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赤坂〜藤川

御油〜赤坂

距離:1.7キロ

平成17年11月20日

 

  

(御油の松並木)

 御油宿は昔の家並みが多く旧東海道の面影が残っている。

 御油宿の手前で、自分と同じように、リュックを背負って写真を撮りながら歩いている人から声をかけられ、しばし話をする。日本橋から歩いていると話すと、相手は驚いたような、半ばあきれたような顔をしていた。その人は東へ向かって行った。

 御油の宿場には松並木資料館があるが、ちょうど昼の休憩時間で入ることが出来ず残念だった。

 御油の宿場と赤坂の宿場は1.7キロしか離れておらず、その間に美しい松並木「御油の松並木」が続いている。この松並木は樹齢300年以上のものが多く、眺めも美しい。現在残されている東海道の松並木の中では、規模、景観ともトップレベルだろう。

 ただ、地域の主要道路であるため車が結構通る。道には歩道がないため松並木と道路との境を気をつけながら歩いていたが、それでもコケてしまった。赤坂宿は、その手前の御油や吉田と同様に宿場女郎が多かったらしい。この辺りに泊まった人は、旅の疲れが癒せたのだろうか。

 赤坂宿には、大橋屋という旅籠が今でも営業を続けている。江戸時代から続く旅籠はここだけらしい。のんびりと来た時に宿泊してみたい。

 子供たちがお菓子がいっぱい入った袋を持って反対側から歩いて来る。お祭か何かイベントでもあって、その帰りらしかった。みんな楽しそうだった。

 宿場のはずれに休憩施設があり、そこでしばし休憩を取った。一階は飲物の自動販売機や展示物があり、休憩所で二階は食堂になっている。地域の人も利用していた。

 

 <御油:大社神社脇の街道>

<御油一里塚跡>

<姫街道との分岐点>

 

<御油宿>

 

 

<高札場跡>

 

<松並木資料館>

残念ながら入れず。

 <大きな樽>

 醤油のたるかな

 <御油松並木の近く> 

<御油松並木>

<御油松並木> 

古い松が多く残る

 

<御油松並木>

松並木は大変美しい

 

<御油松並木>

赤坂宿の方からの松並木入口

大きな楠がある神社>

<旅籠・大橋屋>

<赤坂宿のはずれにある休憩施設>

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