旧東海道・西へ

神奈川〜保土ヶ谷

よこはま歴史の道へ

川崎〜神奈川

距離:9.7キロ

平成17年7月31日

 

 この日は川崎から戸塚まで歩いた。川崎からのスタートは午前10時。

一日中非常に暑い日だった。途中から陽が照りはじめた。

 鶴見から生麦に入るところで自販機でビールを見つけ、昨日同様に飲んで大失敗。

 飲んでいる時は最高だが、歩いていると暑さと酔いで頭がぼおっとし体がだるくなる。そして余計に暑くなる。昨日と同じ状態であり、懲りない。神奈川宿の手前にある喫茶店で、水分補給と酔いをさますこととなった。神奈川宿までは自らが招いた苦難の旅となった。

 生麦では街道沿いの方々が祭りの準備で提灯を飾っていた。

 生麦事件は悲惨な事件だが、職務を全うするために相手を切りつけなければならなかった侍も辛い思いをしただろう。

 

 <川崎市内>

<芭蕉の句碑>

<八丁畷駅方面>

 

<八丁畷の慰霊塔>

江戸時代の災害による身元不明者がこの辺りに埋葬されていた

 

<鶴見川に架かる橋へ>

 

<鶴見の街に入ったところ>

 

<正面に京急鶴見駅>

 

 

<生麦に入った所>

ビールがおいしそう  

 

<生麦:祭の準備>

 

<生麦事件現場>

 

<国道に出て横浜方面へ>

 

<神奈川宿到着・宮前商店街>

生麦事件(1862年)

江戸から京へ向かう薩摩藩国父島津久光の行列の前を騎乗して立ちはだかった英国人3名を久光の従士が無礼討ちにし、殺傷するという事件が発生。英国は幕府と薩摩藩に対し犯人の身柄引渡しと賠償金を要求した。幕府は10万ポンドの償金を支払ったが、薩摩藩は英国の要求を拒み、薩英戦争が勃発した。

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