわか
らないが稲荷神社建
立(711)の時に
ネギを栽培したとさ
れている、その後
九条地区で多く栽培
された。細い物は
薬味、太い物は鍋物
利用。今も関西の葱
の主流。カロチンや
ビタミンBを豊富に
含む。日本の葉ねぎ
(青ねぎ)の代表格。 |
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京野菜が味わえる店
レストランその2  |