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パッチ ビルド手順 日記 リンク |
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| e-mail : らふ | ||||||||
| :: ビルド手順 | ||||||||
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windows 環境で dungeon crawl をビルドする手順です。
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| :: ソースの入手 | ||||||||
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まずは dungeon crawl 本体を入手します。 ftp://ftp.dungeoncrawl.org/ へアクセスし、dev ->4.0x -> src とディレクトリを掘り進んだところに dc400b26-src.zip がありますので、それをダウンロードします。 |
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| :: 日本語パッチの入手 | ||||||||
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次に、日本語化パッチを入手します。 ぬるぽ堂にアクセスし、日本語化パッチのソースをダウンロードします。 |
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| :: パッチあて(DOS) | ||||||||
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まずはダウンロードしたソースのアーカイブを展開して下さい。 とりあえず、以下のディレクトリ構成で展開したものと想定して話を進めます
c:\dc\dc400b26-src\ <- オリジナルのソース
| \docs
| \mac
| \source
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\dc400b26-j065src\ <- 日本語化パッチのソース( 65 の部分はバージョンで違います
\help
(分かりにくいかも...)
DOS版 patch をダウンロードして展開して下さい。 c:\dc\dc400b26-src\sourceにコピーしてください。 日本語化パッチのソースのディレクトリから、dc400b26j065.pat ( 65の部分はバージョンで違います )を c:\dc\dc400b26-src\sourceにコピーして下さい。 では、パッチを当てます c:\と入力してエンターキー、 cd c:\dc\dc400b26-src\sourceと入力してエンターキーを押してください。 ソースのディレクトリへ移動することが出来たはずです。 次に、「patch < dc400b26j065.pat」と入力してエンターキーを押します なにやらずらずら表示された後、最後に 「done」と表示されていたら完了です |
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| :: パッチあて(cygwin) | ||||||||
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cygwinでのパッチの当て方も書こうと思いましたが、cygwinなど使っておられる方にはわざわざ説明するまでもあるまいと思ったのでやめました。 板倉氏によるLinux 版 Dungeon Crawl 日本語版 導入メモ などを参考に適当にやってください 一応私はcygwin上で作業を行っています |
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| :: リソースの作成 | ||||||||
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windows版バイナリを作成するためにアイコンを作成します。 32x32の16色なアイコンを自作するか、それが面倒な人はその辺のフリーのアイコン集から適当に借りてきましょう。 作成したアイコンは c:\dc\dc400b26-src\sourceにコピーして、crawl.ico という名前にしておきます |
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| :: 開発環境の入手 | ||||||||
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ソースをコンパイルするためにはコンパイラが必要です。 環境変数などを設定しないと動きませんが、これを簡単に設定できるツールがあるので、こちらからダウンロードし、このツールを使って設定すると楽です。 |
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| :: ビルド | ||||||||
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いよいよビルドです。 次に、 make -fmakefile.wtと入力してエンターキーを押してください。またずらずらと画面が流れていくはずです。warningが結構でますが、特に問題はないはずです。 コンパイルが終わったら、ソースのディレクトリを覗いてみてください。 最後に出来上がった crawl.exe を日本語版パッチを展開したディレクトリにコピーして起動すればOK! お疲れ様でした |
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| :: ここのパッチを当てる | ||||||||
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パッチあて(DOS) の時と同じようにして、ダウンロードしたファイルを展開して出てきたファイル( 拡張子 .pat ) をソースのディレクトリにコピーし、 patch < (ファイルの名前)で完了です。 パッチを当てたら再度ビルドし、新たな crawl.exe で遊ぶことができます。
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