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真如堂〜金戒光明寺



JR京都駅から5系統のバスに乗り真如堂前下車。
平安神宮をさらに越え30分程かかります。

真如堂・本堂

比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺。正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺といいます。"真正"とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味(公式HPより抜粋)。
境内は無料ですが、庭園は500円かかります。ここの住職さんはとても丁寧で、場所ごとに担当(?)が変わり、じっくり解説してもらえます。特に注目したいのは「涅槃の庭」。釈迦が涅槃に入った様子を表しているとされています。

秋には紅葉のスポットとして多くの人が訪れますが、それ以外のシーズンは京都の観光地の中では比較的空いていると思います。


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真如堂・三重塔

控えめな装飾でひっそりと立っているのが三重塔。これを目当てに真如堂を訪れる人も多いです。本瓦葺で、高さは約30メートル。京都府の文化財に指定されています。
秋には紅葉も見事に映え、京都屈指の撮影スポットとしても人気のようです。境内の猫もまったり。


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金戒光明寺

「黒谷さん」の愛称で呼ばれる浄土宗のお寺。法然上人が修行中にこの地を通りかかった際、天から降る光に感動して草庵を営んだことが起源とのこと。
また、ここ金戒光明寺は新撰組とも関係の深い地。会津藩主・松平容保はここに本陣を置いていたのです。いまは拝観できませんが、松平容保と新選組が謁見した間もあるみたいです。
近藤勇や土方歳三がこの門をくぐったことを想像すると、また違った印象を持つかもしれません。