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浜松〜舞坂

見附〜浜松

距離:16.4キロ

平成17年10月23日

 

 

 

(磐田駅〜今日のスタート)

 横浜発午前4:54の各駅停車で熱海経由で三島へ。三島から掛川まで新幹線に乗り、掛川で再び各駅停車に乗り換えて磐田に8時前に到着。駅前をスタートする。

  この日は、新幹線を利用したこともあり、宿場数を稼ぐため、見附(磐田市)から愛知県の二川(豊橋市)を目指す。距離は45キロ程度あると思うが、夕方までに二川に着くためには、歩くだけでは難しいことから、今回は途中ランニングを交えて今日のゴールを目指すこととした。

 磐田駅から正面の道を少し行ったところから旧東海道がある。西へ進む。

 静かな住宅街を抜け、一旦国道と合流し、また旧街道は左に分岐し、天竜川に出る。途中から国道などの歩道があり走りやすい所はジョギングで対応した。

 天竜川の手前の地域では、小中学生が大人に混じって、道路沿いのゴミ拾いをしており、すれ違う時に挨拶をしてくれ、さわやかな印象だった。

 天竜川手前で道が突き当たり、どれが東海道か解らなくなる。このあたりは河原だったのだろうか。とにかく天竜川の土手を目指す。

 天竜川は昔は渡し船で渡ったが、現在は国道の橋を通ることとなる。しかし、橋に歩道がないため、多少の勇気が必要となる。国道は古い橋と上流の4車線の新しい橋があるが、上流の橋の方が路肩に余裕があり(幅1M程)、こちらを選んだ。

 実際歩いてみると、思ったほど恐怖はなく、右側の道のなるべく端の方を歩くが、車の方も気をつけていて、すれ違うときに少しよけている車が多かった。ただ、トラックが正面からくると、迫力を感じた。渡る途中に川の上流を見ると、富士山が遠くに見えた。歩いているときに富士を見たのは初めてだった。横浜から見るときよりも小さく見えた富士は、最後に見送ってくれているようだった。

  天竜川の二つの橋の間に新たな橋が建設されていて、何年先か忘れたが、完成後には歩道が整備されると聞いている。

 橋を渡って、浜松側に出ると、旧道に行く道が工事で閉ざされていたため、一旦川に降りて、橋をくぐり、船着き場の跡を経て旧街道に至る。河原に公衆トイレがあり、トイレ休憩でき、助かった。

 そこから浜松までの道は実際に長い距離であるが、感覚的にもとても長く感じた。浜松アリーナを経て、途中から浜松駅前の高層ビルが見えてくるが、なかなか近づいてこない。この区間の走りやすい歩道があるところは、なるべくジョギングするようにした。このため一里塚跡の碑は見落としてしまった。

 

 <旧東海道に入った所>

<磐田市:旧東海道碑>

<天竜川土手>

 

<天竜川:国道>

 狭い方の橋

この橋はとても渡れない

 

<天竜川:国道>

広い方の橋〜こちらを渡る

少しは余裕がある

 

<天竜川>

水がとても青い

あばれ天竜とは思えない静かな流れ

 

<少しで天竜川を渡り終える>

 左手にはボーリング場

 

< 工事中の橋国道の二つの橋の真ん中に新しい橋が作られている。これができると、安全な天竜渡りができるだろう。 

 

<船橋跡>

 

<浜松市へ>

まだまだ浜松は遠い

 

<浜松アリーナ

この辺で腹が減ってきた

 

<浜松駅近くの高層ビル>

他に高いビルがないので、とても目立つ

 <おまけの写真〜新幹線から見えた富士山>

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