大学院(博士前期課程)ゼミナール
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多文化共生に関する研究 (Studies in Multicultural Societies) | ||
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講義概要・授業計画 | ||
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《講義概要》
《共通テキスト》ゼミ生は全員春季休暇中に購入して読んでおくこと。 中野正大・宝月誠編『シカゴ学派の社会学』世界思想社 2003年。 《参考文献》 A:邦語文献(日本人による研究書とアメリカ人研究者による研究書の翻訳) 1. ルイス・A・コーザー著/磯部卓三訳『アメリカ社会学の形成』アカデミア出版会、1981年。 2. 秋元律郎著『都市社会学の源流―シカゴ・ソシオロジーの復権』有斐閣、1989年。 3. R・E・L・ファリス著/奥田道大・広田康生訳『シカゴ・ソシオロジ、1920-1932』ハーベスト社、1990年。 4. 宝月誠・中野正大編『シカゴ社会学の研究―初期モノグラフを読む―』恒星社厚生閣、1997年。 5. 秋元律郎著『現代都市とエスニシティ―シカゴ社会学をめぐって―』早稲田大学出版部、2002年。 B:英語文献
《注記》
授業計画 第1部 シカゴ学派とは 1. 「ゼミ・ガイダンス」と「シカゴ学派についてのイントロダクション」
2. シカゴ学派の形成
3. シカゴ学派の確立
4. パークとバージェスの人種、移民の同化に関する研究
第2部 都市生活のモノグラフ 5.都市社会学の誕生―人間生態学的シカゴ・モノグラフの先駆
6.ホームレスの研究
7. 「生活史法」を使った非行・犯罪の研究
**W・F・ホワイト著/奥田道大・有里典三訳『ストリート・コーナー・ソサエティ』有斐閣、2000年。〔William Foote Whyte, Street Corner Society, The University of Chicago, 1943.〕 第3部 シカゴ学派と現代社会学―シカゴ・ルネッサンス
8. クーンの「パラダイム革命」理論について
9. アメリカ社会学におけるパラダイム革命―機能主義パラダイムの危機
10. 第二次シカゴ学派とシカゴ・ルネッサンス
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| 2005年度のゼミ生の構成 | ||
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〈修士1年次〉 マルコ・ソティッレ 山田陽子 朴 鶴順 坪井 彩 菊池 綾 須田 恵子 〈修士2年次〉 佐藤 歩美 大橋 裕子 谷口 理貴 房岡 光子 パトリシア・矢野 〈博士2年次〉 門池 啓史 大石 文朗 <博士3年次> 吉見 昌弘 〈研 究 員〉 鈴木 富雄 米勢 治子 伊藤 泰子 吉見 かおる 村瀬 由佳 〈聴 講 生〉 筒井 正 新海 英史 山口 博史
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学部(3・4年次)ゼミナール
| ゼミ室および曜日・時限 | ||
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金曜日 3~4時限(PM 1:00~4:10) | ||
| ゼミの名称 | ||
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現代社会学科 専門演習Ⅰ・Ⅱ | ||
ゼミの概要・運営等 | ||
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2004年度のテーマは「グローバリゼーションと外国人労働者」です。
以上の点について皆で考えていくゼミになります。要するに、2年次の「現代社会論」で学んだテーマを、さらに深めて研究することになります。 具体的なテーマを参考までに挙げると、
もちろん、この他にもゼミ生諸君が主体的に選んだ研究テーマも大いに歓迎します。 ゼミコンパ、夏休みのゼミ合宿も恒例になっております。 2004年度演習の運営について
<3年次> <4年次>
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社会調査実習(2年次)
| 2000年度 社会調査実習報告書(2001年3月20日発行) |
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はじめに 1. 在日外国人登録者の推移 2. 日系ブラジル人 1) 日系ブラジル人の出稼ぎの歴史的背景 2) 日系ブラジル人の出稼ぎにかかわる法律の改正 3. 日系ブラジル人集住地域調査(日本語教室を中心に) 1) 豊田市 2) 小牧市 3) 犬山市 4. これからの語学教育 担当教授より 付録 報告書執筆者 : 大澤 慶子 蒲生 みどり 長縄 幸子 杉山 幸代
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| 2001年度 社会調査実習報告書(2002年3月30日発行) |
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はじめに 第1章 保見団地の概況 1 保見団地の環境 2 保見団地の人口 3 保見団地の歴史 第2章 日系人問題に対する市の取り組み 1 外国人相談窓口開設当初から現在に至るまで 2 外国人相談窓口の種類とその内容 2-1 相談内容 2-2 相談内容の具体例 3 平成12年度の豊田市の取り組み 3-1 相談・外国語対応 3-2 教育 3-3 医療 3-4 交通 3-5 その他 4 苦情 4-1 日本人からブラジル人への苦情 4-2 ブラジル人からの反論 5 考察 第3章 団地内における共生をめざして 1 成瀬区長について 2 日系ブラジル人について 2-1 仕事関連のこと 2-2 日本語の必要性が低い 2-3 生活習慣 2-4 子どもたちの教育 3 治安について 4 住民同士の交流、連携について 5 市との連携、ボランティアとの連携 6 成瀬区長のねがい 7 保見団地の実情についての考察 第4章 保見団地とボランティア 1 「日本語教室」(国際交流センター主催) 1-1 日本語教室とは 1-2 問題点のまとめ 1-3 学習者について 2 「夢の木教室」 2-1 「夢の木教室」の紹介 2-2 「夢の木教室」の法人化 a 法人化への経緯 b 法人化のメリット c 法人化のデメリット d 外部との連携 e 「夢の木教室」のこれから 2-3 教育における「夢の木教室」の諸問題 a ブラジル・ペルー・日本の教育観 b 親子のコミニュケーションの 壁(成瀬壮氏へのインタビューから) c ペルー vs ブラジル d 「夢の木教室」と親の関係 2-4 「夢の木教室」の課題と展望 a 公的機関からの働きかけ b 「夢の木」の体系化 まとめ―多文化共生の街をめざして― 指導教員より 編集後記 付録 資料 写真 報告書執筆者: 高柳 吉未 高橋 典子 岡 久美子 菅原 佳代子 植田 純代 村越 敏史 服部 祐介 柳生 祐文 田中 賢二 西畑 巧
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| 2002年度 社会調査実習報告書(2003年3月30日発行) | |
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第1章 移民の歴史 1. 日本人のブラジルへの移民 2. ブラジルからの還流 第2章 現状と問題点 1. 現状 2. 問題点 3. 実例: 保見団地 第3章 子どもの教育をめぐる問題 1. 入管法改正後直後の問題 2. 現在の問題点 第4章 豊田市の対策 1. 教員・指導員の増員 2. 先生の研修会 3. 中学生のための進路説明会 4. 広いテーブルをもつ 5. ボランティアとの連携 6. 不就学の児童生徒の予防と支援 7. 国・県に対して要望提出 第5章 小学校の対策 〈東保見小学校〉 1. 外国人児童の実態 2. 国際理解教育への取り組み 第6章 学校を取り巻く教育環境 1. 学校を取り巻く教育環境 2. ゆめの木教室 3. 「子どもの国」副理事早川さんの話 4. 「こどもの国」代表井村さん、早川さんへのインタビューから 5. ゆめの木日記~「ゆめの木教室に参加して」 第7章 シンポジウムに参加して 1. 「地域日本語支援コーディネーター研修」 2. 地域共生を外国人と共に考える~広げよう・深めよう!交流の輪」 まとめと提言 指導教員より 編集後記 報告書執筆者: 青柳 瑠美 明石 恵 岡本 幸子 金澤 響子 住田 恵理 藪下 裕美
在日外国人の子どもたちをめぐる教育問題―日系ブラジル人児童を事例として― はじめに 第1章 ブラジル移民の歩み
第2章 在日外国人の現状
第3章 外国人児童の教育をめぐる現状
第4章 保見団地について
第5章 外国人児童の教育に対する取り組み―西保見小学校の事例―
第6章 NPO法人「子どもの国」に見るボランティア活動
第7章 外国人の親の教育観について考える―西保見小学校におけるアンケート調査の結果から見えたもの―
まとめ 資料 編集後記 指導教員より 報告書執筆者: 江口 雄太 加藤 真由 小島 里穂子 須賀 ゆみ 富永 知里 林 恭子 廣田 沙希 山路 今日子
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