我が研修期 |
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(叡山閣)比叡山である かの叡山閣である 僧が早足で峰を渡る 千日駆け巡るという地である 以下写真は叡山閣周辺にて |
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(柿の実)5日間みっちり およそ 07:00〜08:00 朝食 08:00〜12:00 講義・演習 12:00〜13:00 昼食 13:00〜18:00 講義・演習 18:00〜19:00 夕食 19:00〜20:00 講義・演習 |
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(楓)眼下には 右に京都 左に大津 ここから見下ろすと それらは もはや 都である |
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(虫・交尾)私は 50歳を迎える今 これからの人生に地球環境を 付け加える 農業20年 その前半の10年は 有機農業であった それは 有機農業が市民権を得る10年だった |
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(虫・つがい)それからの10年は 地元生産者と京都の業者との 契約栽培だった |
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(虫・触覚2本)私は市場流通を拒んだ 契約栽培も不況に対して 別物ではない 厳しい単価を提示された それでも全国では一番の高値だ 小さなグルールは出荷量も少ない 私達に選択の余地はない |
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(虫・ひまわりの種)「安くて良い物がよそにはいくらでもある。」 ---それが現実だろう 私のプライドだろうか それとも先輩生産者に対する私の 何かか 少し意地を張って 昨年から聖護院大根を始めた |
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(虫)今まで業者販売が中心だった既存の産地に対して 一般消費者を相手にした商品だ 「既存生産地への殴りこみ」と言う人もいたが そう言う部分もあるだろうが 視野が狭い 農業分野はまだまだ整理しなければならないことが、いっぱいある |
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(杉の実・花粉放出後)おっと ここらで もうやめよう 酔い子の寝る時間じゃ |
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(落し文)改めて今回の研修の案内を見たところ 「・・・基礎知識をお持ちの方への・・・トレーニングコースです。」とありました。有機農業10年の経験はありますが、 ・・・以下続く。と言って続いたためしがない。 |
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(杉・一本杉) |
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(夜景・大津) |