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丸子〜岡部 |
距離:7.8キロ |
平成17年9月25日 |
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朝4時54分の電車で横浜から、静岡に行き、そこからバスで丸子(まりこ)まで行った。丸子到着は8時20分頃。 この日は、丸子から金谷まで歩いた。 横浜は雨模様で、天気予報を信じて静岡へ。天気予報どおり静岡は雨が降っていなかった。曇り。その後晴れ。 カメラのメモリーを入れ忘れたことに電車の中で気付き、取りに帰るわけにも行かず、今日は携帯で写真を撮らざるを得なくなった。そこで携帯の電池切れが必至であったため、丸子のバス営業所前のコンビニで携帯用の充電器を購入した(予定外の出費)。そのような事情で今回の写真の映りはあまり良くない。 丸子では、とろろ汁で有名な丁子屋は、朝早くあいてるはずが無く、そのまま宇津ノ谷峠へ。途中、ホテル街を通り、国道・バイパスに出る。しばらく行った道の駅でトイレ休憩。 この峠には明治から平成までの時代ごとのトンネルがある。道も在原の業平ゆかりの古道から、旧東海道、旧道、バイパスと別れている。今回は、明治トンネルを通り、反対側から旧街道の峠も越した。 この辺りは緑が深く、峠からの山々や宇津ノ谷の集落などの景色も良い。 国道・バイパスから別れて、旧東海道の方に向かう。峠のふもとの集落に入る。ここは戸数は多くないが、昔ながらのたたずまいながら、生活の場であることが、住民の会話や家の様子から察することができる。集落全体に落ち着きと生活感がある。通りすぎるだけでも生活を邪魔しているような感じさえした。 集落を少し上がると、明治トンネルと旧街道の道とに別れる。まず左に曲がり明治トンネルへ向かい、反対側から峠越えもした。トンネルはガス灯のような照明が吊るしてあり、レトロな感じがした。トンネルの中程に長椅子があり、その上に漫画雑誌が置いてあった。薄暗い峠のトンネルの真中で椅子に座って漫画読んだ人がいたのかなと不思議に思う。 峠道は少し狭く急なところもあるが、それほど長くはない。峠を越すと、国道・バイパスに戻り、再び旧道に入る。ここの峠道を誰かと再び訪れたいと思った。 しばらく行くと岡部宿に至る。 |
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<バスで丸子へ> 20分ぐらいで着いた。280円 |
<丸子宿> 前回撮った写真 |
<丸子宿本陣跡> これも前回 |
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<お七里役所> 前回の写真 |
<とろろ汁の丁子屋> 早朝であいてるはずもない |
<宇津ノ谷峠近く> 少し行くと道の駅 |
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<道駅の裏手:つたの旧道入口> 古道です
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< 峠の集落入口>
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<峠の集落> 峠に向かって坂になっている |
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<明治トンネル> レトロな感じのトンネル |
<峠から> 先程の集落 |
<峠付近> 寂しい峠道 |
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<峠>
台風で木々が倒れている |
<ふもとへ>
ふもとに下りると何だかほっとする |
<岡部宿が近づいてきた>
次第に開けた感じになってくる |