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袋井〜見附

掛川〜袋井

距離:9.5キロ

平成17年10月9日

 

 

 

 掛川では、街道から少し離れた平将門十九首塚に寄ってみる。将門伝説は各地にあるが、ここでは、謀反を企てた将門など一門の首をここまで持ってきて、京から来た者が、ここで首実検し、将門の名をこれ以上汚すまいと、この地に埋めたという。が、将門の首は京都に送られ獄門に磔にされたという説もある。(その話では、京都から東京まで飛んでいったとの伝説)。

 ここに将門の首を本当に埋めたとすれば、京に首を持ち込むのを恐れたのではないだろうか。

 掛川から袋井の道のりは、美しい松並木が所々残されている。

 袋井に入った所で、道を2箇所、数百メートル単位で間違ってしまい、時間をややロスする。

 袋井は、東海道の宿場の真ん中(宿場数)に位置し、街中で「どまん中」を売りにしている。学校も、酒屋も、普通の商店も「どまん中」がキャッチフレーズとなっている。

 袋井では「東海道どまん中茶屋」でトイレを借りると、「お茶でも飲んでいきなさい」と呼んでくれた。写真も撮ってくれた。

 見附(磐田市)までいくかどうか悩んだが、たまたま同じように見附まで行く熟年夫婦を見かけ、「そんなら行くか」と後を追うように進む。

 

 <掛川:十九首塚>

<大池橋>

<祭>

 

<大池の一里塚前>

 ちょうど、祭の山車が通りました。

 

<松並木とお祭>

 

<松並木が続く>

昔もこんな雰囲気だったのだろう

 

<同心橋>

橋を渡ると左に花茣蓙公園がある

 

 

< 名栗:花茣蓙公園 

 

<名栗名物の花茣蓙を示すかご>

 

<富士浅間宮の赤鳥居>

 

<久津部の一里塚

 

<どまん中小学校>

他の小学校もそうであった

 

<袋井:どまん中茶屋>

とても親切にしてもらいました。

 

<袋井:どまん中茶屋>

照れくさかった

 

<袋井宿の案内図>

気合が入っている

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