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新居〜白須賀

舞坂〜新居

距離:5.9キロ

平成17年10月23日

 

  

 舞坂の宿場では、舞坂宿脇本陣が復元整備され、中を無料で見学することができる。受付には年配の女性の方がいて、「どうぞ、中をご覧ください」と丁寧な挨拶がとても印象的だった。

 脇本陣の中には、上段の間、昔の風呂、厠(トイレ)などが有り、なかなか見応えがあった。二階にも上がることが出来た。

  また、浜名湖に面した所には、北雁木という昔の船着き場が残されている。

 ここの宿場は江戸時代の雰囲気を十分に味わうことができる。

 舞坂から新居までは距離は短いが、浜名湖の美しい景色を眺めながら進む。途中に弁天島温泉のホテル街が有る。

 舞坂を出てから、小雨が降り出し、新居につく頃には雨の勢いが増してきた。新居宿の関所の500M程手前に駅があり、そこで少し雨宿りをしながら、旅を続けるべきか、ここで終わりにすべきか、しばらく考えていた。

 とにかく関所までは行くこととして、歩き出すと、雨は次第に小降りになり、天気が回復していった。なかなか決心が着かなかったが、結局、強行軍にはなるが、当初の予定通り二川宿を目指すこととした。次の宿は白須賀だが、そこで今日の旅を終わりにすると、横浜に戻るためにはバスでこの新居まで戻らなければならない。バスで行かなければならない所を次の出発点にしたくないし、そうすると、白須賀まで行けば、JRの駅のある二川まで歩くことが最もいい方法ということになる。

 新居の関所の隣は資料館となっているようだった。時間がもったいなかったので寄らなかった。関所の先には本陣跡があり、その先から直角に左折すると白須賀の宿の方向となる。

 

 <舞坂宿:一里塚>

<舞坂宿:本陣跡>

<舞坂宿:脇本陣>

 

<脇本陣内部>

(台所) 井戸がある

 

<脇本陣内部>

(風呂場)

 

<脇本陣内部>

(上段の間)

 <脇本陣内部>

 (厠・トイレ)

使用禁止と書いてあった

 

<脇本陣内部>

 

(かご)

あまり乗りたいとは思えない

 

<舞坂宿:北雁木>

(船着場)

ここから船に乗り対岸を目指していた

<弁天島のホテル街>

 <浜名湖小さく鳥居が見えます

いかにも浜名湖という景色です

 

<新居町駅>

 

<新居宿>

まといの形をした電話ボックス

 

<新居宿:関所跡>

今度来たときは是非よろう。

女改めの厳しかった新居宿。

全国唯一現存する建築物らしい。

<新居宿:関所跡>

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