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祖父の機械
おじいちゃんは製材工場の近代化に応じるために大型送材車の自動化を目的として大型自動送材装置機を作りました。
大型送材車(←の写真)とは木を製材するときに使う機械です。
製材機の上に木を置き設置させます。(写真の中央に写っているL字のところに木を置く)。→
そして(写真左側にある)刃までそのまま製材機を前に動かしたり後ろに動かしたりの動作を繰り返すことによって木を製材させることが出来ます。
当時は人間の力だけで、木を刃まで送りこんでいました。
そのため、製材所からおじいちゃんの作った自動送材装置機は大好評で、協和工業には自動製材装置の機械を買うためのトラックが並ぶほどだったそうです。
ちょうど中央に見えるのがおじいちゃんの開発した自動製材装置☆→
これがレールの下に設置されて自動に動かせることが出来ます。