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小田原〜箱根

大磯〜小田原

距離:15.6キロ

平成17年8月21日

 

 大磯は、著名人の別荘地や海水浴場として名高い。吉田茂、伊藤博文、島崎藤村などが別荘を構えたり晩年をすごしている。

 大磯から小田原の道筋は、時々相模湾が望め、美しい松林が多い。ただ、旧街道の風情はあまり感じられない。まっすぐな国道を歩くことが多い。

 酒匂川を過ぎて小田原市街へ入る。酒匂川から富士山はやっぱり見えない。 昼飯は食べなかった。歩いていると、水分補給を頻繁にするせいか、腹が減らないことがある。一日で4〜5本のペットボトルのお茶、ヨーグルトなどを飲んでいる。

 小田原には午後4時過ぎに到着。まずまず予定通り。小田原駅で、鯵の押し寿司を息子(大学生)の土産に買い、ついでに自分の分も買う。おみやげが晩御飯になる。ちなみに我が家は男所帯である。

 駅のホームで発泡酒を飲む。最高に美味くて、そして頭がぼおーっとする。

 

 <大磯駅近く>

<大磯・松並木>

美しい。

<大磯・松の切り株>

切り株の年輪に歴史的な事件と年号のステッカーが貼られ樹脂でコーティングされている。

この松は松くい虫にやられたが、このような形で保存されている。

 

<血洗川>

 この名前は戦の名残でしょうか

 

<道祖神>

 

<一里塚>

 

 

旧街道が国道と合流

 旧街道はほとんどない

 

< 相模湾

 

 

<酒匂川>

富士は見えない

<小田原・江戸口見附跡>

ようやく小田原に着いた

 

<小田原宿なりわい交流館小田原市がお休み処として旧卸問屋を再整備したもの

 

<小田原城>

街道から駅へ向かう途中

次はいよいよ箱根越えである

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