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島田〜金谷 |
距離:3.9キロ |
平成17年9月25日 |
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いよいよ大井川越えである。 島田から大井川に向かう途中でパルプ工場の横を通る。パルプ工場独特の匂いがきつい。昔、パルプ工場の近くに住んでいたことがあるが、同じ匂いで臭いながらも懐かしかった。 大井川の手前には、旧東海道の町並みを整備した川越の遺跡があり、川会所、札場などがある。しばらく見物した。 博物館の脇を通り、広々とした大井川の土手へ上がる。その場所から最も近い橋を渡る。延々と橋が続く。 橋の上でメールが届く、熊本の妻からで、娘とスパゲティを食べたという平和な内容だった。 大井川の中洲には、先日の台風の影響で上流から流された大きな木が何本も横たわっていた。 金谷には4時20分に到着し、4時半の静岡行きの電車にビールを持って乗車した。横浜までの乗車券が3200円だった。 |
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<島田市街を大井川方面へ> パルプ工場の煙突が見える そばに行くと臭かった |
<島田宿の案内> |
<川越遺跡の街並み> 逆光になってしまった。 |
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<島田市博物館の分館>
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<遺跡の中> |
<川会所>
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<芭蕉の句碑>
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<川会所の中の展示物> これに乗って渡ったのだ。 |
<大井川の土手> とても広々としている ゆっくりしたいが、日が落ちそうなので急ぐ
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<上流の橋へ向かう>
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<橋は延々と続く> |
<大井川> 日が落ちるのが早くなった
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金谷宿が近づいてきた
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<金谷宿>
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<金谷宿:本陣跡>
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