203研究室:数学的ハワイ旅行記

イタリア旅行記に反響に味をしめて、2009年のハワイ旅行の報告です。携帯カメラからデジカメに進化してお送りします。

(1)安い、高い

コーラが安い

350mlの缶コーラが79円。

出国前に銀行で円をドルに換えました。1ドル=100円を少し割っていましたが手数料を加えるとほぼ1ドル=100円、1セント=1円となりとてもわかりやすい。

写真は、350mlの缶コーラが79セントです。6個まとめ買いすると3ドル99セント。これは安いとすぐに購入。

日本のお茶が高い

2Lのお茶が879円。

コーラの並びに日本のお茶が売っていました。「おーいお茶」の2Lペットボトルが、8ドル79セント。何かの間違いか、この店だけ異常なのかとも思いましたが、どの店に行ってもこの位でした。

そういえば、無料のセットドリンクで選べるのは、日本ではだいたいコーヒーか紅茶かジュースですがハワイではビールも選択可で、ビール好きにはたいそうお得感がありました。ただし、同行した人が「お茶にして」と言うと、後で別料金を請求されたそうです。

(2)小数と分数

小数

小数部分は小さく表示される。

店先の写真です。小数点を書かず、小さく表示した「99」が小数部分です。小数点を使った同じ大きさの文字で、「2.99」のようにと書かれたものもありました(「(1)安い、高い」の写真参照)。

「8.99」で売られているのはマカダミアナッツ。日本円換算だと899円ですが、日本では末尾の数字は「8」が定番だから898円か、880円になるところでしょう。日本の方がおつりが多くてお得感があります。

分数

ガソリンスタンドで分数を見つけた。

ガソリンスタンドで分数表記を見ました。「281.9」のような小数表記の店が多く、貴重な一枚となりました。そういえば日本の町中で分数表記を見かけたこと、あったかな?

「Unleaded」(レギュラー?)が、281と10分の9。単位がドルだとすると日本円で28190円。ガソリン1リットルの値段ではなさそうです。イタリアに引き続き、単位の問題が気になり始めました。