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![]() ![]() ![]() ![]() ▲久保元宏詩集『共犯幻想』(1984年1月13日、初版)より。 その記念(?)と、ペンキ屋のアルバイトをして電話を買った記念に作った曲が、これ、だ。 たいした曲ではないし、後半のガキのよーな歌詞の展開にも不満はあるが、当時はよくライブ・ハウスで演奏した。 サカタ@カナダの殺気立った間奏のギター・ソロが、かっこよかったのが、救い・である(?)。 ここで使った上部の写真は、映画 曲を作った直後にリヴァイバルされた映画で、当時の貧乏と表現と酒(がくっ。)の間でもがいていた自分に、ぴったりはまったド暗い実話の伝記 だ。 主人公のニコ・ピロスマニ(あ、ちょうど私より100歳年上だ。→1862年〜1918年4月9日)は、グルジアの画家。 毎晩、居酒屋の壁にかける絵を描いては、その日の晩酌をおごってもらう生活を続け、貧困のまま死んだが、死後、国民画家として愛されるように なる。 しかし&なによりも、グルジア出身で最も有名な人物は、なんと、スターリンである。 ![]() A War that Never Started, that Never Ended
ここに見られるのは、「敵の敵は味方」ってな程度の距離感だけだ。 愛は・・・無し。
チベットが北京オリンピックの報道を利用したかのよう に、独立運動をアピールしたことと、開会式のグルジア進攻には同じ意図があったように見える。 オリンピックは、もはや「停戦」の象徴ではなく、抑圧された側のアピールのチャンス、なのか。 それの始まりこそが、1972年9月5日、ミュンヘ ン・オリンピックでの、パレスチナゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件、か! |