映  画



 恐らくは、このサイトのメインコンテンツになるであろう、映画のコーナーです。僕は映画が大好きです。だから、映画について書きます。ただ、私の好みの映画が非常にクラシカルな名作路線や内容のしっかりした作品が中心であるために、くだらないと判断した作品はこのコーナーでは出来る限り扱わない。さらに、一回見ただけで文章が書けるような才能が、僕には無いので、すでにビデオ化されている作品についてのみ扱うこととします。ただ、勘違いしないでください。映画をビデオで見るべきだといっているのではありません。映画は映画館で見ましょう。でないと、映画を見たことになりません。映画はあのスクリーンと一体になって初めて真価を表してくれるのです。
 あと、この手のサイトにつき物の「採点」ですが、まあ、いろいろ考えた末にします。ただ、これはあくまで個人的な好みですから、しかも結構適当につけています。あんまり当てにしないでください。あと、本当は採点などしたくは無いので、もしかしたら、無くなる可能性も大いにあります。
 最後に、現時点では、映画作品に関する事項を書いていきます。ですが本来、映画を理解するには少なくとも三つの視点が必要であると思っています。まず、映画理論、モンダージュだの、「画面」に関する理論だのです。つぎに、モノグラフィー、特に監督に関して、が必要であると思います。この監督はどういう監督で、どういう特徴があるのか、ということを考えたり、調べたりするわけです。それらの理解が根底にあって始めて、最後の映画作品という視点が役に立つと思います。ですから、このホームページでも映画理論やモノグラフィーを取り上げたいのですが、さすがにそこまでのキャパは私には無いので、いずれ暇な時にそれらに関して書いていきたいと思います。で、このサイトではなるべくそういった視点を出さないようにします。
 なお、このコーナーで取り上げてほしい作品などが在りましたら、ぜひ、掲示板に書き込むなり、メールしてくれるなりしてください。




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 この映画のコーナーは思ったより好評だったりする。で、調子に乗るわけです。僅か2、3人から最近の映画も、劇場で公開している映画についても書いて見てくれと言われたのをいいことに、劇場公開作品についても評論を書いちゃおうかな・・・と。まあ、知っている人は知っているのですが、僕は、あるサイトの掲示板で映画評論をしています。主に新作を中心にやっています。で、当初はこちらのサイトはクラシックな名作を中心に、その掲示板は新作を中心にやろうと思っていたのですが、それを知らない友人の声に負けまして・・・で、これからはどうするんだと言いますと、その掲示板では初歩的な話をします。ここでは、僕が書きたいことを書きます。これで良いのではないかと一人で思っています。このコーナーは、一回しか見ていない映画について書くので、上の本編の映画評の文よりははるかに短い評論文です。あと、まあ、しばらくしたらこのコーナーはなくなるかもしれないので悪しからず。


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