| 野鳥 バードウォッチング ワンポイントガイド 観光アドバイス 1.嵐山・嵯峨地域には、自然を守る為、環境に関す る多種の保護法が制定されています。 2.法律が有る無しに係らず、私達の生活を豊かに してくれている豊かな自然を守りましょう。 |
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嵐山・嵯峨野にやってくる野鳥たち |
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左上:キジ (留) |
右上:ウグイス (留・漂) |
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| 左下:オシドリ (留・漂) |
右下:オオタカ (留・漂) |
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| 中央:カルガモ(留) |
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カワセミ(英名はkingfisherで「魚とりの王様」の意) ![]() |
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バードウォッチング入門 |
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バードウォッチングを始める方法は簡単 1.探鳥会に参加する。 野鳥関係の団体や環境保護団体、地方治自体などが主催している。
2.参加資格は特別に設けていなくて、会費は無料か数百円程度。指定された 集合場所へ気軽に出かけてみよう。
バードウォッチングに必要な用具 三種の神器は双眼鏡、図鑑、観察ノートと言われる。 1.双眼鏡は映像がシャープで、信頼できるメーカーのものを選ぶこと。 標準的には8×30から8×35の範囲がおすすめ。前の数字は倍率を表して いる。 後の数字は対物レンズの口径を表す。 2.貴方が持つ最初の図鑑の1冊は、200種程度が掲載されている、簡単な図鑑が 使い易い。 少し慣れて来れば国内で観察された全種が掲載され ている図鑑が ほしい。 3.観察ノートは、ポケットサイズの手帳なら何でもOK。翌年の参考になる重要な 記録となる。 この他に 4.服装は、野鳥は警戒心が強いので出来るだけ目立たない様に心がける。自然に 溶け込む迷彩服の着用は有効。 また上着にポケットが多いのは重宝する。なお、動くたびに音の出るような 装飾品は付けないこと。 5.シューズは歩きやすくて丈夫なトレッキングシューズなどが良い。 6.ザックの中には、メモ帳、図鑑、弁当、飲み物、雨具、予備の衣類と写真撮影 用具が入っているか確認しておこう。 |
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カイツブリの親子 ![]() 体長:26cm。ほぼ全国で 繁殖。30秒近くも潜水 できフナや水中昆虫を 捕食する。 |
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ヤマセミ ![]() |
時期 : 体長38cm 生息地 :北海道から九州の各地で 繁殖。山地の 特徴 :白黒まだらの背。大きな 冠羽。長めのくちばし。 生態 :イワナ、ヤマメ、ウグイ などの魚類を捕食する。 木の枝に止まって魚を 探し、水中に飛び込んだ り、ダイビングして捕ら える。 |
オオヨシキリ 時期 : 生息地:夏鳥として北海道から 九州に飛来する。 特徴 :くちばしの細い小鳥。 大きな口をあけてさえ ずり、縄張りを宣言 する。 生態 :アシ原が主な生息地で 特に水中からアシが 生えている場所を好む。 |
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ホウアカ![]() |
時期 : 体長16cm 生息地:本州中部から九州で は山間地の高原で局地的 に繁殖する。 特徴 :灰色の頭と赤い頬。 雄の夏羽には胸に黒と 茶の二重の帯がある。 生態 :繁殖期にはオスは草原に 点在する木や草のてっぺ んでホオジロより短く 濁った声でさえずる。 |
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アマサギ アマサギ: 体長:50cm。本州から 九州に飛来する。冬は全身 が白色。夏羽は橙色になる。 コサギより小さい。魚より も昆虫やカエルなどが主食。 |
ニュウナイスズメ![]() ニュウナイスズメ 体調14cm。スズメ よりも白っぽく明るい 配色。水田地帯や川原 などに数十~数百の群 れで飛来する。 |
タヒバリ![]()
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物差し鳥を覚えよう 1.大きさを見分けるのに重要な要素だ。屋外では、ただ は、大きさはわかりにくい。 そこで、普段よく目にする鳥で、大きさの基準を覚えるとわかり易い。 2.物差し鳥の目安 おおまかな全長 スズメ 14cm ムクドリ 24cm ハト 33cm カラス 55cm 記入の内容 1.場所、日付、天候、時間、見た鳥の種類、簡単なスケッチと、野鳥の 特徴などを記入しておく。 2.野鳥の特徴を表記する時は、 くちばし、尾、 飛び方、歩き方、声、採食、水浴び・砂浴び等を野鳥ごとに記録して おく。 写真撮影の準備(バードウォッチャーとして中級以上) 1.一眼レフ。オートフォーカス機能付き。 2.望遠レンズは最低でも300~400mmほしいところ。 野鳥撮影での本当の望遠は、800mmぐらいからのレンズを指すと かんがえておきましょう。 観察するのがフィールドマナーです。 |
![]() ノビタキ雌 |
![]() ノビタキ:時期: 体長13cm。 生息地:北海道から本州中部に 夏鳥として飛来。 特徴 :黒い頭を持つ高原の鳥。 生態 :つがいで縄張りをもつ。 地面や空中にいる昆虫 を止まり木からフライ ングキャッチする。 |
ノビタキ雄・夏羽 |
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| セグロセキレイ: 体長21cm |
カケス 体長33cm |
フクロウ 体長50cm |
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| ヒドリガモ 体長53cm |
ホウジロ 体長33cm |
ミサゴ 体長64cm |
| 嵐山・嵯峨野一帯に飛来する主な野鳥 |
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| アマサギ | アオサギ | イワツバメ | イカル チドリ |
ウグイス | オシドリ | オオタカ | オオヨシ キリ |
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| カッコウ | カワガラス | カワラヒワ | カルガモ | カワセミ | カイツブリ | キジ | クイナ | |||
| コサギ | ケリ | コゲラ | コシアカ ツバメ |
コアジサシ | コジュケイ | コミミズク | タヒバリ | |||
| タシギ | チョウゲンボウ | ツツドリ | ニューナイ スズメ |
ハマシギ | ヒクイナ | ヒバリ | ヒドリガモ | |||
| フクロウ | ホウジロ | ホウアカ | ミサゴ | メジロ | モズ | ヤマセミ | ヤマガラ | |||
京都野鳥の会/写真図鑑
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趣味の世界でも長く続けていると、その道を バードウォッチャーの世界では、これまで見た野鳥の数が話題になる。 これをライフリストと呼んでいる。 |
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| 200種 | 一人前。この時期辺りが一番楽しい。 |
| 300種 | 鳥バカ。仕事や家庭に影響が出始める。 |
| 400種 | 野鳥の達人。相当のレベルだ。 |
| 500種 | 野鳥の鉄人。常識を超えている。 |
| 600種 | 野鳥の仙人。神様と言ってもいい。 |
バードウォッチングに、必要で大切なマナー 1.いかなる時でも彼等・野鳥が最優先であることを忘れないように。 2.彼らの生活領域に近づかないで、遠くからソーと眺めよう。驚かす人は友達 にはなれません。 3.彼らの巣を見つけたら素早くその場から離れること。親鳥が巣を放棄するなど 甚大(じんだい)な影響を与えます。また他人に巣の存在を知らせないのが鉄則 です。 4.野鳥以外の野生動物、植物など、周囲の自然環境にも影響を与えないよう行動 しましよう。 5.農村、山林、河川などいろいろな場所に出かけますが、そこで生活や仕事を している人に配慮して、時には声をかけて了解を求めましょう。 |
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