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| 【かなづちBOYのささやかな夢】 |
僕には夢があった。それは海で悟飯と一緒に泳ぐというささやかな夢だった・・・・。。(一見したら)
富士吉田周辺にはたくさんの湖はあっても海は無い・・・、だからいつか悟飯に広い砂浜でかけっこをして
大きな海で一緒に泳ぐという特別な夢では無い・・そんなのいつでも叶うと思っていた・・・。。。。
私的の話だが、自分は”かなづち”だ。スポーツ全半は得意な方だし、小学生から高校までずーっと野球をしていた
小学生の時は捕手で4番だった。中学に行ってからも副主将を務めポジションは投手に転向した。
スピードスケートでピタピタのスーツを着て大会にも出た事だったある。
高校でも投手をしていたしチームでも1番本塁打の数だって多かった・・。現役(2005年当時)のメジャーリーグに行っている投手からも本塁打を打った経験もある、先輩と後輩にプロ野球選手もいるし、どちらもチームの主力選手で日本シリーズを何回も制覇したし、優秀選手賞にも輝いた。あのキューバを世界で始めて破ったチームの日本代表にもなったことがある選手達だ。
なんだそれ!自慢話かよ!・・ちょ・ちょっと待ってください。
勘違いしないで下さい、これは自慢話という訳ではなく、そんな自分が”かなづち”という笑い話なんです。
どうしても泳ぐ事が出来ない・・プールにいってもどんなに練習してもお腹が底に付いてしまう。なんでだろ?
だから友人達にプールや海に誘われても絶対に行きません。海派と山派と聞かれれば即答で山派だ!
そんな自分の夢が悟飯と一緒に海で泳ぐという大胆かつ壮大な夢だったんです。。
多分、自分はライフジャケットを着けて、泳ぎ疲れた40キロ超級の悟飯を抱きかかえて・・・甘えて僕にしがみつく悟飯、尊敬の眼差しで僕を見る。。そんな日々をにやにやと妄想しながら夢に抱いていました。
しかし病魔はそんな彼らを残酷にも引き裂いたのです。
発覚から2週間・・大学病院へ行ってからたったの7日間で勝手にお星様になってしまった。。。誰がこんな結末を望んでいたでしょうか?
「世界の中心で愛を叫ぶ」ベストセラーになり映画化にもなった。主人公の彼女に悟飯をダブらせて見ていた・・・周りからは可笑しいとも思えるでしょうが今でも「セカチュー」を見ると悟飯を思い出して切なくなる。。 |
| 【これからのライフワークを手造り食の普及活動に・・】 |
亡くなる前に食べさせた手造り食には感動した。。
元々食欲が旺盛だった悟飯だったが目の色が変わって食事をむさぼり食べた・・。
最初は右も左もわからず(木村伸子著)を元に試行錯誤して作ってみました。
本来の食事ってこんなものなんだろうなあって感じました。
思えば自分が昔に飼っていたワン仔達は皆我が家で残った物で作っていた・・。
人間が食べれる物の残りなんだから当然変な疑いも無かったし、全頭長生きだった・・・。
後に・・自分の家業が愛犬の食事を提供するには特権だという事に気が付きました(スーパーマーケットなんです。)
それをフルに活かして(食品全品卸値で手に入る)手造り食を日本中に根付かせる為、出来る限り自分の手で加工し、安価で手に入る、中味の見える、手造り食を作ろうそして手軽に購入出来るようにするシステムを作ろうと・・
総合食品販売だけに必要な生食、精肉加工、惣菜加工設備,仕入れの免許、加工販売免許は既に取得済みなので、一日も早く提供出来るように頑張っていこうと思います。
自分は調理師の免許も持っています。出来ればこの先、愛玩動物飼養管理士の資格も取りたい。
もう原因の判らないような不幸なワン仔は創らせない気持ちで頑張ります。 |
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| 悟飯のプロフィール |
| 性別: |
♂ |
| 年齢: |
6歳(1999年1月5日生誕) |
| 出身地: |
山梨県 富士吉田市 |
| 職業: |
お客様を大歓迎。ヒマな時はひたすら昼寝。裏山の猿を追いかける事。 |
| 犬種: |
ブラック ラブブラドール レトリーバー |
| 特徴: |
人が異常に大好き。一度食べ物をくれた人は絶対に忘れない(単に食べ物が好き?)。 |
| 得意技 |
水泳、フリスビーキャッチ、ヨダレの量(得意技?)カブ君にマウンティング |
| 嫌いなもの |
掃除機、無視されること
兄ちゃんの手蜘蛛
(蜘蛛の物まねを手ですると逃げる) |
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ねむいんだから・・・おこさな・い で・・・zzz

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