
日本三景・宮島が眼下に一望のもと
瀬戸内海の大パノラマが展開
| 経小屋山 | ||||||||
| 経小屋山は広島県廿日市市大野地区にあり標高596.6mでこの山は7世紀ごろに瀬戸内海の絶好の監視所として設置された。防人の任務は厳しく心の安住を求め一切経の写本を経小屋に収め信仰していたことから経小屋山と言われるようになったと伝えられている。 登山道や展望台からは日本三景の安芸の宮島や瀬戸に浮かぶ島々遠くには四国の山々まで眺めることができる。 頂上付近は森林公園となっており遊歩道沿いには五色沼・ふじ棚・花木園・野外広場などがあり四季折々の花や野鳥のさえずりを聞きながら山頂・東・南・中央・西展望台を散策し思う存分ゆったりと瀬戸内海のパノラマや中国山地の山々の自然を満喫できます。 家族やグループでのピクニック、ハイキングには最適の場所です。 |
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