|
日坂〜掛川 |
距離:7.0キロ |
平成17年10月9日 |
|
|
日坂までは、急な峠道で、また前日20数kmのジョギングをしたせいもあって、体はきつかった。 日坂を出て、ようやく歩きに本来の調子が戻ってきた。 日坂の川坂屋の方の話では、「ここから先はあまり見るべきものはないが、今日は掛川と袋井は祭りだから運がいい。見ていったらいい」ということだった。 確かに、祭の最中で、二つの街はどこの地区でも飾り付けられた山車を中心に、祭の活気と華やかさで満ちていた。 朝か腹が減っていたが、道の駅は掛川に入る手前にあったが、歩いている道ではなく国道1号線に面しているため、200m程寄り道をしなければならなかったので、諦めて、そこから最初にあったコンビニでおにぎり、アイスクリームを買って、行儀悪いが、食べながら歩いた。その後、ラーメン屋や食堂などが続けてあって、がっかりした。 祭は、地区を基本として行うこととなっているようだ。地区の中心には祭の本部が設けられ、打ち合わせや飲食が行われ、子供から老人まで地域の方々が集まっていた。 山車は地区ごとに作られ、豪華なものから質素なものまで、飾りにも地域差があるようだった。地区には山車を保存する倉庫があった。 また市街地などでは、いくつかの地区が合同で山車を並べて引いていた。 掛川宿に入る所では、「七曲」という、容易に外敵が街に入ってこられないような、かぎの手に折り曲がる構造にした道となっている。途中までは、二つの資料を基に順調に進んだが、最後の曲がりがどうもしっくりこない。素直に東海道らしき道に出ないのである。 そして地元の祭の交通整理をしていた年配の人に聞いたら「七曲、知らない、そういや何か看板あったな」とのことで、最後の一曲がりの確認は、地元の人も知らないのだからどうでもいいような気がした。迷っているうち大体その辺歩いているわけだし。部分的に区画整理も入っているみたいだし。とにかく次の宿題として残した。 掛川には昼頃に着いた。
|
|
<日坂:高札場> |
<事任八幡宮> 日坂宿を出るとすぐにある |
<事任神社の近く> 箱根では猪に注意だったが、ここは猿に注意。次はどんな生き物に注意するのか |
|
<掛川の「道の駅」入口> 200m寄道すると、戻りも200mかかる。諦めた。 |
<伊達方の一里塚> |
<神社の近くで山車> この時、少し雨が降っていて、山車はシートに覆われていました。 |
|
<花> 沿道に花が咲いてました。 |
< 新道と旧街道との分岐> |
<掛川宿に入る手前の一里塚> |
|
<山車の倉庫> 地区ごとに山車とその倉庫があります。 お金かかるでしょうね。 |
<七曲の途中の記念碑> ここら辺りを何度も行き来した。 周りから見たら、変な人だっただろう。 |
<掛川宿> やはり、お祭の最中です |