2001.9.8.

さて何から始めるか
私の畑は 自然がいっぱいに 気が付いた
もう20年も ほとんど同じ畑や田での作業であるのに
どうも 私の視線は 畑内のことばかりに いっていた
視線が 下視線なのだ
思い出した 俯角仰角の 俯角の方だ
何の事は無い うつむいてばかりの 日々だったのである
余裕が無かったのかな
畑の土の状態や 野菜の生育具合ばかりに 気をとられ
視線を上げたり 遠くを見ること
してなかったのかなあ
そんなことはない
この頃だったら 「秋の光」とか「秋の色」とか
夕立時ならば 雲の動きひとつに敏感になりながら
作業をしている
違うんでしょうね
仕事・機能としての自然への対し方と
もっと大きな 「自然」の存在というのは ね
なぜこんなこと感じたかって
デジカメで 畑 写真とって
見たら
背景の山が
きれいで
印象に残った
再認識した
上の写真、も。ひとつかな