高台寺
豊臣秀吉の妻・北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために開創したお寺。1606年のことで、18年後に建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ高台寺と号しました。当時は、造営に際し徳川家康により多大の財政的援助が行われ、壮麗な寺観でしたが、たびたびの火災にあい、現存しているのは、開山堂・霊屋(おたまや)。傘亭(かさてい)・時雨亭(しぐれてい)・表門・観月台等。
ここ高台寺でも秋の夜間ライトアップが行われます。臥龍池に映る見事な開山堂、少し離れた圓徳院の庭園は必見。 通常拝観は、高台寺と高台寺掌美術館のセットで600円。圓徳院も含まれた3ヵ所共通割引拝観券は900円です(圓徳院のみは500円)。
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