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| 破壊@ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 悟飯の思い出日記は思い出す度にアップしますので気長にお読み下さい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年ミレニアムで湧き上がるこの年、バレンタインデーの日に悟飯は我が家にやってきました。 悟飯の親の父ケビン(ブラックラブ、当時5歳)、母チュチュ(ブラックラブ当時3歳)の9匹の子供の内8番目に生まれたのが悟飯(出生時の名前はホーリー)でした。 悟飯はブリーダーから譲り受けた訳ではなく、私の近所で歯科医師業を診療している大森さん夫妻が動物病院の先生立会いの元に生まれた自家繁殖の子供です。 先代の太郎(甲斐犬、アイヌ犬MIX)が亡くなって2年程たった頃でしょうか? 裏庭で先代犬「太郎」と一緒に写る姉 太郎、10歳当時、舌の黒い斑点が甲斐犬の特徴。悟飯に似てる?幼い頃から無類の動物好きで有名な私(ご近所では)の元に突然沸いた朗報です。 「今度、家のラブ達の子供が欲しいので繁殖させるのですが、子別けする方を募集してるんです。」と大森さんの奥さんが!!二つ返事で「私も頂いていいですか?お願いします!!やったー。」と私。 程なく季節は過ぎ、真冬の元旦過ぎに大森さんから「昨日生まれました、見に来て下さいネ。」と、姉(当時は嫁入り前)と私でお昼過ぎに見に行きました。 チッコイのがたっくさんで、大森さんの奥さんも全員の名前が別々に判るように、尻尾にリボンがしてありました。 その中で全員がほぼ固まって寝ているのに対して私に興味を持ったのか?最初から食い意地が張ってるのか?私の指をチュ−チュ−吸いに来る一番元気なワン子がいました。 それが悟飯との出会いでした。「この子元気ですねぇ、胸に3本白い毛があるからすぐに判ります」そのときに大森さんから聞いた名前がホーリー(後の悟飯)です。 その後、我が家では、毎日が名前争奪戦です。 父は「太郎」姉は可愛い系、既に記憶がありません。 私は「しょうゆ」でした。え?悟飯ではないじゃないか?そうです。大森さんの奥さんに「お名前は何にされるんですか?」と言う問いに「しょうゆ!」と答えた私に最後まで難儀な顔をされたので鳥山明の大ファンだった私は「悟空」がいいな〜、とか思ってました。 とにかく皆と同じ名前だけは避けようという事で「ドラゴンボール」悟空の子供の「悟飯」の方が確立が低いので「悟飯」と命名しました。 この名前が犬好きな近隣の方へ波紋を起こした事は後々のお話・・・ 女優の石田ひかりさんとこのGレトリーバー君の名前も「ごはん」ですが生まれも命名も私の方が早いんですよ!こっちは漢字だし!その事をお忘れなく( ̄ヘ ̄)V (よくよく調べたらひかりさんのごはん君の方が年上でした...ρ(..、))親父の「太郎」は既に誰にも認知せずあっさりスルーだった事は言うにありません。 そんな「悟飯」を1999年2月14日(日)大森さんの家に引き取りに行きました。 うちの家族は、まだどのワンちゃんにするのか決めてはいませんでしたが、私はもう決めていました。 あの指をしゃぶりに来た喰い意地が張っているあの仔に・・・・。 「ホーリーは本当に面白い仔、他のラブ君とは確かに違うの。」と大森さんの奥さん 食事時には一番最初にガッツクと思えば頭を撫でられても嬉しくないドライな一面!(当たり前だと思ってる?) 一転、遊びの時間には全ワンが疲れても最後まで執拗に遊ぶしつこさ・・・・。 どうやら、犬達より、人間の方が好きなようです。 その日も他のラブ君ちゃん達と一緒になって固まらず1匹だけ上を向いて寝ているホーリー(悟飯)がいました。 私に気づくとやはり指をチュ−チュ−します。 「この仔は?」と私 「ホーリーですよ、お兄さんと相性が良いみたいね♪」と大森さんの奥さん もうパートナーになる前にメロメロです。 「この仔にします!ありがとうございます。」生まれた次の日、一番最初に自宅に呼んでくれた大森さん宅で一番最初に私に興味を持った悟飯、他の仔より、チョット小さめなこの仔が今日から我が家の一員です。 悟飯が家に来た日に撮影1999/2/14(日)バレンタインデーの贈り物家に来たホーリー。「今日から君は悟飯だよ」「悟飯!」「・・・・・・・。」「悟飯!」 「太郎!」・・・・・・・・んー?・・・・・・・・誰だ 親父〜 親父の口撃が始りました。名前争奪戦は以外な場所から攻撃を受けてます・・・。 そもそも家の体制は半ば引退半分の親父の方が、当然悟飯といる時間が長い訳で・・、その時間中「太郎」などという超和風で先代犬と同じ名前を呼び続けられたら本当に太郎になっちゃうよ〜。 ラブに太郎は似合わない!そう思いませんか?・・って「太郎」という名前のラブ君がいたらすみません・・。 確かにそういう意味では「悟飯」も和風です。 まるで熊のようなぽちゃぽちゃお腹の悟飯家は商売をしているので、私は毎日夜の9時までお店にいますが、親父は夕方になるとお仕事終了、二階の自宅で好き勝手にやってます。この頃から自宅へ連れて行き、親父の膝元で一緒に野球観戦をしてました。 晩酌のお供でしたね、悟飯も夕方になると親父を見つけてはワフォン!ワギャン!?騒いでましたっけ(笑)
悟飯が来てすぐに雪が降りました、食いしん坊なのには笑いましたが、雪を食べながら前進する凄いやつです。 そう言えばこの仔は氷が大好きでした。 寒い冬、水溜まりの中に氷が張ってるろボリボリと食べるのが大好きで、怒られても止めない・・・。 雪があるのに氷をガリガリの悟飯(寒いだろ?)そして下痢・・・。学習能力がないというか・・・・(笑) そう言えば悟飯は脱走の常習犯でした。 犬生最初の脱走は生後10ヶ月位のとき、姉と配達に行った先の事でした。 家から10キロ程離れた街でしたが、ちょっと目を離した瞬間に窓からジャンプしてしまったそうです。 姉は大慌てでその場を1時間ほど捜したそうですが見つからず、半べそで家に電話がかかってきました。 早速、姉、親父、私の3人体制で周辺を2時間位捜したが、現れずに諦めて家路につきました。 脱走した場所は悟飯も初めて行った土地なので、警察や保健所、地元のCATVなどの迷子放送に呼びかけました。 それから10分後に、お店の前に泥だらけになった黒い犬(泥が乾いて結構白い)がワンワン吠えまくっていました。 悟飯が帰って着ました!!心配でたまらなかった全員は脱走した悟飯に対して「偉い!」だの「凄い!!」だのヒーローを向かえているかの歓迎ぶりでした。今でもその生還した事は鮮明に覚えています。 ただ、その後、味をしめたのか何十回もの脱走を繰り返しましたが、回数が多すぎて、あまり覚えておりません。 大きく覚えているのは、親父が板木沢林道に散歩に行った際の脱走ですが、そのまま河口湖の方面に行ってしまいまして、朝から何度も捜しに行ってたのですが、見つからず仕方なく私がビラを作って周辺に張っていたところ、警備員の旗振りのおじさん達が「さっき、でっかい黒い犬が下(富士吉田市方面)に下っていったぞ」「前にも下(下吉田)で工事してたときに同じようなでっかい黒い犬が歩いていたんだけど、確か・・それもお宅の?」 一応、犬違いですと答えておきました(笑)。 甘噛みがエスカレートしてます。この目脱走癖がついてしまった悟飯はいろんな方法で家を飛び出します。 午前中の散歩を終えても遊び足りないときは 『鍵を口で回す』 『出られないように囲っている策をジャンプする(正式にはよじり登る。猿?)』 『鼻で扉を開ける』等々、ラブは頭がイイ、というよりずる賢いの方が合ってる気がします。あ、悟飯だけ? どうしても忙しいときは悟飯を市場に連れて行けないときがあります。 普通のわんちゃんなら朝のお散歩で、十分とは言わずとも、結構満足ではないでしょうか? 悟飯は幼いときからの慣習で散歩の後でも市場に連れて行ったり、配達に連れて行ったりしていた(私、姉、親父、全員の用事の度に(^^;;・・・・・ )ので元々ハイパーな犬種がさらにパワーアップして、スペシャルハイパーに育ててしまったのがいけないとも思います。。。。 さてさて・・・市場に連れてかなかった場合ですが、、、悟飯は悔しい為に倉庫のダンボールやら商品やらに八つ当たりを致します。そして→「親父」「姉」「母」に怒られる(さらにストレスが溜まる)=脱走の決意?
悟飯より格下の姉の場合「タックル噛み噛み攻撃を受ける」「姉」さらに怒る(もっとX2ストレスが溜まる)=もっと脱走の決意が高まる? そして・・・脱走っ!!!ε==εε==ε=ε==ε=┏U^ェ^U┛ ==εスタ・スタ・スターε==ε。。○ ・ 脱走の目的のひとつに悟飯のお気に入りの仲間の巡礼があります。 大体は想像ですが、多分合っていると思いますので順番を紹介します。 『脱走その@AM10:00私が市場に連れてかなかったバージョン編』 AM10:00脱走後、一番最初に向うのは同じ町内のSさん宅の、黄ラブのダイ君♂に伺います。(脱走初心犬頃) 小一時間程小屋を占領。戯れたあと、ダイ君の小屋をなぜか?占領してました。(毎回ダイ君は外に出される) |
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