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由比〜興津 |
距離:9.1キロ |
平成17年8月27日 |
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由比からさつた峠の入り口までは、途中の展望台のある所あたりを除いて、古い町並みが続く。 さった峠の近くになると道幅が少しせまくなり、家がぎっしり立ち並んでいた。懐かしい眺め、雰囲気だった。 さつた峠の坂道は、由比側はほとんど農道の状態で、みかんやビワの果樹園が続いている。坂は結構きつかったが、峠からの景色は素晴らしい。この景色に富士が見えれば、何も言うことないのだが。しかし、もう一度この峠に来る理由が出来て内心喜んでいる。 さつた峠では、展望所、石碑が3箇所ぐらいある。最後の展望所から旧清水市に入る。 峠を越え、暗い道を通ると、墓場に出て、その先はのどかな田園風景が拡っていた。その景色変わり方に驚いた。 その後清水港をながめつつ山道を下り、興津川を渡り、興津宿に付いた。 興津駅の途中の道を少し間違えていることに電車に乗って気付いた。昔は橋がなかったから、橋渡って一旦川に戻る道が旧東海道に近いのだそうだ。 なるべく旧東海道を歩くつもりでいるが、この辺りまで来ると、今回は、完璧を求めない気持ちとなっている。いつかまた通るだろうから問題はないと思う。1回目で完璧は難しい。 そもそも、旧東海道は、線路や区画整理事業などで無くなっている部分もあり、川は今は橋しかわたれない(泳ぐ?)し、完全に旧東海道を歩くことは絶対に不可能だから、9割以上あってれば、問題はなかろうと自分で結論付けている。 本日は、興津で終了。興津駅から横浜へ戻る。ここまで来ると、目的地に来るのにかなり時間がかかる。各駅乗りついで片道2時間半。料金は2千円ちょっと。時間と財布が厳しくなってくる。
←左の写真は興津駅のホーム |
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<由比の街並> |
<由比:資料では右に曲がるとある> |
<曲がると階段> ほんとだろうか? |
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<由比・あかりの博物館> 今度来たときはよります。 |
<さった峠近く> 道幅が狭くなりました |
<旧街道=農道> 周りはみかんとびわ畑 |
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<さった峠> 由比側 |
< さった峠:展望台> |
<さった峠> |
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さった峠の石碑 距離を置いて石碑が三つくらいあった。 |
<さった峠・興津側> 富士山が見たい |
<暗い道を下る>
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狭く暗い道を下ると墓場に出る |
のどかな風景になる 正面の建物は学校だろうか? |
もうすぐ興津宿
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