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自分流の親日国ランキング

親日国に旅行するのは確かに旅行しやすいし、現地の人と交
流しても楽しい。一方、反日国に旅すると不愉快なことが多
数あって「二度と来ないぞ」と思う。大体、世界中を見渡し
ても反日国というのはまず見当たりません。
ところがこの反日の2国は骨の髄からの極端かつ徹底的な反
日のため、不愉快を通り越して身の危険を感じることがあり
ます。(例えば反日暴動)。

あくまで旅行です。日本人は9割以上が日本へ帰ってくる。
ところが中国人はほとんどが土着して居ついてしまう。地の
果ての小さい町でも彼らは居つく。たぶん中国より良いので
あろう。世界中の都会にはチャイナタウンが必ずある。日本
例外ではない。

彼らが信じるのはカネと家族だけです。東南アジアは華僑や
土着した中国系人に経済を支配されている。例外はミャンマ
ーとベトナムです。特にタイとインドネシアとフィリピン、
ラオス、カンボジアは華僑や中国系人に完全に経済支配され
ています。タイ国は政治も支配されている。
このこと(参照)をよく理解して旅行してください親日国ランキング

@パラオ共和国&ブータン&台湾
パラオは太平洋戦争以前からの親日国。国旗のデザインは、
島民多数の応募の中から「日の丸」に似た「月の丸」。

1989年2月、34歳の第4代ブータン国王が、昭和天皇の大喪
の礼参列のため民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて
来日、自国も1ヶ月間喪に服す。日本人に顔形が似ている。
西岡氏をブータン国葬

なぜ台湾が親日か

Aベトナム共和国
2015年の調査では97%の国民が「好き」と答え、内6
4%が「大好き」とのことだった。

Bマレーシア共和国
日本人を尊敬している世界で唯一の国です。タイなどは親日
国として友人のように接してくるが、特に尊敬しているわけ
ではない。マレーシアがトルコと並んで超親日国である理由
は、マハティール首相の「もし日本なかりせばアジア諸国は
植民地のままであった」と言う演説からわかる。
本来の侵略者である欧米は、戦後、日本を侵略者・帝国主義
者として悪者にすることによって自己を正当化してきました
が、アジアの国々は日本のことをきちんと評価しているわけ
です。
しかし、現在の日本はアメリカへ媚びへつらうだけで自立し
ようとしない日本に対して、「日本もはや反面教師」と言う
マハティールの叱咤の声も忘れてはなりません。

Cインドネシア共和国
オランダ統治下でのインドネシアは愚民化政策をなされ、奴
隷扱いでしたが、日本統治下では学校などがつくられ、産業
の振興もはかられた。
戦後日本軍がひきあげた後にもインドネシアに残り、インド
ネシアの独立戦争に参加した日本人たちの功績もあって、今
の親日の関係があるわけです。

Dトルコ共和国
1985年3月、イラン・イラク戦争でイラク軍がテヘラン
に空爆を開始、在留の外国人が脱出のために空港に押し寄せ
たが、日本の航空会社は現地に就航していなかったため、日
本人が孤立。アメリカはじめどこの国も日本人を助けてくれ
ない中、唯一トルコ政府のみがエルトゥールル号の恩返しと
して、救出のために急きょ特別機を派遣し、日本人を助けた。

Dドイツポーランド、タイ、ミャンマー、フィリピン、
インド、モンゴル、スリランカ、フランス、リトアニア、
フィンランド、ウクライナ、ハンガリー、マケドニア、ウズ
ベキスタン、アイスランド、アイルランド、カナダ、デンマ
ーク、イタリア、ブラジル、パキスタンの順

Eカンボジア、バングラデシュ、ラオス、イラン、オースト
ラリア、エジプト、東欧諸国クロアチア、ベラルーシ、南洋
諸島とサイパン、ニュージーランド、アラブ中東諸国、南米
諸国、アルゼンチン、チリ、中米諸国メキシコ・コロンビア
・キューバ、パラグアイ・エルサルバドル・ボリビア順不同
(USA・イギリス・オランダは除く)

好意度ランキング

アジア太平洋9ヶ国中4ヶ国で、日本への好感度が8割を超えた
(マレーシア84%、ベトナム82%、フィリピン81%、オース
トラリア80%)日本に次ぐ2位は中国の57%。以下、インド51
%、韓国47%と続いた。

なお、中国、韓国の日本に対する好感度は非常に低い(中国
12%、韓国25%。)中国人の53%は日本に対して「まったく
好感をもっていない」と回答。

親中国はパキスタン82%と、マレーシア78%が突出している。
マレーシアは、親日と同時に親中でもある。
日本とベトナムの中国に対する好感度は、著しく低い
(日本9%、ベトナム19%)。
日本では習主席に対する信頼はわずかに12%。不信頼は82%


●アニヴェルセルが行った結婚に関するアンケート

日本人が国際結婚したい国籍1位は米国(20%)、2位は
イタリア(12%)、3位はフランス(12%)

日本人が結婚したくない国籍1位は中国(21%)、2位は
韓国(19%)

実際の日本人男性の妻の国籍
1位 中国 2位 フィリピン 3位 韓国 4位 タイ

実際の日本人女性の夫の国籍
1位 韓国 2位 アメリカ  3位 中国


親日国&反日国一覧

★極めつけの反日国2国については善隣友好のため
書かない

登山家の野口健さんが韓国を2014年訪問中にタクシーに
乗った時のこと、運転手に「日本人か」と聞かれ「そうだ」
と答えると「降りろ」といわれた。しかも料金を請求された。

☆ラオスでは日本の功績を称える看板があちこちにあり、田
舎に行くと「日本のお陰で、電気が点いた。」と感謝される
事もしばしば、ラオスに行けば、日本人で良かったとつくづ
く思う。

☆ドイツ。第二次世界大戦で最後まで戦い抜いた戦友だと言
うと、お酒を飲んだドイツ人は喋り出す。「次はイタリア抜
きでやろうぜ。」ニャッと笑う。

☆スウェーデンのユースホステルで同宿し、私に話しかけて
きたフランス人。フランス人「Where is the country which
 is the most beautiful in the world?」私「オフコースFRENCH」
フランス人「Where is the city that is the most beautify
ul in the world?」私「PARIS」フランス人「Who is the man
 who is the most handsome in the world?(世界で一番格好
いいのは?)」私「OF COURSE パリジャン、BON VOYAGE」
フランス人「BON VOYAGE」フランス人にはお世辞が有効

☆私的にはフランス人がヨーロッパではおもしろいし好まし
い。親日度がドイツやイタリーに比べて一ランク良い。
イギリスとオランダは戦争体験から一部に反感をもつ人がい
る。日本の芸術や文化について高い関心と高評価しているの
はフランスだ。フランスで数々の映画祭で賞をとっているビ
ートたけしはフランスでは有名人。出会った仏人とは、たけ
しキャッスルや映画の話で盛り上がった。

☆イギリス人「WHERE ARE YOU FROM ?」イギリスは階級社会。
「I LIKE JAPAN」「WHY」「BECOUSE THERE IS A NINJYA IN
 JAPAN」

☆ヒマラヤのブータン王国では橋などの傍らに石碑が建てら
れている。そこには流域河川の水利開発が日本の援助で行わ
れたことが記されている。

☆インドネシアなども日本からのコメの援助を新聞で国民に
知らせる。だから日本人が旅行で行くと親切にされる。

☆蛇足ながら世界一位の外貨準備高の中国に今も資金援助し
ている唯一の国が日本です。北京の空港も地下鉄も社会基
盤整備も全部日本の無償援助で作られたのだが、中国人全員
がこの6兆円の無償援助を知らない。反日の憎しみだけ。

☆もともとアラブ世界は対日感情が良好だった地域。乱射の
岡本公三のおかげ?。従来、日本人はイスラム過激派の「テ
ロ」をほとんど心配する必要がなかったのだが、小泉首相が
アメリカに追随してイラクへの自衛隊派遣の結果、日本人旅
行者が拉致され首を切られる事態になった。今も日本人旅行
者はアメリカの手下としてみなされていて立ち入ることは危
険。

☆ルーマニアに二年ほど滞在したことがある人が云う。この
国では、毎日のように「中国人か」と声を掛けられた。中国
製のものは家の中に溢れている。ルーマニア人は自分たちの
国に対して『貧しい国』『東欧の小国』という自虐的なイメ
ージを持っている。『あの豊かで優秀な日本人が、こんなル
ーマニアなんかに来るはずがない。中国人に違いない』と思
っている。ルーマニア人は、日本人だと知ると急に敬語を使
いはじめる。日本人と中国人、顔は見分けられないほどに似
ているが、内実はまるで違うと彼らは言う。スロベニア、ク
ロアチアも同様。

☆タイやミャンマーの南方仏教圏を旅するとき、早朝の町の
通りで裸足の托鉢僧の列を見ることがある。その姿に感動を
覚える。僧に食べ物をささげて布施する町の人と修行僧との
すがすがしい出会いを通して、幼い頃の仏教とともに生きる
かかわり方を思い出した。

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リタイア後に一押しでお薦めの国その1
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ハワイが一押しだが、物価が高くお金がかかる。そこで・

チエンマイ![ただし美人に要注意]

タイチェンマイは、
2017年からUBERウーバーが走るようになり、旅行客は
便利になりました。助手席に乗るのがよいでしょう。UBER
また2018年から大型のスマートバスも運行され、一層
便利になりました。

滞在延長1ヶ月は空港近くのイミグレーションで申請する
と合計2ヶ月滞在できます。簡単です。約2000バーツ
です。7000円

チエンマイはマレーシアのように酷暑ではなく、気候が良
く住みやすい。ランの花咲く風光明媚な街です。
物価はインフレが進むクアラルンプールよりかなり安い。
また退職者ビザ取得費用もマレーシアより安い。


日本食は自炊するならリンピンスーパーが多数あるし、和
食レストランも大戸屋ややよい軒が日本から出店している
から暮らしやすい。タイ料理はホンテーオなど日本人御用
達の店へ行くとよい。生バンド演奏つきの店も多い。
ショッピングセンターはセントラルフェスティバルやMA
YAやエアポートプラザがある。
日本人職員がいる、高度な設備の整った高級病院チェンマイラム
などもあり不安はない。
ゴルフは年会費3万に一日1000円と安い。
マンシヨンは1DK2部屋ならクアラルンプールの3DK
に比べると約半額、infoqcで。
歴史のある王都だから文化面で退屈することはない。
日本の書籍があるミニ図書館もinfoqc内にある。
ナビとしてMAPSMEを使えばブーゲンビリアの咲き乱れる街
をひとりで自由に歩ける。WIFI環境は非常によい。
WHATSAPPで無料動画通話もできる。日本でNETFLEX,HULUや
AMAZONをダウンロードしておけば退屈しない。
王の別荘プーピン宮殿の花壇はすばらしい。
月2回の無料日本語新聞チャーオを参考にサークル活動に
参加してもおもしろい。温泉めぐり同好会やボランティア
同好会もある。一押しでリタイアー生活をお勧めしますが、
タイは微笑みの国だから笑顔で接していてもタイ人の腹の
中はわからないということです。さらに最大の問題は、チ
エンマイは美人の産地なのでくれぐれも注意することだ。
世界中を回ってチエンマイに住むことにした独居老人タイ社会について
微笑みの国と呼ばれるタイでは怒ることはタブーです。日本
の社会は、お互いなるべく迷惑をかけずに生きていこうとい
うのが大原則です。実は日本は極めて特殊な国なのです。タ
イでは、「迷惑はお互い様、迷惑は許しあって生きよう」が
大原則です。例えば大音量は日常茶飯事です。だからタイ人
は他人がその大原則を破り、自分を非難することを許しませ
ん。日本では迷惑防止法など正義は法にありますが、タイで
は、正義は個人にあり、法は絶対的なものではなく単なる罰
則規定です。つまり法の下に人がいるのではなく、人の下に
法がある。根本的に異なった社会です。日本は道徳を旨とす
る儒教社会であり、タイは許す慈悲を旨とする仏教社会です。

だからタイ人たちは、他人が何をしようとひたすら耐えます。
文句を言ったら殺人事件にまで発展することだってある。日
本人はモラルに反する他人の迷惑行為や過ちを許せない。何
かあれば、怒ったり、叱ったり、文句を言ったり、罵り、非
難する社会です。私たち日本人は日常的にそういうことに遭
い慣れていますが、タイ人たちはそのようなことはありえな
いことなので、人から叱責されることを極度に嫌がります。
自分を否定されたように感じ、必死に抵抗し、時には復讐し
ます。
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マレーシア

マレーシアで見るべきものはツウィンタワーだけだ、という
人もいるが・・。確かに住むのならば少しお金がかかっても、
ツインタワーの見える中心部がよい。お釣りがくるほど気分
がよい。それに加えて、毎日が観光気分で退屈しない。

クアラルンプールは大都会です。夜は街路樹のカラフルなイ
ルミネーションが輝き、クリスマスのような華やかさでウキ
ウキとした気分になる。巨大なツインタワーも白銀の光を放
ちキラキラしている。ブキビンタンという繁華街はパビリオ
ンなどデパートがいくつも立ち並び、アロー街では食事する
屋台がいっぱい出て夜遅くまで人で賑わっている。日本人の
夫婦が楽しそうに話しながら歩いています。

映画を見たりイセタンやイオンで食料品を買ったり、バクテ
アイスカチャンという日本にはないものを食べたりしま
す。日中は間借りしている高層マンションのプールサイドで
ビールを飲んだり読書したり音楽を聴いたり、スポーツジム
やサウナへ行ったり、日本語のフリームービーを見たりして
います。大きな丸いプールでは泳いでいるのはオーストラリ
ア人カップルがねそべっているだけです。プール付きコンド。

大きな公園がいつかあり、レイクガーデンではバードパーク、
鹿や蝶のパーク、蘭やハイビスカスの公園と歩きます。おす
すめはイスラム美術館と国立モスク。フリムFRIMのキャノピ
ーウォークは短い。カジノのキャメロンハイランドは山奥に
あり、すぐに退屈してしまう。タマンヌガラにはジャングル
で寝泊まりするツアーがある。タマンヌガラの恐怖

日本人は、マレーシアに限らずどこに行ってもフレンドリー
な態度をとる。一応、日本は先進国だし、民度も高い。多分。
包容力のある日本人?であることを、ちょっとはアピールし
たい。でも、これって、危険とはまでは言わないが、外国人
に誤ったメッセージを送っている可能性もある。要は、お人
好し体質なのだ。お人よしはトコトン利用される。このお人
好し体質が、どれだけ体力気力を消耗することか。とにかく
いい加減で責任感のない国民性だ。

マレー系も、中華系も、インド系も、彼らには彼らなりの文
化があり、生活習慣や考え方がある。ゴミをポイ捨てするの
も、お金が一番なのも、それは、彼らがそういうふうに生き
てきた道だからだ。

入居後に必ずと言っていいほど、マレーシアのコンドは10
0%トラブルが発生する。まず、商店街に近いことも重要だ
が、それ以上に、コンド周辺で建設工事をしていないこと。
する予定がないこと。
1,セキュリティ 2,監視カメラ 3,掲示板 4下の階
5,北向きが涼しい 6,玄関ドア 7,グリル鉄格子 8
網戸モスキートネット9,漏水10,天井足音11,水回り
12,エアコンとシーリングファン 13,庇ひさしがある
14家具類 15,オーナーのケチ度、をチェックする。

タイと違って英語が全土で通じることも理由の一つですが、
なぜか気分が良いのです。私だけかと思ったらタイに住む日
本人留学生も、気が滅入る時はマレーシアに行って気分転換
していたと言います。

純粋のマレー人はのんびりしていて、いいかげんで、非常に
気が良くて、お人よしといってもいい。そして欲に素直だと
いうこと。非常にお金にこだわります。我慢するとか欲しが
らないという日本の精神構造はない。欲しいものは欲しい、
欲しくないものはいらない、やりたければやる、やりたくな
ければやらない。「遠慮」という習慣はない。
また、空気を読むという概念は存在しない。親切で、親しみ
を持って話しかけてくれたり、席を譲ってくれたりします。
日本語を勉強している人も多い。

国の方針で2020年までに、政治、経済、文化などすべて
の面で、先進国の仲間入りを果たすと言う「VISHON2
020」に全力を注いでいる為、活気に満ち、生き生きして
いて気持ち良く、町も毎朝掃除する人が居て、KLにいると
元気がもらえる気がします。

 一方、タイの人は裏表がある。笑顔の裏にしたたかさがあ
る。毒殺された山田長政の例もあるが、政治にもよく現れて
いて、文化性として権謀術数が渦巻いている。

タイは女性関係のトラブルが非常に多い土地柄。同棲した日
本人がカネをむしりとられてスッテンテンになって買った家
から追い出されるケースも多い。女に殺されても本望と思っ
ている人は別として、タイ女は金銭にシビアという全世界共
通認識がある。これは流れ込んできた中国人が異国で生きる
ために、金銭に執着し、タイがその中国人を取り込んだため
かもしれません。怒ることは仏教で良くないこととされてい
るためか、心の中に恐るべき刃を収めています。

これに対してマレー人はこの面を嫌い、中国人をシンガポー
ルに追い出したためか、素直な心を持っています。日本人が
犯罪に巻き込まれる相手は、純粋マレー人に限ってはありま
せん。仏教とイスラムの違いがあっても穏健なイスラムであ
り、彼らには旅人をもてなす風習もあって、生活面で不安な
要素はない。食事は安く、ココナッツミルクが使われている
ようにピリカラ度は少ない。虚栄心が強いのが玉にきず。

全土が高速道路で結ばれ避暑地も多い。格安のエアアジア航
空を使えば手軽に外国へも行くことが可能です。人口が少な
く自然が豊かで、エメラルドグリーン色のアンダマン海は美
しい。のんびりとくつろぐことの出来る砂浜、南国の熱帯雨
林、魅力的な島々、神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる
国です。

人口は約2500万人。治安はよい。気候は温暖。人々は親
しみやすい。英語が通じる。生活水準は日本と大差が無いの
に、物価は日本の約2分の1。近年インフレがすごいが。ア
パート代は結構高いがプールが付いている。食材はイオンだ
けで6店、イセタンもある。日本語が通じる病院は7つ。気
温は年間一定で避寒によい。
マレーシアはほかの東南アジアの国々と違って外国人による
不動産所有が可能。
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しかし、
マレーシアで日本人が暮らすと、いろいろと問題はあるが、
日本人をだます人は純粋マレー人にはいません、多分・・。
いろいろな問題の中で最大の問題は病気です。病院です。
日本の大病院はやはり優秀で安心です。
初心者は歩き回りによる熱中症や脱水症やエアコンでの寝冷
えなどで風邪をひきます。リポビタンやポカリを飲むとよい。
例えば、こっちの病院に通ってても、どうも良くならないし、
不信感も出て来たみたいで、日本の病院に行く事にした。
またカミさんは日本在住で、男ヤモメでこっちに暮らしてい
る方が、奥さんの具合がちょっと悪くなって、様子をみる為
に一時帰国するそうだ。多分半月くらいで、KLに帰ってこ
れると思う、と言っていた。ついでに自分も手が少ししびれ
るので検査してもらったところ脳梗塞の初期といわれ日本で
通院のはめになった。怖いねー。
持病のある方たとえば気管支の弱い方や7
0歳以上の方などは1ヶ月以上のロングステイでさえおすす
めできない。ロングステイで、最近よく耳にするのが、単身
の高齢男性が事故にあったり、突然倒れたり不慮の事態に遭
遇することが多くなっている。
身近に親しい日本人がいる人は窮地を脱することができます。
しかし孤独な一人暮らしの場合は非常に危険です。
友人もない一人暮らしの場合は薬2ヶ月でうつ病になります。
ここは日本ではなく所詮異国であるという現実を常に認識し
ていなければなりません。また病院問題もあります。近くで
手配や雑務や看護してくれる人が必要です。寝たまま日本に
帰るというのはとてもたいへんです。

医療制度は公立の病院・診療所において、一般人の外来は1
リンギット(約27円)、入院は1日が3リンギット(約8
1円)というわずかな負担で受診することが可能となってい
ます。外国人も受診が可能ですが、やや高い料金が設定され
ています。ところで・・・

海外居住の最大の問題点は医療です
日本に一時帰国して治療する場合の医療費が、ローラ事件後
の今、厳しくなっています。マイナンバー制が施行されたた
め、住所は海外ということで現況届を提出しているという方
は要注意です。後期高齢者の方も同様です。

特にアメリカ(ハワイ)の医療費は高額で、保険料も月5万円
程度します。しかも外国人は入れません。救急車は8万円、
ERだけで80万円、中耳炎で3万円。白内障で50万円。
盲腸100〜400万円。例えば、腹痛が6時間も続いたの
で、急患として病院に行った。夜の12時に受付ができ、病院
を去ったのは朝の6時。モルヒネと胃酸抑制剤をもらい、テ
ストを少しした。受け取った請求書には149万円とあった。
医師に対して支払われるドクターフィーは、各ドクターによ
り違います。アメリカの医療は、基本的には富裕層などだけ
が恩恵を受けられ、一般的な年収で保険加入の人間はそれな
りの医療しか受けられないようになっています。
歯科は 医療保険と別の保険に加入必要です。
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日中は30度を超えるため、日陰でも汗ばむ。すぐに脱水症
を起こす。汗をかくと身体が冷える。風邪を引く。安いホ
テルでもサービスでガンガンとクーラーで冷やすから室内の
クーラーを切っても廊下から侵入する冷気で寒くてたまらな
い。防寒スタイルで睡眠することとなる。特に60歳以上の
人は体温調節機能が低下していることが多く、ふとした風邪
が原因で肺炎・・。

なお散歩などすると日射病つまり炎熱で脳内のたんぱく質を
奪われるため、昏倒し死に到ることもある。日中は出歩かず
に、夜になってからにしたい。この場合、異常犯罪者も同
時刻に出動するため危険度は高いが、安全が当たり前の日本
を出国した以上はやむをえない。

庶民がリタイア後に住む国には、マレーシアを一押しでお薦
めします。(チエンマイは特別)。

東南アジアはどこも同じですが、都市では、引ったくりやニ
セ警官の麻薬検査やタクシーメーターの早回し、ウソつき
勧誘、現金ごまかしなど、だまされるのは、日常的です。
そして都会でも蚊やゴキブリは常識です。田舎ではヘビやワ
ニなどに注意しなければなりません。

例えば、日本人会です。日本人は中国人と同じように、同国
人同士で群れる。日本人会は日本の会社員の常識が前提です。
つまり日本社会における大企業を頂点とする序列が常識です。
集団としての縛りがあります。日本人村というムラ社会であ
り、コミュニティ中心であって個人中心ではないのです。
撤退者がでてきます。

「その他の問題」
1.交通マナーの悪さ 2.ごみのポイ捨て 3.釣銭をごまかす
4.自己中心 5.うるさい 6.汚い 7.不潔 8.いい加減
9.ぼったくりツーリスト価格 10.技術力の低さ 11.英語力
ができないとタライマワシにされる 12親が走り回る子供を
叱る現場を見たことがない13.イスラム過激派がいる

マレーシアの政治風土なお、食事ですが、おいしいものはない、と覚悟してお
いたほうがいいでしょう。日本の食材は高いので毎日現
地のまずいものを食べなければならない。日本に一時帰
国する時は大型スーツケース3個に日本の食料品を入れ
て帰ってくる人が多い。日本風の温泉はないので帰国時
に頻繁に行く。

とにかく、こちらでは1週間で退屈します。ゴルフをやらな
ければ、マレーシアにいる意味はほとんどないといっていい。
アルコール好きは浴びるほど飲むからすぐに健康を損ねる。

やることは何もない。退屈だ。友達もいないし、日本語も通
じない。だらだらと命が消費されていく。命である時間が無
駄に過ぎていく。
そこで、おすすめするのは短期的に移動することです。たと
えば、冬はクアラルンプールなどマレーシアで1ヶ月、チエ
ンマイで2ヶ月、ハワイで1ヶ月、春と秋は桜と紅葉と温泉
の日本で、夏は札幌のマンスリーマンションで暮らす、と
マドのように移動するのです。これだと退屈しません。いか
が。海外に住んでいて、年末年始のいいところは
1.年賀状を書かなくていい
2.歳暮を届けなくていい

よくないところは「住んでみてわかったことだが楽しみがない」
つまり退屈なのだ。暮らすのと観光でいるのとでは全然ちがうと
いうことに気が付いた。
あたりまえのことだっ!!!

[参考ブログ]

プログ1  年金で暮らせるマレーシア

ブログ2  紺碧のランカウイ島に永住するぞ

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マレーシアの教育制度

マレーシアの教育制度は複雑です。
結論として日本人はマレー大学に入れません。留学は可能。

教育が国語であるマレー語と,国の宗教であるイスラームを
軸としてマレー化を軸とした国民形成の手段となっている。
中等教育以上の教育段階 高等教育においても原則としてマ
レー語を教授用語とし,イスラームが必修教科とされる。国
立大学にある民族別大学入学者割り当て制度(クォータ制度
)のもと,マレー系には優先入学枠があるのに対し,国内進
学に制限を受けてきた中国系やインド系は海外に進路を求め
ざるを得ない。国立大学20 校の在籍者が約42 万人であるの
に対し,私立高等教育機関は約40 万人とほぼ拮抗する。
マレー系の子弟には、奨学金制度や高等教育機関への入学な
どで手厚い優遇措置がある。奨学金も特定の大学に進める準
備課程への入学も対象は、マレー人の子弟のみで、中国系や
インド系などには適用されない。

@初等教育は6歳から12歳までの6年とし、その間の教育
は無償とする。6年生の終わりに、初等教育成績評価試験を
受験。成績の良い生徒は全寮制の中等学校に選抜されて、遠
隔地および低所得世帯の生徒には優先権が与えられる。
A正式な国民小学校ではマレー語と英語による二言語主義教
育を行い、中国語教育及びタミール語教育は認めない。
B中等教育は英語で行い、その他の言語による教育は認めな
いマレーシアの華人学生がマラヤ大学に進学する場合には,
中等学校5 年修了時に実施されるマレーシア教育資格試験ま
たはケンブリッジ資格試験において,マレー語の試験に合格
することを必須条件として課されるので,これによって,「
マラヤ大学」への進学が難しくなった。

中等課程の生徒1人あたりの予算をカテゴリー別に見てみる
と、通常の中等学校で年間2000リンギ(60万円)の予算
に対し、マレー人のみの全寮制の中等学校には6000リン
ギ(180万円)とおよそ3倍の予算が割り当てられている。
中等課程卒業生の実に60%がマトリキュレーション・コー
スと呼ばれる予備課程に進み、フォーム・シックスに比べて
容易に国内の大学へ進学している。しかし、このコースはあ
くまでもマレー人子弟のみに開かれたものであり、中国系や
インド系は通常のルートであるフォーム・シックスを経るか、
もしくはイギリスなど海外留学などして高等教育への接近せ
ざるをえないため、学力的要因はもちろん、経済的要因から
もかなり制限されたものになる。日本人はマラヤ大学には受
験できません。留学は可。MM2Hも可。MM2Hを持って
いれば、預金が年3%以上となるので、そのためだけに取得
して、一年に一度、短期滞在すればよい。それと同等のイン
フレもあるが。  

参考 アメリカの大学の学費
有名大学は年500万円程度。4年で2000万円。生活費
込み(年6万ドル)で3000万円ほどです。
日本は東大で年70万円。4年で300万円程。医学部も同
額。
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●「参考までに」

旅行では地球の果てまで行きましたが、住むのはやはり日本
が一番です。タイやスペインなどで老後を過ごそうと広告を
見て応募した人が現地の住宅を買い、初めは友人も訪ねてき
たがそのうちに来なくなり、年中暑くて、家を売りたくても
売れず、後悔しているという話を聞きました。日本の家を処
分して移住覚悟で来ても、日本人は年を取ると、年々望郷の
念が沸々と疼いてくるものだ。

ただ、日本は物価も高いし、消費税、住民税、地方税、自動
車税、介護保険料、健康保険料等々の諸税がある。とにかく
税金が高い。政治家と官僚の責任。
マレーシアで暮らしていれば払わなくてもよいような税金が
次から次へと課税される。

単純に物価が安いという事で決めて後悔しても遅いのです。
考え方の変化は歳をとるに従い変わります。お墓を広告につ
られて眺めの良い富士山麓にしようと思いましたが、結局近
くにしました。遠くだと元気な若いうちは良いですが、めっ
たに行く事ができません。いくら元気でもいずれは身体も悪
くなります。良い病院が近い、コンビニが近い、など便利さ
では日本にかなうところはありません。

単に値段の安さの比較ではなく便利さやいざとなった時の事
を考えると、50代に考えた安易な考えは修正して良かった
と思います。国粋主義者ではありませんが春夏秋冬四季
の気候に恵まれた日本に生まれて良かったといろいろ外国を
旅行してみて納得しています。

例えばトイレ。優れた技術やその清潔さがよい。海外では
トイレットペーパーをそのまま流せる国は数えるほどしか
ありません。ウォッシュレットは特にいい。
それと日本の家庭風呂は良い。深い浴槽に首まで浸かり、
洗い場で髪や体をバシャバシャ洗う。しかも、今や技術は
進み、温泉のように24時間いつでも家庭で熱いお風呂に
入れる。
温泉旅館の大きな露天風呂は言うまでもない。日本人でよ
かったとしみじみ思う。もちろん外国にも温泉はありますが、
なんか日本の温泉からみるとプールか池か水たまりか独居房
か棺桶のようで違和感があります。

それと、来日した外人がよく言う事に、銃による死亡者
が非常に少ない。カメラを首にぶら下げていても奪われ
ませんし、夜は一人で歩いてても安全だし、殺人者のか
なりの数がちゃんと捕まるということがありますね

ルールを守ることや約束の時間にきちんと出現することや列
車のダイヤも恐ろしく正確です。食事中や温泉入浴中に大き
な声で会話をするマナー違反もありません。体臭が少ない。

医療費が世界的に見ても安い。水道水が飲めるのは世界では
15カ国だけです。災害が起こっても暴動なんかは絶対に起
きません。路上でもどこでも酒が飲めますし、酒自販機もあ
ります。また役所では役人特有の高圧的な態度はなく、親切
で素早い対応をしてくれるし交差点では自動車は歩行者のた
めに減速してくれるなど「人としての尊厳」を大切にする社
会です。人種差別もほとんどない。

そして一番はやはり食事がおいしいこと。海外で安くてお
いしいものを探すのは難しく、おいしいものを食べるにはそ
れなりのお金が必要になります。日本では牛丼をはじめ、ワ
ンコインあればお腹いっぱいに食べることができ、コンビニ
の100円おにぎりでさえも安定したおいしさです。帰国し
て「まず何を食べようか」と考えるのは毎回楽しみでもあり
、久しぶりに味噌汁を飲んだときは、あの素朴な味わいに日
本人に生まれて良かったと幸せをかみしめます。

英会話は先ず相手の言っていることが聞き取れないとい
けません。
何を言ってるのかわからなければ会話は無理です。
それには自分が正しい「発音」ができなければなりません。
しかし普通の日本人にとって発音はまず無理です。
そこで発音は最初から諦めて、カタカナ英語でしゃべるので
す。恥ずかしがらないで、下手な英語で喋っていいんです。
イチローとかもムチャクチャな英語です。
でも全然これで海外の人に通じます。その結果、相手の英語
の正しい音が認識できるようになります。
また咄嗟に相手に反応して、知っている単語で返さないとい
けませんが、これは実際に人間同士でやり取りをしないと難
しい。すべての地域が標準英語を話しているわけではありま
せん。
日常の生活レベルなら、単語の多さや文法に通じていること
よりも、どういえば通じるかのノウハウのようなものが必要
です。これは実地に慣れるのが必要と思います。英語力
結局、話すことが出来ないため、日本人だけでかたまって日
本人村の閉鎖社会のしきたりに服従している人が多い。

そして2017年の今、ブームのように、どっと押し寄せて
きた人たちが、どっと帰国している。「もういい。十分」と
いう気分で。
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ご夫婦でよく話し合われましたか?永住で無くても長期の
海外滞在でさえ、夫婦お互いの意思が堅く、意思疎通がスム
ーズでないとマズい事になる恐れが十分にあります。些細な
ことが原因で奥さんがサッサと日本に帰国されて、旦那さん
一人が現地に取残されたりするケースが非常に多いのです。

奥さんにとって、何でも話せる友達はいないし、子供や孫や
親兄弟もいない、日本人ばかり固まってゴルフと飲み会ばか
りで特にやる事は無い。運転マナーの悪いこちらでは車も怖
くて運転できないから一人でどこへも行けない。桜やモミジ
や雪景色や春夏秋冬の季節感がなく、毎日ダラダラと生きて
いるのか死んでるのかわからない繰り返しに飽きたから、と
りあえずひと月ほど日本に帰る事となり、そのままマレーシ
アに戻ってこないというケースがほとんどです。

免許更新のため一時帰国も必要です。山火事などによる大気
汚染やペナンを含む都市部の交通渋滞にも悩まされます。普
通に道路を横断することも危険な道路事情。ましてや、日本
のように車椅子で自分で動くことなんか出来るはずもない。
そんなマレーシアの環境で、老人が生きていけるのか。

日本のコミュニティから完全に絶縁してしまうのはかなりの
勇気が要ります。というのは日本では親が死んでしまって既
に忘れ去られた過去の人つまり浦島太郎になっているため、
日本に帰っても新たな人間関係を築くのが難しく、孤独地獄
で冥途への一人旅となります。

確かに年金で暮らせるのですが、お金だけの問題ではないの
です。マレーシアは、テレビで放送するような、誰にでもい
いところだなんて思ってはいけません。ある人にとっては楽
園かもしれませんが、ある人にとっては炎熱地獄にすら感じ
るところです。甘ちゃん移住希望者に警告します。

そのうえ日本人は、常に何かしていないと、無為に時間を過
ごせない貧乏性な国民性を持っています。ミャンマーで出会
った人ですが、早く日本に帰って仕事がしたいと言っていま
した。なぁーーんにもすることがない。自分は何もしなくて
よい、この世でいなくてもよいという存在の空虚さに耐えら
れる人はそうそういません。

そこで、何かをするにしても、現地の日本人社会コミュニテ
ィがあって、そこにはそこの、わずらわしい人間関係が存在
します。ロングステイヤーの会みたいな組織に関わると、そ
こはまさに小さなムラ社会です。常に噂や陰口があり嫌気が
さすことでしょう。日本人が多すぎるコンドミアムもありコ
ミュニティとの関わり方もネックになります。

また年配の方がロングステイする場合、いつ突然死ぬかもし
れません。可能性は極めて高いのです。日本人墓地もありま
すから夫婦揃って大好きな異国の地に埋葬され永眠するのは
本望でしょう。ただ、誰も墓参りに訪ねて来ないと思います。

3年以内に帰国されるケースがほとんどですが、一般的に奥
さんが帰るというのならば、夫も一緒に帰るのが普通だし健
全と思う。執行猶予中とか仮釈放中とか回状がまわっている
ヒトとか借金だらけのクスブリとか指名手配か脱獄囚か破門
者か絶縁者などで潜伏中あるいは逃亡者か、真底真っ当な貧
乏人は別としても、異国で一人暮らしている正体不明の男性
には何かしら人間性に問題があるように思う。

今まで、沢山の方の旅行記を読ませて頂いて来ましたが、ほ
とんどの方は一人旅だった。最初の内は誰しも自由を喜ぶの
ですが、そのうちそれも消え失せ、孤独と退屈と空虚感に参
ってしまいます。相棒なしの長期一人旅やロングステイは、
普通の人には無理です。「相棒」の有り難味に、思い致すこ
とになります。

クアラルンプールのような所では、観光スポットも少なく、
日本のような世界遺産や歴史的建造物もあまり無く、毎日何
かをするとか目新しいものを見るなどが無いと、間違いなく
一週間ほどで退屈します。
稀に一箇所に何年も居て、閉鎖的な日本人会のムラ社会で群
れてタムロし、飲み会や宴会係や書記やパシリになって自己
のつまらない存在理由を見い出したり、あるいは毎日、飲み
仲間と昼間から狂宴会を開いて飲みに飲んで、後は布団の中
で半覚醒アル中状態で過ごす人も多いようです。
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1.住居費〜2000RM。住環境は問題ないだろう。
2.電気代〜50RM。エアコンを使用しなければこの程度。
3.水道代〜30RM。毎日洗濯、シャワーを浴びて。
4.ガス代〜10RM。毎日料理して。衛星テレビ80RM。
5.通信費〜携帯電話30RM。インターネット120RM。
6.交通費〜ガソリン代200RM。二人でバスは120RM。
7.食費〜3食全部ホーカーで食事なら二人で900RM
8.嗜好品代〜ビール105RM。
9.衣料代〜年間1000RMとして、毎月83RM。
10.化粧品代〜200RM
11.医療保険費〜海外傷害保険が年間8万円。国保180RM月。
12.自動車保険料〜年間800RM
13.道路税〜年間70RM
毎月の生活は最低でも約4100RMは必要

特別支出を含めると最低15万円〜20万は必要
なお、マレーシアの物価はうなぎのぼりで一年で10パーセント
ほど上がる。例えば最低賃金が月9000リンギが10000リ
ンギに上がった。交通料金もすごく上がっている。
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リタイア後に一押しでお薦めの国

マレーシアやタイなどに飽きて、しかもお金に余裕のある
ハワイをお薦めします。結局ハワイが一番日本人
に向いています。もし、数億もカネがあれば、ハワイで、
投資ビザで永住権が取得できる。
ハワイは良いところだ遊園地だ。リラックスできる。
あらゆる場所に光と潮風と花の香りが満ちている。匂
いが良い。風がよい。海が良い。日本食が良い。とて
もハッピーな気持ちになれる。浜辺のスタンドバーで、
キリッと冷えたピナ・コラーダを飲むんだ。とにかく
ハワイ的な幸せそうに見える日々を過ごせる。

金持ちの方は下記の国がお薦めです
@ニース・カンヌ・モナコ・リヴィエラ
A南太平洋 ハワイ・タヒチ・ニューカレドニアなど
Bオーストラリア、パース・ゴールドコースト・シドニー
Cニュージーランド
お薦め一押しは冬はコートダジュールで、夏はスイス。

お金持ちは、ノマドのように一箇所に滞在せずに、例えば
1カ月単位でハワイとかオーストラリアやニュージーラン
ドや地中海に面したヨーロッパなどを組み合わせて周遊し
て長期旅行をします。
それだと、退屈もしないし、出会いも新鮮ですからね。

最後に、お金があるならば格安航空は利用しないことをお
勧めします。特に中国の航空会社は避けてください。あれ
は、客を人間として扱わず、荷物として運んでいます。
1〜2時間の短距離ならば仕方ないですが・・・。
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海外旅行の常識
1:話し掛けてくる人間を絶対に!信用してはいけない。
  日本の女は騙しやすい。
2:安宿ほど出会いが多い。が、貧乏旅行上手では、誰か 
  らもモテない。
3:外人が思っている通りの日本人を演じるのがよい。
4:予約なしでいくらでも旅行できる。深夜に到着するな
  らば、明るくなるまで待つ。
5:往復切符の復路放棄は、ごく普通の旅行常識。
6:ツアーに参加して、「離団確認書」を書けば、問題な
  く離団できる。
7:一カ国にハマらず、広く浅く旅行するのが正しい。
8:自分個人の重要事項は、hotmailで、自分宛てに送っ
  ておく。
9:ビザは自分で簡単に取れるもの /海外でビザを取る。
  入国拒否も、また楽しい。
10:パスポートをなくしても、死にはしない/マイレー
  ジは金持ちだけのもの
トラブルは、ほぼ毎日。だまされた回数は、数えきれない。
(優しさをもらった回数も数えきれない。)
それと、住むのならばウォッシュレットを持って行く事、
ウォッシュレットのない所には住みたくない。とにかく
不潔。
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2014/9/1更新